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こども環境学会 2026年度代議員選挙 結果報告
公益社団法人こども環境学会2026年度代議員選挙
選挙結果報告
2026年1月25日
2026年度代議員選挙管理委員会
委員長 天願順優
こども環境学会2025年度代議員選挙結果について以下にご報告いたします。
■改選代議員
改選代議員数は、2025年度末で任期満了となる代議員(以下10名:敬称略、50音順)です。
粟原知子、大西宏治、後藤智香子、鮫島良一、副島里美、寺田光成、中川千鶴、西本雅人、新田新一郎、三木祐子
■立候補登録
【2026年度代議員選挙の公示資料】の通り、公示および立候補者受付を2025年12月1日(月)に開始し、立候補登録を2026年1月11日(日)(消印有効)に締め切りました。下記9名が代議員候補として立候補されました。
2026年1月11日(日)消印有効での立候補者は以下の9名です。
【立候補者】9名(敬称略、50音順)
粟原 知子 :福井大学国際地域学部 准教授
後藤 智香子:東京都市大学環境学部 准教授
鮫島 良一 :鶴見大学短期大学部 准教授・附属三松幼稚園 園長
塚田 由佳里:同志社女子大学生活科学部 准教授
寺田 光成 :日本体育大学子どものからだ研究所 助教
新田 新一郎:有限会社プランニング開代表取締役・アトリエ自遊楽校主宰
馬場 結子 :福岡こども短期大学 准教授
三木 祐子 :帝京大学医療技術学部 教授
横山 卓 :高知大学教育研究部 教授
■代議員選挙結果
上記のとおり、立候補登録者数が改選代議員数以下であることから、2026年度代議員選挙は、投票を行わずに代議員を選出することを決定いたしました。
当法人の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数(基準日は毎年11月1日)のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定められており、その割合で算出した定数は17名(非改選代議員数8名、改選代議員数は9名)となります。
(2026年1月25日 2026年度代議員選挙管理委員会決定)
≪2026年度代議員選挙管理委員会≫
委員長:天願順優 副委員長:北方美穂
委員:伊藤祐基、菊池信太郎、仙田考、高橋秀俊、藤田大輔、矢田努
2026年度代議員選挙結果.pdf
おしらせ■【全5回・研究会】『地域まるごと学校づくり』に向けて(会員無料:要申込)初回1/28
【全5回・研究会】『地域まるごと学校づくり』に向けて(会員無料:要申込)
この度、こども環境学会マルチ分野横断オンライントークセミナー企画・オンライン研究会『地域まるごと学校づくり』に向けて(全5回)を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
■ 研究会の趣旨
教育や学校のあり方が大きく揺らいでいる今、学校を「学校の中だけで完結させるもの」として捉え続けることには限界が見え始めています。本研究会では、地域住民主体の「地域まるごと学校」という考え方のもと、学校と地域の関係 を捉え直します。
学校教員だけでなく、子ども同士や地域住民も「先生」として関わり、地域に存在する多様な空間や資源そのものが学びの場となっていく、コンヴィヴィアル(自律共働的)な教育・地域像を目指します。
■ 開催概要
参加費:会員・入会希望の方も含み:無料 入会を希望しない方:2500円(各回参加可能)
時 間:各回 19時〜20時(1時間予定)
場 所:Zoomオンライン
対 象:事前に申込いただいた方(参加用ZOOM接続情報を前日にお知らせします。)
■ プログラム(全5回)
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第1回:1月28日(水)19時〜
MC:島崎敏一(地方自治)+木下 勇(まちづくり)
講師:鬼頭さおり氏(平谷村教育長)、井内 聖氏(安平町教育長)
テーマ:教育長の立場から見る学校のあり方、村/町まるごと学校という考え方
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第2回:2月2日(月)19時〜
MC:島崎敏一(地方自治)+斎尾直子(建築学)
講師:鈴木健太郎氏(NPO法人教育の輪理事長)
テーマ:DX技術は開かれた学校のツールとなるか〜安平小学校の事例から
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第3回:2月3日(火)19時〜
MC:島崎敏一(地方自治)+仲 綾子(建築学)
講師:菅原麻衣子氏(東洋大学教授)
テーマ:インクルーシブな学校づくり〜誰にも開かれた教育のあり方
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第4回:2月25日(水)19時〜
MC:島崎敏一(地方自治)+寺田光成(造園学)
講師:野井真吾氏(日本体育大学教授)
テーマ:「子どものからだと心」を中心とした学校・校庭づくり
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第5回:3月4日(水)19時〜
MC:島崎敏一(地方自治)+仙田 考(造園学)
講師:眞砂野裕氏(昭島市立光華小学校校長)
テーマ:遊び場としての学校〜地域に開いた学校運営の実践
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■ 申込方法
以下の申込フォームから、事前にお申込ください。(1回の申込みですべての回に参加可能です)
https://www.children-env.org/contact/seminar/Cross-disciplinary
※2日前までにお申込みください。申込みいただければ、その日以降の回に参加できます。
(会員外の方で入会の予定がない方は参加費(2500円)を指定口座にお振込みが必要となります。)
開催日前日に毎回ZOOM接続情報のご案内をします。
■ お問い合わせ
専用の下記お問い合わせメールアドレスまでお願いします。
※運営関係者にメールが転送され、個別に担当者よりメールにて連絡をいたします。
cross(@)children-env.org ※(@)は@に置き換えて送信してください。
公益社団法人 こども環境学会
こども環境学会 事務局
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
Tel: 03-6441-0564 E-mail:info@children-env.org
おしらせ■こども環境学会 2026 年大会(横浜) ポスターセッション申込受付中(3/15迄)
こども環境学会 2026 年大会(横浜)
「アフターコロナのこども環境」
会場:鶴見大学・鶴見大学短期大学部+オンラインZOOM
2026 年 6 月 5 日(金)~6 月 7 日(日)
※企業等の活動紹介(C)については、準備ができましたらご案内します
主なプログラムのキーワードと発表者
6 月5 日(金)
◻エクスカーション(事前予約必要)
▫root1: 横浜市金沢区のこども施設を巡る まちのこども環境見学ツアー(仮)
▫root2: 鶴見大学・總持寺周辺を巡る 自然体験ワークショップツアー(仮)
6 月6 日(土)
◻オープニングアクト(山口とも)
◻基調講演:「アフターコロナとこども環境(仮)」(國分功一郎)
◻ポスターセッション1
◻メインシンポジウム:「ぐうたら村の取り組みと可能性(仮)」(汐見稔幸・大豆生田啓友)
◻会員総会・学会賞表彰式・記念講演
◻懇親会(別途参加費必要)
6 月7日(日)
◻ポスターセッション2
◻4つの分科会
▫分科会1. City :「 まちと育むこども環境 (仮)」
▫分科会2. Green :「 横浜の自然とこども環境(仮)」
▫分科会3. Fukushima :「 ふくしま復興の歩みとこども環境(仮)」
▫分科会4. Playful :「 遊び心とこども環境(仮)」
◻総括セッションと閉会式
*ワークショップ:実施予定(開催日時調整中)
■大会ホームページ
https://www.children-env.org/Education_and_enlightenment/convention
■事務局:公益社団法人こども環境学会
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
TEL:03-6441-0564
E-mail:info@children-env.org URL:https://www.children-env.org/
おしらせ□1/9 防災学術連携体10周年記念シンポジウム
本学会 大西副会長が「防災学術連携体10周年記念シンポジウム」に登壇します。
プログラム 第4部「災害対応と多様な視点」にて「災害支援をこども環境学から考える」をテーマに講演します。
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防災学術連携体10周年記念シンポジウム「63学協会連携の軌跡と防災研究のあり方」
(日時)2026年1月9日(金) 10時30分から18時30分
(主催)一般社団法人 防災学術連携体
防災学術連携体は、2016年1月9日に「東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会」を母体にして設立され、防災に関する63学協会のネットワークとして、日本学術会議と連携して活動し、10年目を迎えます。 10年の節目にあたり、学協会の連携活動の成果と課題を振り返るとともに、設立の基本に立ち返って、地球環境や人間社会の変容とともに自然災害が変化する中で、防災研究はどうあるべきか、今後の学協会の連携に期待される役割は何かを議論いたします。
プログラム(詳細は下記Webサイトからご覧ください)
【開会挨拶】 渦岡良介 防災学術連携体 代表幹事、地盤工学会会長
【挨 拶】 大西 隆 第22・23期日本学術会議会長、東京大学名誉教授
【挨 拶】 竹内 徹 日本学術会議 防災減災学術連携委員会委員長
【来賓挨拶】 長橋和久 内閣府 防災監
10:52
【記念報告】「防災学術連携体の10年の軌跡」 田村和夫(防災学術連携体 幹事・事務局長)
11:13 第1部【地震と防災】 (5発表)
12:19 第2部【気象と防災】 (5発表)
13:25 第3部【科学技術と防災】 (6発表)
14:44 第4部【災害対応と多様な視点】 (7発表)
16:16 第5部【地形・地質・地盤と防災】 (5発表)
17:22 第6部【災害医療、今後の方向】 (4発表)
18:15 【総括 1】 池内幸司 防災学術連携体 副代表幹事、土木学会会長
18:20 【総括 2】 米田雅子 防災学術連携体 代表幹事、宇都宮大学理事
18:25 【閉会挨拶】 目黒公郎 防災学術連携体 副代表幹事、東京大学教授
18:30 終 了
(プログラム詳細)
ご案内pdf https://janet-dr.com/060_event/20260109/20260109_leef.pdf
Webサイト https://janet-dr.com/060_event/20260109.html
(視聴)
ZOOM webinar(定員500名)に参加希望の方は、次のフォームからお申込下さい
https://ws.formzu.net/fgen/S59071761/
*Youtube(一般公開・申込不要)でも配信予定。
代表幹事 米田雅子
事務局長 田村和夫
(問合せ先)
一般社団法人 防災学術連携体 事務局
中川 office@janet-dr.com
小野口 info@janet-dr.com
電話03-3830-0188
おしらせ■ 3/7 第18回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ
第18回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ
(こども環境学会認定)
2026 年 3 月 7日(土)開講 申込締切:2026 年 2 月 27 日(金)
現代社会において家族や地域のあり様が大きく変わり、こどもを取り巻く環境にも様々な問題が発生してきています。こども環境学会では、発足当初より、こどもが心身ともに健やかに育つ環境づくりのための学びの場として、こども環境アドバイザー講習会を実施しています。
こども環境アドバイザーとは、「こども環境にかかわる総合的な知識及び基本的なコミニケーション・スキルを身につけ、こどもに関わる環境改善のための支援及びアドバイスができる」レベルの資格です。こども環境アドバイザーには、家庭・保育・教育・地域などにおいてよりよいこども環境を形成していくために、専門領域における指導者的な立場に立つだけではなく、さまざまな領域を結びつける役割を担うことが期待されます。
講習会では、そのために必要な幅広い知識やスキルを身に付け、多様なバックグラウンドを有する講師、参加者との交流をはかるプログラムを提供しています。
こども環境アドバイザー資格講習会は、参加者がともに学び、交流する場となっています。既に活動されている方、これから積極的に関わっていきたい方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。また、既に資格をお持ちの方も再講習を受けることができます。
●主 催 公益社団法人 こども環境学会
●企画実施 (同)資格認定委員会(委員長:谷本都栄)
●期 日 2026年 3 月 7日(土)
●会 場 明晴学園 〒140-0003 東京都品川区八潮5丁目2−1
アクセス https://www.meiseigakuen.ed.jp/summary/access(公共交通機関をご利用ください)
●参加方法 ハイブリッド(対面またはZoomによるオンライン参加)
●対 象 こども環境にご関心をお持ちの方。本会会員以外の方もご参加いただけます。
●募集人数 30名(先着順)
●受 講 料
①新規受講:会員10,000円、非会員15,000円、学生5,000円(会員、非会員とも)
②再受講:5,000円(会員、非会員とも)
※いずれも事前振込み
振込先:みずほ銀行自由が丘支店 店番号:533 普通預金口座2560885
公益社団法人こども環境学会 シャ)コドモカンキョウガッカイ
※自己都合によるキャンセルには返金はいたしません。但し、特別の事情の場合(事故等)には配慮します。
●申込方法 「第18回こども環境アドバイザー資格講習会申込書」(ホームページからダウンロード)に記入、写真貼付の上、《申込みフォーム》より登録ください。郵送の場合は事務局へお送りください。 2026年2月27日(金)締切(消印有効)
《チラシ・募集要項プログラム・申込書・資格更新申込書》 ダウンロード
《申込みフォーム》 https://www.children-env.org/contact/advisor/training_session
おしらせ■1/17 こども環境学会 アドバイザー実践ワークショップ
こども環境学会 アドバイザー実践ワークショップのお知らせ
(こども環境学会認定)
2026 年 1 月 17日(土) 会場:明晴学園
「シームレス教育学校の乳幼児期の校庭環境を考えるワークショップ
~こどもたちへ模型で提案してみよう~」
近年、少子化にともない学校の統合や、シームレス教育を行う学校の新設など、従来とは異なる教育環境が実現しています。特に、既設の小学校(廃校)を利用しシームレス教育を実現する場合には、乳幼児における校庭環境を考えると、通常の幼保園の園庭の遊び環境と比べ多くの課題が潜んでいます。
今回は、実際に小学校の廃校を利用し、シームレスな教育(乳児・幼稚部、小学部、中学部)を実施している明晴学園(品川区八潮)の課題解決案を、敬愛短期大学 清水一巳教授 のアドバイスをいただきながら考え、改善策を模型として、こども達へ提案していきます。
また、「こども素材センター」(こみゅにてぃぷらざ八潮(品川区 区民活動交流施設))を見学し、素材を調達して、明晴学園のこども達への提案模型に利用します。
●日 時 2026年1月17日(土) 10:00~15:30
●場 所 明晴学園 (〒140-0003 東京都品川区八潮 5-2-1)
●アクセス https://www.meiseigakuen.ed.jp/summary/access/ (北門)
●講 師 清水一巳先生 (敬愛短期大学 教授)
●定 員 15名程度
●参加費 1,000円 (こども素材センター見学料含む)
●プログラム
9:50 明晴学園 北門入口 集合 ⇒ 教室移動
10:00~11:30 趣旨説明、校庭散策(現状課題認識)⇒課題整理&改善案の検討
11:30~12:30 こども素材センター見学(徒歩で移動) https://www.ennoshita.net/
12:30~13:30 ランチタイム交流
13:30~15:30 ワークショップ(提案模型作成&発表)
※プログラムは変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
※参加費1,000円は当日現金でお支払いください。お釣りの無いようご協力いただければ幸いです。
※小雨決行です。雨天や園庭を歩くのに適した服装でお越しください。
※近隣にお店がありませんので、昼食は各自でご持参ください。
講師・事務局も一緒にランチをとりながら、参加者の皆さんとの交流タイムにしたいと思います。
※2026年3月7日開催予定の「こども環境アドバイザー資格講習会」に参加ご希望の方で、本会の主催・共催事業等に参加実績の無い方は、本実践ワークショップご参加で認定条件の一つである参加条件を満たします。
●申込み https://www.children-env.org/contact/advisor/workshop
●問合せ ご不明な点がありましたら、事務局までメールまたはお電話でお問合せください。
公益社団法人 こども環境学会事務局 担当:當本、玉田
Tel: 03-6441-0564 E-mail:info@children-env.org
こども環境学会 2026年度 代議員選挙の公示について
公益社団法人 こども環境学会正会員 各位
公益社団法人 こども環境学会2026年度(令和8年度)代議員選挙の公示について
本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。2025年度末で、半数の代議員が任期満了となります。
ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。今回の代議員選挙は、2025年度末で任期満了となる代議員10名の改選です。
2025年12月1日
公益社団法人こども環境学会
代議員選挙管理委員会委員長 天願順優
≪選挙日程≫
「電子投票」により投票を行います。正会員の方は会員サイトにログインして投票ができます。郵送での投票を希望する方は、専用フォームから事前に申請をお願いします。選挙の流れとその説明を以下に示します。
(関連フォルダ)
https://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/index/55/14c74d427d9a7cb68222665fc70ab34a?frame_id=64
(短縮URL https://tinyurl.com/23y2zfl7)
①公示および立候補者受付開始 2025年12月1日(月)
※代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日(2025年12月1日)現在、正会員である者が有します。
※当法人の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数(基準日は毎年11月1日)のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定められています。また、従来の代議員の人数もふまえ総合的に勘案し、今回定数は17名と定めます。改選代議員数は10名です。なお、今回改選される代議員の任期は、2026年4月1日から2028年3月31日までの2年間です。
※正会員(選挙権者・被選挙権者)向けに会員ページに登録されている電子メールアドレス宛に電子投票専用ページの案内電子メールを送信します。電子メールアドレスが未登録、案内電子メールがエラーとなった方は郵送による投票を実施します。なお、郵送による投票を希望することもできますが、経費削減のため「電子投票」にご協力をお願いします。
②立候補締切 2026年1月11日(日)(消印有効)
※学会HP代議員立候補登録フォーム:2025年12月1日0:00~2026年1月11日23:59迄
https://www.children-env.org/contact/elections/candidacy
※代議員選挙の立候補は、自らの意思によりお願いします。なお、他薦により登録する場合は、正会員1名の推薦文を記入のうえ登録をお願いします。
※立候補登録用紙を学会HPよりダウンロードし、記入のうえ立候補登録フォームより登録をお願い
します。なお、事務局あてにメール、郵送でも登録は可能です。
③郵送投票希望申告〆切 2026年1月21日(水)⇒郵送による投票を希望する場合
※学会HP代議員選挙郵送希望フォーム:2025年12月1日0:00~2026年1月21日23:59迄
https://www.children-env.org/contact/elections/mailing_request
※「電子投票」の案内メールが届いているが、郵送での投票を希望される場合は、郵送希望フォームより申告を期限内にお願いします。経費削減のため極力「電子投票」にご協力をお願いします。
※専用サイトにログインいただき「電子投票」を行っていただきますが、ログインいただけない場合は郵送による投票をご申告ください。
※専用サイトに初回ログインする方法はこちらをご覧ください。
https://www.children-env.org/contact/membership
④立候補者公示 2026年1月25日(日)
※学会HP 電子投票用専用ページで公示します。会員ページに登録されている電子メールアドレス宛に案内メールを送信します。郵送による投票者には郵便で投票用紙を事務局から送付します。
※郵送による投票者は『電子投票』ができないように、投票日までに『投票フォーム』をガード(無効化)します。
※立候補者数が定数を超えない場合は、選挙を実施せずに当選者を決定します。この場合、会員ページに登録されている電子メールアドレス宛にその旨の案内メールを送信します。郵送による投票者には投票用紙の発送は行いません。※選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。
⑤投票期間 2026年2月1日(日)~2月7日(土)(消印有効)
※学会HP電子投票専用ページ『投票フォーム』:2026年2月1日0:00~2026年2月7日23:59迄
※電子投票の場合は電子投票専用ページ『投票フォーム』にて、表示される立候補者氏名を定数までチェックして選択します。なお、立候補者の表示順序はランダムに表示されます。選択してチェックした立候補者数が定数を超えると無効になります。無記名で1回限り投票が可能です。
※郵送による投票の場合は、当法人の定める投票用紙「専用はがき」を使用し、定数連記で立候補者氏名を正しく記入します。無記名で消印有効日までに投函し郵送の方法により行います。
⑥開票集計 2026年2月13日(金)
※選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。
⑦理事会報告 2026年2月21日(土)
※理事会に選挙開票結果を報告します。
⑧投票結果報告、代議員総会の承認 2026年6月4日(木)(予定)
※選挙管理委員会にて代議員選挙当選者確認後、代議員総会にて報告、承認を得ます。
【改選代議員名簿】(10名、50音順名、敬称略)
粟原知子 (福井大学国際地域学部准教授)
大西宏治 (富山大学教授)
後藤智香子(東京都市大学准教授)
鮫島良一 (鶴見大学短期大学部准教授・付属三松幼稚園園長)
副島里美 (長野短期大学教授)
寺田光成 (日本体育大学助教)
中川千鶴 ((公財)鉄道総合技術研究所上席研究員)
西本雅人 (福井大学准教授)
新田新一郎(プランニング開・アトリエ自遊楽校)
三木祐子 (帝京大学教授)
【代議員外役員名簿】(17名、敬称略)
仙田 満 (本会代表理事、東京工業大学名誉教授)
木下 勇 (本会理事・会長、千葉大学名誉教授フェロー)
大西宏治 (本会理事・副会長、富山大学教授)
大豆生田啓友(本会理事・副会長、玉川大学教授)
藤岡(三輪)律江(本会理事・副会長、横浜市立大学学術院教授)
小柴満美子(本会理事、人間総合科学大学教授)
佐久間治 (本会理事、九州女子大学特任教授)
櫻木耕史 (本会理事、岐阜工業高等専門学校准教授)
高木真人 (本会理事、京都工芸繊維大学教授)
田川正毅 (本会理事、東海大学教授)
谷本都栄 (本会理事、帝京大学沖永総合研究所准教授)
仲 綾子 (本会理事、東洋大学教授)
福岡孝純 (本会理事、日本女子体育大学招聘教授)
渡邊英則 (本会理事、渡辺学園理事長、ゆうゆうの森幼保園園長)
玉田雅己 (本会専務理事、事務局長)
宇久田秀雄(本会監事、宇久田会計事務所)
河原啓二 (本会監事、社会医療法人財団聖フランシスコ会マリア地域総合支援センター センター長)
《2026年度代議員選挙管理委員会》
委員長 :天願順優
副委員長:北方美穂
委員
伊藤祐基 (大久保わかくさ子ども園
菊池信太郎(菊池医院 小児科医 医院長)
北方美穂 (一般社団法人日本フィンランド協会事業推進委員、萌文社)
仙田 考 (田園調布学園大学大学院 人間学研究科 准教授)
高橋秀俊 (高知大学医学部 特任教授)
天願順優 (コスモストーリー保育園 園長)
藤田大輔 (豊橋技術科学大学 教授)
矢田 努 (愛知産業大学 名誉教授)
おしらせ■12/14 こども環境学会2026 大会(横浜)プレ・セミナー 締切12/10
■12/14 こども環境学会2026 大会(横浜)プレ・セミナー
こども環境学会2026 大会(横浜)プレ・セミナー
アフターコロナのこども環境
~こどもたちのあそびつくる世界へようこそ 小さな発見や挑戦に光をあてる~
■日 時:2025 年12 月14 日(日)12:30̃~17:00(12 時開場)
■場 所:鶴見大学短期大学部 附属三松幼稚園+オンラインZOOM( ハイブリット)参加可能
■参加費:無料
■事前申し込み必要 https://www.children-env.org/contact/seminar
■プレ・セミナー チラシ ダウンロード(PDF:8MB JPG:1MB)https://tinyurl.com/24efaoyj
参加費:無料 ↓申込フォームより事前申込みをお願いします↓ 12/10(水)締切
■事前申し込み必要 https://www.children-env.org/contact/seminar
■こども環境学会 2026年大会(横浜) のご案内
■日程 2026年 6 月 5 日(金)~6 月 7日(日)
6月5日(金) エクスカーション
6月6日(土)~ 7日(日) 大会
(会場とオンラインのハイブリッド)
■会場 鶴見大学
〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3
実行委員長 鮫島良一(鶴見大学短期大学部准教授・附属三松幼稚園園長)
※暫定のお知らせであり、今後、予告なく変更することがございます。ご承知おきください。
最新情報は学会ホームページをご確認ください。よろしくお願いいたします。
■事務局:公益社団法人こども環境学会
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
TEL:03-6441-0564 FAX:03-6441-0563
E-mail:info@children-env.org URL:https://www.children-env.org/
リマインド■第21回(2025年度)こども環境学会賞公募のお知らせ 応募受付中 10/31締切
第21回(2025年度)こども環境学会賞 締切まで約2週間となりました。
今年度より規約が一部変更となっており、応募しやすくなっております。
・活動賞は会員による推薦であれば、応募者の入会は必須としません。(応募手数料も不要)
・デザイン賞について、書類審査と現地審査を通過した作品応募者の方にはプレゼン(対面またはZoom)を実施していただくこともあります。デザイン賞、デザイン奨励賞のほか、審査員特別賞などが授与される場合もあります。
締切10/31までとなっております。
より多くの皆様の応募をおまちしております。
https://www.children-env.org/certification_celebration/Society_Award
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第21回(2025年度)こども環境学会賞公募のお知らせ 応募受付中 10/31締切
※こちらのご案内はPDFでダウンロードできます
https://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/download/45/5ff2fa21c7aaf1ad61fee2d34f003456?frame_id=52
こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。
表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。
今年度の公募期間は、2025年10月31日(金)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。
2025年6月 こども環境学会会長 木下勇
※インテリアやプロダクトデザインも応募対象となります。
こども環境学会賞・応募要項
1.目的
こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。
2.名称および賞の対象
(1)こども環境論文・著作賞
近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。
(2)こども環境デザイン賞
近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。
(3)こども環境活動賞
こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。
(4)こども環境自治体施策賞
こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。
※各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。
3.審査の対象
(1)会員の応募又は推薦(*)による。 (*)自治体施策賞は推薦のみ、他の3賞は応募+推薦。
応募時に入会も可能とする。推薦規定:1名の会員の推薦を求める。
ただし、活動賞は会員による推薦であれば、応募者の入会は必須としない。(応募手数料も不要)。
4.審査の資料
(1)応募および推薦書(下記ファイルをダウンロードしてください)
応募様式 2025年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx
(2)候補論文:3部提出。(論文・著作賞のみ)
(3)概要説明資料(A3サイズ)3枚以内、3部提出。(デザイン賞のみ)
(4)活動業績報告書:3部提出。A4版を基本とする。(活動賞のみ)
(5)施策根拠資料、実施状況資料:3部提出。A4版を基本とする。(自治体施策賞のみ)
(6)その他関連資料:応募者・推薦者が賞の選考に必要と判断したもの。
(7)審査の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。
(8)審査の資料の作成費は応募者の負担とする。
5.選考とその時期
選考は、本会に設置する「こども環境学会賞選考委員会」が行い、理事会がこれを決定する。委員長および委員は本学会会長が委嘱し、その任期は2年とする。
デザイン賞について、書類審査と現地審査を通過した作品応募者の方にはプレゼン(対面またはZoom)を実施していただくこともある。デザイン賞、デザイン奨励賞のほか、審査員特別賞などが授与される場合もある。
活動賞の選考に当たっては、1次審査、2次審査を行い、現地審査を行うこともある。
10月末までに応募・推薦を締め切り、11~翌年2月に選考を行い、翌年2~3月の理事会で決定し、3月末に発表し、翌年度4~7月の総会で表彰する。
6.表彰と公表
表彰式は来年度総会の席上で行い、賞状等を授与する。また学会誌等に掲載するほか広く社会に公表する。
7.表彰件数
表彰件数:各賞ごとに厳選を旨とし、3件以内とする。
詳細は学会ホームページをご覧ください
https://www.children-env.org/certification_celebration/Society_Award
おしらせ■10/4-5 第12回合同セミナーのご案内と研究発表・活動報告の募集について(リマインド)
第12回合同セミナーのご案内(参加申込み 9/18までにお願いします)
こども環境学会第12回合同セミナーを開催します。
こども環境学会合同セミナーは、こどもを取り巻く環境に関心がある研究者や実践者が集い、研究発表や活動報告を行い、相互の交流を図ることを目的としています。
今年度は、第12回として、「つくる かんじる たからもの」をテーマに名古屋市の名古屋市立大学北千種キャンパスで開催します。
合同セミナーでは、研究発表・活動報告の他に、講演、パネルディスカッション、ワークショップ、情報交換会を行います。
講演者には、2010年にこども環境学会活動賞を、2022年にこども環境学会活動奨励賞と2度受賞されました、名古屋市立大学の鈴木賢一名誉教授に、「こどもが創るキモチとカタチ」と題してご講演をいただきます。
また、パネルディスカッションでは、「余白から溢れるみんなの個性〜 こどもがのびのびと表現できる環境の「余白」と「作り込み」〜」と題して、議論を深めていく予定です。
こども環境学会の会員やこども環境に関心をお持ちの方ならどなたでも参加いただけます。皆様には、ふるってご参加いただきますようお願いいたします。
開催概要は以下ホームページのとおりです。
https://sites.google.com/view/godosemi12/ホーム<https://sites.google.com/view/godosemi12/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0>
をご参照ください。
申込書はホームページからダウンロードしていただき、合同セミナー実行委員長までメールにてお申込みください。
こちらからもダウンロードできます。⇒ 12th_seminar_2025_entry_2.docx
Ⅰ. 開催の内容
(1)開催日:2025年10月4日(土),5日(日)
(2)会場:名古屋市立大学北千種キャンパス(〒464‐0083 名古屋市千種区北千種2‐1‐10)
(3)主催:こども環境学会第12回合同セミナー実行委員会
共催:名古屋市立大学芸術工学研究科環境デザイン研究所
公益社団法人 こども環境学会
後援:名古屋市
(4)参加資格:こども環境学会会員、こども環境に関心のある方
(5)参加費:3000円(当日3500円)、ただし学生は2000円、
高校生以下・障がい者,名古屋市立大学関係者は無料
その他に、情報交換会(名市大にて) 5000円(学生参加費は半額)
Ⅱ.当日プログラム(予定)
10月4日(土)
12:15 開場・受付開始
12:45 開会あいさつ(実行委員長挨拶)
13:00 基調講演:鈴木賢一(名古屋市立大学名誉教授)
演題:「こどもが創るキモチとカタチ」
14:00 パネルディスカッション
「余白から溢れるみんなの個性〜 こどもがのびのびと表現できる環境の「余白」と「作り込み」〜」
コーディネーター 佐藤泰(名古屋市立大学)
パネリスト(予定) 太幡英亮(名古屋市大芸術工学部・教授)
影山友章(名古屋市大芸術工学部・准教授)
千田隆弘(中部大現代教育学部 ・講師)
三輪 愛 (名市大学生・博士後期課程2 年)ほか
15:40 研究発表・活動報告会 発表8分、討論4分(予定)
17:30 意見交換会:会場未定
10月5日(日)
10:00 ワークショップ 「Go!ろ Go!ろ NAGOYA (仮)」
12:00頃 終了予定
【注意】 内容は講演者等の都合により変更する場合があります.