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子どもの成育に関するアンケート調査にご協力ください

 1970年代より、特に都市部では多くの高層集合住宅が建設されており、そこに住む子どもも多くなっています。本調査は子どもの成育と高層居住の関係性について知見を得ることを目的としています。特に、子どもの頃の住環境が、現在の性格や行動などとどのように関係しているのかという点に着目して分析したいと考えています。これを通じて、我が国の成育環境としての住環境の改善の方向を探っていきます。ぜひ皆様のご協力をお願いします。

★アンケートURL★
https://questant.jp/q/H6WBHK2B

・調査対象者:20代の方、皆さんにお願いしています。高層集合住宅に住んだことのない方も対象です。(知人の方にもご紹介いただきますようお願いします)
・回答期間:2021年5月31日まで(予定)

・PC、スマホいずれからも回答できます。
・回答に要する時間は、20分程度です。
・途中、簡単な絵を描いていただく設問があります(回答任意)。絵を描いている間に回答できなくなる、回答に時間を要した方が最終的に回答できなくなる、という事はありません(タイムアウトによるセッションの切断はありません)。
・調査への協力はみなさまの自由意思に委ねられています。ご協力いただけない場合でも、不利益が生じることはありません。調査冒頭の「同意する」を選択すると、この調査への協力に同意いただけたものとみなされ、アンケートが始まります。
・研究終了後、調査で得られたデータは5年間保管し、その後速やかに廃棄します。ご不明な点などは下記までお問い合わせください。
・個人情報は研究においてのみ使用し、それ以外の目的で使用することはありません。研究成果の公表に際しては、統計的な情報に加え、個々の回答から得られた情報についても言及する場合がありますが、その際は個人を特定できない形で行います。
・調査結果は、学会など様々な学術的な場で公表予定です。
・調査にかかる謝礼・費用はありません。

調査実施主体:こども環境学会立体的居住あるいは高層居住におけるこどもの成育に関する研究特別研究委員会(代表:仙田満)
問い合わせ先:chikako(a)cd.t.u-tokyo.ac.jp  ※(a)は@に置換え願います (担当:後藤智香子 東京大学)

「こども庁」創設に向けた動き

「こども庁」創設に向けて アンケート結果や有識者勉強会の資料が掲載されています。
「こども庁」が必要な必要な理由や効果を解説しています

https://www.child-department.jp/


こども環境学会では、以前より学術会議での構成委員として、対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略の確立に向けて」や 提言「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて」をとりまとめてきました。これらはこちらからダウンロードできます。 

学術会議 対外報告 我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略の確立に向けて

学術会議 提言 我が国の子どもの成育環境の改善にむけて (学術会議へのリンクはこちら

 

福島県ふくしま保育環境向上支援事業について

福島県ふくしま保育環境向上支援事業について

福島県とこども環境学会は連携協定を締結して、子どもの環境セミナー事業を実施してきました。
令和2年度に続き、令和3年度も園庭や園舎の改善、遊びの工夫など、こども環境創生の事業計画に対する補助が行なわれるそうです。

詳細は、こちらのホームページをご参照ください。

https://kodomo-fukushima.org/

■子どもの環境セミナー開催
 園庭と園舎の設計、ビオトープや自然環境を取り込んだ園庭づくり、非認知能力の育成、マルチメディア活用、子どもの生育環境と心身の健康等について、ビデオ視聴ができます。
 
■令和2年度こども環境創生事業例 https://kodomo-fukushima.org/route1/
 事例として「ロータス保育園」のケースが紹介されています。改修前、当初の改修イメージ、こども環境学会のアドバイス、改修イメージ、改修後、こどもたちが実際に遊ぶ様子も動画で紹介されています。

 


 

(閣議決定)成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進

(閣議決定)成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針に
ついて

本日2月9日(火)の閣議において、
「成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針について」が閣議決定されました。詳細は、別添ファイルにございます。
 是非、ご覧いただきたいと存じます。

(概要)成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針.pdf
成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針(令和3年2月9日閣議決定).pdf

※厚生労働省HPにも掲載されております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/index.html#h2_free11

 

2021年度代議員選挙 選挙結果報告

公益社団法人こども環境学会 2021年度代議員選挙

選挙結果報告

2021年1月25日

2021年度代議員選挙管理委員会

委員長:神谷 明宏

 

こども環境学会2021年度代議員選挙結果について以下にご報告いたします。

 

改選代議員数は、2020年度末で任期満了となる代議員(以下11名)です。

織田正昭、北方美穂、佐藤将之、島田隆道、仙田考、

高木真人、仲 綾子、中川千鶴、増田剛、松本直司、三輪律江(敬称略、50音順)

 

【2021年度代議員選挙の公示資料】の通り、公示および立候補者受付を2020年12月1日(火)に開始し、立候補登録を2021年1月11日(月)(消印有効)に締め切りました。下記の11名の立候補がありました。

  

1月11日(月)消印有効での立候補者は以下の11名です。
(敬称略、50音順)

 

【立候補者】11名(敬称略、50音順)

石田佳織 (園庭研究所 代表)
菊池信太郎(菊池医院 小児科医)

北方美穂  (一般社団法人日本フィンランド協会  事業推進委員、
      あそびをせんとや生まれけむ研究会 代表)

櫻木耕史  (岐阜工業高等専門学校 准教授)

島田隆道  (名古屋短期大学QOLサポーター/元愛知医旅学院短期大学 元教授)

仙田 考  (鶴見大学短期大学部 准教授)

高木真人   (京都工芸繊維大学大学院 准教授)

仲 綾子  (東洋大学 准教授)

藤田大輔  (福井工業大学 准教授)

三宅美千代(つくば国際短期大学保育科 専任講師)

矢田 努   (愛知産業大学 教授)

  上記のとおり、改選代議員数と立候補登録者数が同数であることから、2020年度代議員選挙は、投票を行わずに代議員を選出することを決定いたしました。

                  


        (2021年1月25日 2021年度代議員選挙管理委員会 決定)
 

                 ≪2021年度代議員選挙管理委員会≫


             委員長 神谷明宏

   副委員長 谷本都栄

委 員 浅野耕一、大西宏治、後藤智香子、副島里美、玉田雅己、富樫豊、新田新一郎、三木祐子