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本学会アンケート中間報告が日本教育新聞に掲載

 「コロナ禍状況の幼稚園・保育園における休園・登園自粛等への対応とこどもたちへの影響に関する調査」の中間報告が、日本教育新聞に掲載されました。

 この日本教育新聞においては、9/7に大豆生田先生に「幼稚園・保育園」の中で紹介してきただき、9/14に再度「休園・登園自粛、子への影響は」というタイトルで紹介されました。

 

日本教育新聞2020年9月14日付6面(学会).pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本教育新聞2020年9月7日付6面(大豆生田先生).pdf

【コロナ×こどもアンケート】《その3》協力者募集中

国立成育医療研究センターからのお知らせ (HPより)
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コロナ×こども本部では、コロナ禍におけるこどもたちの生活と健康の現状に関する調査をしています。
調査結果は速やかに一般向けに公開するほか、こどもに関わる様々な団体へ提供し、役立ててもらえるように働きかけています。
本調査は、こどもアドボケイト(こども自身の気持ちや意見を聴き、それを社会につなげる)事業としても運営しています。
これまでに、第1回調査(2020年4月30日~5月31日)、第2回調査(2020年6月15日~7月26日)を実施し、たくさんの方からご回答いただきました。

■第3回調査を2020年9月1日~10月11日の期間で実施します。

第1回調査、第2回調査に、ご参加くださった方も、ご参加いただけなかった方も、ご参加いただけます。
たくさんの方の声が集まると、社会を動かす大きな力になります。ぜひご協力をお願いします。

■調査にご協力いただきたい方
①②のどちらかに該当する方に、広くご協力をお願いしています。
  ① 7~17歳のお子さま
  ② 0~17歳のお子さまのおうちの方(お父さま、お母さま)
お子さまだけでも、おうちの方だけでも、両方でも大丈夫です。

両方の場合は、はじめにお子さま、続いておうちの方に答えていただきます。
(お子さまが0~6歳のときは、おうちの方だけにご協力いただきます。)

■アンケート・詳細はこちらから、お願いします。
https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/survey.html

 

中間報告 コロナ禍状況における休園・登園自粛等への対応とこどもたちへの影響に関する調査

コロナ禍状況の幼稚園・保育園における休園・登園自粛等への対応とこどもたちへの影響に関する調査(中間報告)

いつも、こども環境学会にご協力いただき、ありがとうございます。
 当学会では、休園中のこどもや保護者への影響、また保育再開後に伴う課題等を共有し、発信し、解決策を共に探りたいと思い、アンケート調査を実施いたしました。ご多忙の中、多くの皆様にご協力いただき、感謝いたします。
 つきましては、中間報告ではありますが、とりまとめましたので、ここにご報告いたします。継続して分析を行い最終報告として改めて報告いたします。引き続き、ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。


2020 年 8 月28日
公益社団法人 こども環境学会
代表理事 仙 田 滿
(東京工業大学名誉教授)
会 長 五十嵐 隆
(国立成育医療研究センター理事長)
理 事 大豆生田 啓友
(玉川大学教授)
代 議 員  三木 祐子
(帝京大学准教授)


 《アンケート中間報告》《アンケート調査票》はこちら


■「コロナ禍状況の保育所・幼稚園・認定こども園における休園・登園自粛への対応とこどもたちへの影響に関する調査」WG:仙 田 滿、五十嵐 隆、大豆生田啓友、三木祐子、渡邉英則、玉田雅己、太田誠

【コロナ×こどもアンケート】《その2》協力者募集中

国立成育医療研究センターからのお知らせ
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みんなのこえで みんなをげんきに!
【コロナ×こどもアンケート】《その2》協力者募集中
17歳以下のお子さまがいらっしゃる方、ぜひご協力をお願いいたします


調査内容は、無記名のアンケートです。第2回調査の調査期間は7 月19日までです。

LINE などで、このQRコードをお子さんのいるお知り合いの方に拡散い ただけると幸いです。

 

アンケート_QRコード.png


https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200615.html


去る第1回調査「コロナ×こどもアンケート」におきましては、協力者募集ならびに結果の周知についてご協力を賜り、誠にありがとうございました。


おかげさまで、約1ヶ月間に8,700名以上の方々(お子さま・保護者さま)にご協力いただき、全国のこどもたち・保護者の生活と健康の様子について多くの知見が得られました。また、こどもたちをケアする現場にも、その知見を届けることができているのではないかと思います。ひとえに皆様方の温かいご支援のお陰でございます。改めて感謝申し上げます。


全体報告ももうすぐ公表させていただく予定です。


コロナ禍におけるこどもたちの生活や健康への影響は、まだまだ終わらないはずです。学校再開などの変化により、新しく見えてくる問題も少なからずあると考えています。そこで、2020年6月15日より、第2回調査「コロナ×こどもアンケートその2」を開始しました。

 


ご協力をお願いしているのは、①7~17歳のお子さま、②0~17歳のお子さまの保護者の方、です。第1回調査にご協力いただいた方も、ご協力いただけなかった方も、ご協力いただけます。たくさんの方の声が集まると、社会を動かす大きな力になります。ぜひ第2回調査についても、協力者募集の周知にご協力いただけましたら大変幸いです。調査期間は、2020年7月19日までを予定しています。また、今後も、前回までの調査結果や社会状況などを踏まえながら、当面の間は1~2ヶ月おきに調査を繰り返し実施していく予定です。


https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/survey.html#3tab
 

国立成育医療研究センター
 社会医学研究部/コロナ×こども本部  広報企画室

第16回(2020年度)こども環境学会賞 公募のお知らせ

第16回(2020年度)こども環境学会賞

公募のお知らせ

 
 こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。

今年度の公募期間は、2020年10月31日(土)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。

2020年6月 こども環境学会会長 五十嵐隆

 

 こども環境学会賞・応募要項 

1.  目的

 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。

2.  名称および賞の対象

(1)     こども環境論文・著作賞

 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。        

(2)     こども環境デザイン賞

近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。

(3)     こども環境活動賞

 こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。

(4) こども環境自治体施策賞

こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。

※各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

3.  審査の対象

(1)  会員の応募又は推薦(*)による。

(*)自治体施策賞は推薦のみ。

 他の3賞は応募+推薦。

推薦規定:1名の会員の推薦を求める。
応募時に入会も可能とする。

 

4.  審査の資料

(1)  応募および推薦書(下記ファイルをダウンロードしてください)

2020年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

 

(2)  候補論文:3部提出。(論文・著作賞のみ)

(3)  概要説明資料(A3サイズ)3枚以内、3部提出。(デザイン賞のみ)

(4)  活動業績報告書:3部提出。A4版を基本とする。(活動賞のみ)

(5)  施策根拠資料、実施状況資料:3部提出。A4版を基本とする。(自治体施策賞のみ)

(6)  その他関連資料:応募者・推薦者が賞の選考に必要と判断したもの。

(7)  審査の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。

(8)  審査の資料の作成費は応募者の負担とする。

5.  選考とその時期

 選考は、本会に設置する「こども環境学会賞選考委員会」が行い、理事会がこれを決定する。委員長および委員は本学会会長が委嘱し、その任期は2年とする。

 デザイン賞、活動賞の選考に当たっては、1次審査、2次審査を行い、現地審査を行うこともある。

 10月末までに応募・推薦を締め切り、11~翌年2月に選考を行い、翌年2~3月の理事会で決定し、3月末に発表し、翌年度4~5月の総会で表彰する。

6.  表彰と公表

 表彰式は来年度総会の席上で行い、賞状等を授与する。また学会誌等に掲載するほか広く社会に公表する。

7.  表彰件数

表彰件数:各賞ごとに厳選を旨とし、3件以内とする。

8.  その他の共通事項

①過去3年以内に同一部門の業績で受賞した者は応募できない。ただし奨励賞についてはこの限りではない。

②各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

③賞を受けるものは個人が原則であるが、個人を特定しがたい場合は、組織等を表彰する場合が

ある。

④表彰する業績の表題や応募者などについて、「応募および推薦書」からの変更を求める場合がある。

⑤受賞者には大会時などに紹介用のA1展示ポスター等を作成していただく(作成費は受賞者負担とする)。

 

詳細は、事務局へお問い合わせ下さい。

こども環境学会事務局

〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ

TEL: 03-6441-0564 FAX:03-6441-0563

http://www.children-env.org/

Mail to: info@children-env.org

 

 

【各賞の対象と審査委員】
 

(1)こども環境論文・著作賞
近年中に完成し発表された研究論文および著作出版物であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。
   選考委員:

      委員長:高橋勝(東京福祉大学大学院教授、横浜国立大学名誉教授・教育哲学)

      委  員:織田正昭(国際福祉専門学校/(元)東京家政大学大学院客員教授・医学/国際保健)

    河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・公衆衛生)

    住田正樹(九州大学/放送大学名誉教授・発達社会学)

    福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)

    仙田 満(東京工業大学名誉教授・建築)

    矢田 努(愛知産業大学・建築)
      外部委員:中田基昭(東京大学名誉教授・教育方法学、幼児教育学)

 


(2)こども環境デザイン賞
 近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、
こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、子どもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。
選考委員:


      委員長:竹原義二(神戸芸術工科大学 客員教授・無有建築工房・建築家)

      委  員:佐久間治(九州工業大学教授・建築学)

    小池孝子(東京家政学院大学准教授・住居計画学)

   千代章一郎(島根大学学術研究院教授、建築学)

    鮫島良一(鶴見大学短期大学部講師、同附属幼稚園園長・彫刻家)

   福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)

   松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)
      外部委員:手塚由比(手塚建築研究所・建築デザイン)

 


(3)こども環境活動賞
  こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。
   選考委員:
       委員長:神谷明宏(聖徳大学児童学科准教授、NPO法人コミュニティーワーク研究実践センター理事)

        委 員:小澤紀美子(東京学芸大学名誉教授・住環境教育、まちづくり教育)

      北方美穂(日本フィンランド協会事業推進委員)

      新田新一郎(プランニング開代表、NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘副理事長)

      齊藤ゆか(神奈川大学人間科学部人間科学科教授、生涯教育・ボランティア・NPO)

      西野博之(NPO法人たまりば理事長、川崎市子ども夢パーク所長、フリースペースえん代表)

      外部委員:柳下史織(公益財団法人東京YWCA 青少年育成事業部統括責任者教育キャンプ、
                        外国ルーツ青少年の日本語学習支援、リーダー養成、国際に関すること)

 

 


(4) こども環境自治体施策賞
  こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、
又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。
   選考委員:
       委員長:田川正毅(東海大学教授・建築学)

       委  員:五十嵐隆(国立成育医療研究センター理事長・医学)
                    佐久間治(九州工業大学教授・建築学)

  高木真人(京都工芸繊維大学准教授・建築学)

     平野義文(岩見沢市議会議員)

     三輪律江(横浜市立大学学術院准教授)

     松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)

     河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・公衆衛生)  
      外部委員:柳田 良造(岐阜女子短期大学名誉教授)