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速報!こども環境学会 2026年大会(横浜) のご案内(暫定)

速報!こども環境学会 2026年大会(横浜) のご案内(暫定)

■日程 2026年 6 月 5 日(金)~6 月 7日(日)
     6月5日(金) エクスカーション
     6月6日(土)~ 7日(日) 大会
   (会場とオンラインのハイブリッド)

■会場 鶴見大学
    〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3

プレセミナー 
■日程 2025年12月14日(日)午後予定
   (会場とオンラインのハイブリッド)
■会場 鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園
   〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3

実行委員長 鮫島良一(鶴見大学短期大学部准教授・附属三松幼稚園園長)

※暫定のお知らせであり、今後、予告なく変更することがございます。ご承知おきください。
 最新情報は学会ホームページをご確認ください。よろしくお願いいたします。


 

 

■事務局:公益社団法人こども環境学会
 〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
 TEL:03-6441-0564 FAX:03-6441-0563
 E-mail:info@children-env.org URL:https://www.children-env.org/
 

 

おしらせ■こども環境学会 8/30 第2回沖縄セミナー 申込〆切8/27

こども環境学会 沖縄セミナー
「保育・幼児教育の現場と建築・デザインの専門家が考える。」
※こども環境学会共催

第2回沖縄セミナー
こども×空間×建築~子供たちの「育ち」を支える?空間とは~
保育・教育・建築の専門家が語り合い、こどもたちの「育ち」を支える空間づくりを深く探求。多様な視点と対話から、実践のヒントを見つけられるのでは…

◎日時 2025/8/30 土 14:00-16:30 (開場13:30)

◎会場 沖縄キリスト教学院大学内仲里朝章記念チャペル


■申込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpjewfIqLjOS-cdrGJfvZrSWYfsE-7p9xsNleQi7Dl0zN_ZQ/viewform

 

■チラシ
https://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/download/229/cea2016b3a8a0a477dc675ff863e1aaa?frame_id=1273



◎話題提供
「こども環境づくりの要点 ー建築と保育の視点からー」
藤田 大輔(豊橋技術科学大学大学院 教授 ・佼成ふたば等設計)
「木の空間づくりと遊び」
伊藤 立平(伊藤立平設計事務所 建築士・やんばる森のおもちゃ美術館設計)
「『思い』と『願い』を空間でつなげる保育環境を目指して」
外間 尚美(大伸福祉会しらかわこども園 園長)

◎パネルディスカッション
「こどもと空間:感じて、育つ場所」
指定討論
・國吉 真哉(琉球大学 教授)
パネリスト
・藤田 大輔(豊橋技術科学大学大学院 教授・佼成ふたば等設計)
・伊藤 立平(伊藤立平設計事務所 建築士・やんばる森のおもちゃ美術館設計)
・外間 尚美(大伸福祉会しらかわこども園 園長)
コーディネーター
・照屋 建太(沖縄キリスト教短期大学 教授)

◎実践につなぐ交流タイム
 参加者同士の対話を通して、実践へのヒントを探る自由交流セッション

◎参加費(当日支払い)
一般:1,000円
学生:無料
※定員:100名(先着順)
※申込期限8月27日まで


■申込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpjewfIqLjOS-cdrGJfvZrSWYfsE-7p9xsNleQi7Dl0zN_ZQ/viewform


■チラシ
https://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/download/229/cea2016b3a8a0a477dc675ff863e1aaa?frame_id=1273

主催:沖縄キリスト教学院同窓会
共催:公益社団法人こども環境学会
後援:沖縄キリスト教学院大学・沖縄キリスト教短期大学、公益社団法人日本建築家協会沖縄支部(予定)、公益社団法人沖縄県建築士会(予定)
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おしらせ■10/4-5 第12回合同セミナーのご案内と研究発表・活動報告の募集について

こども環境学会第12回合同セミナーを開催します。
こども環境学会合同セミナーは、こどもを取り巻く環境に関心がある研究者や実践者が集い、研究発表や活動報告を行い、相互の交流を図ることを目的としています。
今年度は、第12回として、「つくる かんじる たからもの」をテーマに名古屋市の名古屋市立大学北千種キャンパスで開催します。
合同セミナーでは、研究発表・活動報告の他に、講演、パネルディスカッション、ワークショップ、情報交換会を行います。こども環境学会の会員やこども環境に関心をお持ちの方ならどなたでも参加いただけます。皆様には、ふるって参加いただきますとともに、研究発表・活動報告にも応募・発表いただきますようお願い申し上げます。
開催概要は以下のとおりです。開催情報はHPに随時更新していきます。
https://sites.google.com/view/godosemi12/ホーム
をご参照ください。
Ⅰ. 開催の内容
(1)開催日:2025年10月4日(土),5日(日)
(2)会場:名古屋市立大学北千種キャンパス(〒464‐0083 名古屋市千種区北千種2‐1‐10)
(3)主催:こども環境学会第12回合同セミナー実行委員会
 共催:名古屋市立大学芸術工学研究科環境デザイン研究所
    公益社団法人 こども環境学会
 後援:名古屋市(予定)
(4)参加資格:こども環境学会会員、こども環境に関心のある方
(5)参加費:3000円(当日3500円)、ただし学生は2000円、
     高校生以下・障がい者,名古屋市立大学関係者は無料
     その他に、情報交換会(場所未定) 5000円程度((学生参加費は半額程度) )
Ⅱ.当日プログラム(予定)
10月4日(土)
  12:15 開場・受付開始
  12:45 開会あいさつ(実行委員長挨拶)
  13:00 基調講演:鈴木賢一(名古屋市立大学名誉教授)
      演題:「こどもが創るキモチとカタチ」
  14:00 パネルディスカッション
      「自ら創ることによる愛着・学び・育ちについて」
      コーディネーター 佐藤泰(名古屋市立大学)
      パネリスト 鈴木賢一(同上) ほか
  15:40 研究発表・活動報告会 発表8分、討論4分(予定)
  17:30 意見交換会:会場未定
10月5日(日)
  10:00 ワークショップ 「Go!ろ Go!ろ NAGOYA (仮)」
  12:00頃 終了予定
【注意】 内容は講演者等の都合により変更する場合があります.

第21回(2025年度)こども環境学会賞 公募のお知らせ

第21回(2025年度)こども環境学会賞
公募のお知らせ

応募受付中 10/31締切

※こちらのご案内はPDFでダウンロードできます

 こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。
表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。
今年度の公募期間は、2025年10月31日(金)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。

2025年6月 こども環境学会会長 木下勇

 ※インテリアやプロダクトデザインも応募対象となります。


   こども環境学会賞・応募要項

1.目的

 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。

2.名称および賞の対象

(1)こども環境論文・著作賞
 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。

(2)こども環境デザイン賞
 近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。

(3)こども環境活動賞
 こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。

(4)こども環境自治体施策賞
 こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。

※各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

3.審査の対象

(1)会員の応募又は推薦(*)による。 (*)自治体施策賞は推薦のみ、他の3賞は応募+推薦。
  応募時に入会も可能とする。推薦規定:1名の会員の推薦を求める。
  ただし、活動賞は会員による推薦であれば、応募者の入会は必須としない。(応募手数料も不要)。

4.審査の資料

(1)応募および推薦書(下記ファイルをダウンロードしてください)

   応募様式 2025年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

(2)候補論文:3部提出。(論文・著作賞のみ)
(3)概要説明資料(A3サイズ)3枚以内、3部提出。(デザイン賞のみ)
(4)活動業績報告書:3部提出。A4版を基本とする。(活動賞のみ)
(5)施策根拠資料、実施状況資料:3部提出。A4版を基本とする。(自治体施策賞のみ)
(6)その他関連資料:応募者・推薦者が賞の選考に必要と判断したもの。
(7)審査の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。
(8)審査の資料の作成費は応募者の負担とする。

5.選考とその時期
 選考は、本会に設置する「こども環境学会賞選考委員会」が行い、理事会がこれを決定する。委員長および委員は本学会会長が委嘱し、その任期は2年とする。
 デザイン賞について、書類審査と現地審査を通過した作品応募者の方にはプレゼン(対面またはZoom)を実施していただくこともある。デザイン賞、デザイン奨励賞のほか、審査員特別賞などが授与される場合もある。
活動賞の選考に当たっては、1次審査、2次審査を行い、現地審査を行うこともある。
 10月末までに応募・推薦を締め切り、11~翌年2月に選考を行い、翌年2~3月の理事会で決定し、3月末に発表し、翌年度4~7月の総会で表彰する。

6.表彰と公表
 表彰式は来年度総会の席上で行い、賞状等を授与する。また学会誌等に掲載するほか広く社会に公表する。

7.表彰件数
 表彰件数:各賞ごとに厳選を旨とし、3件以内とする。

8.その他の共通事項
①過去3年以内に同一部門の業績で受賞した者は応募できない(受賞した翌年度と翌々年度は応募できない)。ただし奨励賞についてはこの限りではない。
②各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。
③賞を受けるものは個人が原則であるが、個人を特定しがたい場合は、組織等を表彰する場合がある。
④表彰する業績の表題や応募者などについて、「応募および推薦書」からの変更を求める場合がある。
⑤受賞者には大会時などに紹介用のA1展示ポスター等を作成していただく(作成費は受賞者負担とする)。
⑥各賞の応募期間を経過した書面は受け付けず、書面以外のメール等での申し出も受け付けることはできない。
⑦各賞の審査は非公開であり、審査の内容、経過を開示できない。ただし、今後、審査基準の公開や各賞の講評については検討する。
⑧各賞受賞結果(受賞しなかった結果)に不服申し立て手段はない。
⑨選考委員に対する不正な接触、連絡などがあったことが判明した場合、不利に考慮される。
⑩応募された論文や資料、デザイン等は返却しない。ただし、事務局に申し出があれば可能な限り返却に応じるものとする。
⑪受賞したものを学会誌等に掲載するほか、広く社会に公表する。受賞したものの著作権は応募者に帰属し、こども環境学会が利用するときには、無償での許諾とする。

詳細は、事務局へお問い合わせ下さい。

■応募先/問合せ 公益社団法人こども環境学会 事務局
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ601
TEL: 03-6441-0564 FAX:03-6441-0563
    https://www.children-env.org/
    Mail to: info@children-env.org

【各賞の対象と審査委員(予定)】
(1)論文・著作賞
近年中に完成し発表された研究論文および著作出版物であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。
選考委員:
 委員長:住田 正樹(九州大学/放送大学名誉教授・発達社会学)
 委 員:福岡 孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)
     仙田  満(東京工業大学名誉教授・建築学)
     大豆生田 啓友(玉川大学教授・保育)
     根ヶ山 光一(早稲田大学名誉教授・発達行動学)
     大谷 由紀子(摂南大学教授・建築学)
     安部 芳絵(工学院大学教授・教育学)
     菊池 信太郎(菊池医院院長・小児科医)
     三木 祐子(帝京大学教授・医療看護)
外部委員:望月 重信(明治学院大学名誉教授・子ども社会学)

(2)デザイン賞
近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、子どもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。
選考委員:
 委員長:竹原 義二(関西大学客員教授・無有建築工房・建築家)
 委 員:佐久間 治(九州女子大学教授・建築学)
     小池 孝子(東京家政学院大学教授・住居計画学)
     千代 章一郎(島根大学学術研究院教授・建築学)
     鮫島 良一(鶴見大学短期大学部准教授・同附属三松幼稚園園長・彫刻家)
     松本 直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)
     仙田  考(田園調布学園大学准教授・ランドスケープ)
     石原 健也(千葉工業大学元教授・建築家)
     金田一 亜弥(金田一デザイン代表・アートディレクター/デザイナー)
外部委員:手塚 由比(手塚建築研究所・建築デザイン)

(3)活動賞
こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。
選考委員:
 委員長:神谷 明宏(豊岡短期大学特別招聘教授、NPO法人コミュニティーワーク研究実践センター理事)
 委 員:齊藤 ゆか(神奈川大学教授・生涯教育・ボランティア・NPO)
     西野 博之(NPO法人たまりば理事長・川崎市子ども夢パーク前所長・フリースペースえん代表)
     寺田 光成(日本体育大学助教・ランドスケープ学/まちづくり)
     木村 歩美(おおぞら教育研究所代表・保育環境・保こ幼小の連携)
     田村 光子(植草学園短期大学准教授・子育て支援)
外部委員:柳下 史織(公益財団法人東京YWCA・青少年育成事業部統括責任者)

(4) 自治体施策賞
こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。
選考委員:
 委員長:田川 正毅(東海大学教授・建築学)
 委 員:高木 真人(京都工芸繊維大学教授・建築学)
     請川 滋大(日本女子大学教授・児童学)
     三輪 律江(横浜市立大学学術院教授・建築学)
     櫻木 耕史(岐阜高等専門学校・准教授)
     河原 啓二(社会医療法人財団聖フランシスコ会 マリア地域総合支援センター センター長・公衆衛生)
     梶木 典子(神戸女子大学教授・地域居住学)
外部委員:奥山 千鶴子(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長)

こども環境自治体委員会より
学会賞の募集が行われています。「こども環境自治体施策賞」は会員の皆様のご推薦、または学会のこども環境自治体委員会による推薦をもとに、自治体に応募を頂いております。全国の会員の皆様の力により、優れた施策が多く顕彰され広まるように、皆様の積極的なご推薦をお待ちしています。
この度、これまでの自治体施策賞に内容の一覧を作成しました。「こども環境自治体施策賞」は、“こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、もしくは継続中の施策でその成果が認められるもの、または近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの”を顕彰しています。「先駆性」、「こども参画」、「関係づくり」、「直接効果・二次効果」といった観点から外部委員を含めて審査を行います。ご推薦にあたって一覧にある概要もご参照頂けますと幸甚に存じます。

こども環境自治体施策賞一覧
 

応募様式 2025年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

 ■応募先/問合せ 公益社団法人こども環境学会 事務局
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ601
TEL: 03-6441-0564 FAX:03-6441-0563
    https://www.children-env.org/
    Mail to: info@children-env.org

おしらせ■4/30 防災学術連携体シンポジウム 「防災庁への期待」災害応急対応力をどう強化するか

防災学術連携体シンポジウム
「防災庁への期待」災害応急対応力をどう強化するか

 ※こども環境学会からは、三輪副会長が発表します。
(16:25- 【セッション5】  防災における重要な視点)
 詳細はチラシをご参照ください。


日時:2025年4月30日(水)11時30分~18時
場所:Zoom Webinar、YouTube を用いたオンライン配信
主催:一般社団法人防災学術連携体
参加費:無料

https://janet-dr.com/index.html

■チラシ
https://janet-dr.com/060_event/20250430/20250430_leef.pdf

 

Zoom参加申込(YouTubeでのご視聴は申し込み不要です)
★ウェビナーは定員に達しましたため、受付は終了いたしました。
Youtube:https://youtu.be/NTVrOaCwA0w

日本では気象災害が頻発化、激甚化するとともに、首都直下地震、南海トラフ巨大地震などの発生が危惧されている。政府では、防災立国を目指して「防災庁」を令和8年度中に設置する方向である。この機会に防災に関わる63学協会の集まりである防災学術連携体は、防災庁にとって重要なことは何か、特に発災時の応急対応力強化のために準備しておくべきことは何か、学術界からどのような貢献ができるかについて、分野を超えて考えたい。本シンポジウムでは、5つのセッションで26の発表(27学協会)を通して、学協会の枠を超えた議論を深める。

 

 

 

 

 

おしらせ■5/2 子どもにやさしいまちシンポジウム みんなでつくる「こどもまんなか」社会 ~ドイツと日本の取り組み~

木下会長が登壇します。

子どもにやさしいまちシンポジウム
みんなでつくる「こどもまんなか」社会
~ドイツと日本の取り組み~

 

■ 日時 2025年5月2日(金) 13:30~16:00(13:00開場)
■ 会場 ユニセフハウス(東京都港区高輪4-6-12)
■ 主催 (公財)日本ユニセフ協会
■ 共催 (公社)こども環境学会

 

プログラム

開会挨拶 日本ユニセフ協会会長 高須 幸雄
基調講演 ハイデローゼ・ブルックナー博士
子どもにやさしいまちづくり事業~事例の共有
 ニセコ町長(北海道)片山 健也/安平町長(北海道)及川 秀一郎
 富谷市長(宮城県)若生 裕俊/町田市長(東京都)石阪 丈一
 奈良市長(奈良県)仲川 元庸/豊田市副市長(愛知県)辻 邦惠

 

 パネルディスカッション:
(進行)木下 勇(CFCI委員会委員長・こども環境学会会長) 
 ハイデローゼ・ブルックナー博士
 ハルトムート・ヴェーデキント博士
 富谷市長(宮城県)若生 裕俊/町田市長(東京都)石阪 丈一
 豊田市副市長(愛知県)辻邦惠

  ※敬称略
  ※プログラムは予告なく変更される場合があります

■参加費 無料
■イベント詳細・お申込みはこちらをご覧ください

 https://www.unicef.or.jp/event/20250502/ 

 

 

 

おしらせ■こども環境学会 2025大会(高知)参加申込み受付中(5/20迄)

こども環境学会 2025 年大会(高知)

「インクルーシブなこども環境―こどもの自由は土佐の山間より―」
会場:永国寺キャンパス(高知工科大学・高知県立大学)教育研究棟
〒780-8515 高知県高知市永国寺町 2 番 22 号
  対面とオンラインのハイブリッド

2025 年 5 月 30 日(金)~6 月 1 日(日)


大会申込み受付中 5/20(火)まで
(注)参加いただくには事前申込みが必要です。また、参加費は期限までにお振込みをお願いします。

  


★《大会参加申込フォームはこちら》★

■大会主旨・目的
こども環境学会は、設立 21 年目にして初めて四国で大会を開催します。高知県は、東西に長い太平洋の海岸線と険しい四国山地で隔絶された、温暖で美しく豊かな自然に恵まれた環境の中、多様で自由な独特の発想を育んできました。倒幕の立役者である坂本龍馬、日本植物分類学の基礎を築いた牧野富太郎、「アンパンマン」をはじめとする多くの創作活動で知られるやなせたかしは、土佐の主要なキラーコンテンツです。大会のエクスカーションでは、自由な発想を産んだ土佐の風土を肌で感じてください。
一方、高知県は中山間地域を中心に人口減少と高齢化が進み、沿岸部では南海トラフ地震をはじめとする災害への備えなど、多くの課題を抱える課題先進県の一つです。カツオ漁やユズ・ナス・ニラ・ショウガ農家など、高知を代表する産業である一次産業の担い手の育成も喫緊の課題です。
会場の永国寺キャンパスは、ひろめ市場をはじめ、高知の特産品が楽しめる繁華街に近く、大会最終日の朝は日曜市も開催されます。エクスカーションで訪問する桂浜公園では、大会期間中に龍馬像の目線で太平洋を一望できる「龍馬に大接近」イベントが開催されています。懇親会(よさこい演舞、カツオのタタキなどあり)もふくめ、是非高知の特産品をお楽しみください。全国各地から多数の会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

2025年大会(高知) 実行委員長 高橋秀俊(高知大学医学部・特任教授)


■こども環境学会 2025 年大会(高知)

★フライヤー ダウンロード はこちら★ 

★大会関連資料はこちら★

■テーマ:インクルーシブなこども環境―こどもの自由は土佐の山間より―

■期日:2025 年 5 月 30 日(金)~6 月 1 日(日)

■会場:永国寺キャンパス(高知工科大学・高知県立大学) 教育研究棟
    〒780-8515 高知県高知市永国寺町 2 番 22 号
    対面とオンラインのハイブリッド


■主催:公益社団法人こども環境学会

■共催:高知県、高知市、高知大学、高知工科大学

 

■開催概要

凡例《配信予定》オンライン配信を予定しています / 《配信ナシ》オンライン配信は予定していません。
※エクスカーション、交流会、懇親会のオンライン配信は予定していません。

5 月 30 日(金)

 ■エクスカーション
  Aコース:高知市内のインクルーシブなこども環境を巡るコース(35名)
  Bコース:『まきのさんの佐川』で展開されるこども環境と土佐和紙の紙漉き体験コース(15名)

 ■自治体職員ネットワーク研修交流会
  17時~ 予定:個別にご案内(会場:永国寺キャンパス近隣予定)

5 月 31 日(土)

9:30~10:00 ■開会式 《配信予定》 (教育研究棟 A101) 

10:00~12:00 ■メイン・パネルディスカッション1 《配信予定》
「土佐のキラーコンテンツを育てたこども環境」
・司会 松本智津(高知大学)
・コーディネーター 高橋秀俊(高知大学)
・パネリスト
 ①三浦 夏樹(高知県立坂本龍馬記念館 学芸課長)
 われなすことは われのみぞしる:龍馬を育てたこども環境を写真と手紙から読み解く
 ②田中裕一(神戸女子大学文学部教育学科教授、前兵庫県立山の学校 校長、元文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 特別支援教育調査官)
 一次産業の担い手を育てるためのこども環境を考える~学びに困難がある子どもが林業を通じて学んだこと~
・指定討論者:公文一也(高知県安芸市 作業療法士)

12:00~13:00 ■ランチタイム・セミナー 《配信ナシ》
 仙波美由記(やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団事務局長)
 人生はよろこばせごっこ~やなせたかしの生き方と作品世界より~

13:00~14:00 ■ポスターセッション① 《配信ナシ》(教育研究棟 A109、A110)

14:30~16:30 ■メイン・パネルディスカッション2  《配信予定》(教育研究棟 A101)
 「こどもまんなか社会」におけるインクルーシブな保育とこども環境
  -「はじめの 100 か月の育ちビジョン」を手がかりに-
・司会:松本智津(高知大学)
・コーディネーター・パネリスト:大豆生田啓友(こども環境学会副会長・玉川大学教授)
・パネリスト:渡邉 英則(港北幼稚園 理事長・ゆうゆうのもり幼保園 園長)
・指定討論者:藤枝俊之(ふじえだファミリークリニック)

■ワークショップ①:落ち着ける居場所をつくろう 《配信ナシ》(教育研究棟A107)
 上野佳奈子(明治大学)、野口紗生(浜松学院大学)、吉澤望(東京理科大学)

■ワークショップ②:絵の具やインクを使わない「ねんど版画」《配信ナシ》(教育研究棟A106)
 屋宜久美子(愛媛大学)、本村佳奈子(沖縄県立芸術大学)

16:35~18:10 ■会員総会・学会賞表彰式・記念講演 《配信予定》(教育研究棟A101)

18:30~20:30 ■懇親会 (永国寺キャンパス 食堂)
 よさこい演舞、カツオのタタキなどあり
・協力:田村千賀(祭三代IKU 代表)

6月1日(日)

9:00~10:00 ■ポスターセッション② 《配信ナシ》(教育研究棟 A109、A110)

10:00~12:00 ■分科会① 《配信予定》(教育研究棟 A101)
 多様な子どもたちの育ち・学びを支える音・光環境〜センサリーフレンドリーな環境づくり〜
・コーディネーター①:上野佳奈子(明治大学)
・コーディネーター②:野口紗生(浜松学院大学)
・パネリスト①:小松静香(高知大学)
・パネリスト②:松本知子(児童発達支援センター 浜松市根洗学園 園長)
・パネリスト③:山本幹丈(江陽小学校校長)
・パネリスト④:吉澤望(東京理科大学)

10:00~12:00 ■分科会② 《配信予定》(教育研究棟 A210)
 子どもが主役のインクルーシブなまちづくり〜「とさっ子タウン」から「こうちこどもファンド」へ〜
・コーディネーター:北方美穂(日本フィンランド協会事業推進委員)中川千鶴(鉄道総合技術研究所)
・開始挨拶 花輪由樹(金沢大学)
・パネリスト① 畠中洋行(「とさっ子タウン」実行委員・「こうちこどもファンド」アドバイザー)
・パネリスト②:岩﨑 怜(「とさっ子タウン」副実行委員長・くいしんぼユニット長)
・パネリスト③:片岡優斗(「とさっ子タウン」元市長・「こうちこどもファンド」初代審査員)
・パネリスト④:竹﨑万紗(2025年度「こうちこどもファンド」こども審査員)
・パネリスト⑤:武林青海(「こうちこどもファンド」活動団体)
・パネリスト⑥:田部未空(「こうちこどもファンド」元こども審査員・元活動団体)
・パネリスト⑦:松本佳奈(「とさっ子タウン」元副実行委員長)
・パネリスト⑧:山本稜平(「こうちこどもファンド」活動団体)
・ディスカッション進行 畠中智子(高知のまちづくりを考える会代表)

12:00~13:00 ■指定口頭発表 《配信予定》(ランチタイム・プレゼン 教育研究棟 A101)

13:05~13:25 ■優秀ポスター表彰 《配信予定》(教育研究棟 A101)

13:30~15:30 ■分科会③ 《配信予定》(教育研究棟 A101)
 こどもと取り組む防災とまちづくり
・コーディネーター 高橋秀俊(高知大学)
・パネリスト① 大西宏治(富山大学) パネリスト② 安部芳絵(工学院大学)
・パネリスト③ 高知県立特別支援学校(予定)
・パネリスト④ 高知県立高等学校(予定)
・パネリスト⑤ 高知市立小学校(予定)
・コメンテーター 三輪律江(横浜市立大学)

13:30~15:30 ■分科会④ 《配信予定》(教育研究棟 A210)
 デジタル社会を生きるこどもたちとどう向き合うか
・コーディネーター 土肥潤也(NPO 法人わかもののまち)
・パネリスト① 三由野・綿谷孝司(ハダシランド)
・パネリスト② 野崎浩平(土佐塾中学・高校教員・一般社団法人ハンズオン共同代表)
・パネリスト③ 末廣優太(特定非営利活動法人みんなのコード/てくテックすさき)
・パネリスト④ 佐藤史康(Little Seekers)・須藤邦彦(山口大学)
・コメンテーター 小柴満美子(人間総合科学大学・埼玉医科大学)

■ワークショップ①:落ち着ける居場所をつくろう 《配信ナシ》(教育研究棟A107)
 上野佳奈子(明治大学)、野口紗生(浜松学院大学)、吉澤望(東京理科大学)

■ワークショップ②:絵の具やインクを使わない「ねんど版画」《配信ナシ》(教育研究棟A106)
 屋宜久美子(愛媛大学)、本村佳奈子(沖縄県立芸術大学)

15:35~16:30 ■総括セッション・閉会式 《配信予定》(教育研究棟 A101)

 

■参加費等
 18歳未満のこども、高校生、無料、障害者手帳または療育手帳を持つ方と付き添い 1 名:無料
 四国4県に在住、通学、通勤されている方: 1,000 円
 大学生・大学院生:3,000 円
 会員(正会員、団体会員、準会員、賛助会員):5,000 円
 会員外一般:6,000 円
 別途参加費:エクスカーション参加費:6,000 円。懇親会参加費:6,000 円

※詳細は今後変更になる場合があります。

★《大会参加申込フォームはこちら》★

 

■後援(予定)

高知県教育委員会、高知市教育委員会、公益社団法人日本建築家協会四国支部、一般社団法人日本建築学会 四国支部、一般社団法人日本福祉のまちづくり学会、こども家庭庁、国土交通省、文部科学省、厚生労働省、環境省、日本学術会議、国立研究開発法人科学技術振興機構、公益財団法人日本ユニセフ協会、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本都市計画学会、公益社団法人日本造園学会、一般社団法人日本環境教育学会、一般社団法人日本発達心理学会、一般社団法人日本保育学会、一般社団法人日本体育・スポーツ・健康学会、日本子ども社会学会、人間・環境学会、日本安全教育学会、日本感性工学会、公益社団法人日本小児保健協会、公益社団法人日本建築家協会、一般社団法人全国建設室内工事業協会、一般社団法人都市計画コンサルタント協会、一般社団法人日本公園施設業協会、一般社団法人日本公園緑地協会、一般財団法人公園財団、一般社団法人日本造園建設業協会、公益財団法人都市緑化機構、IPA日本支部、特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、一般財団法人日本造園修景協会

 

■大会委員会(以降すべて敬称略)
 大会委員長 仙田満(こども環境学会代表理事、東京工業大学名誉教授)
 大会委員  小澤紀美子(こども環境学会顧問、東京学芸大学名誉教授)
       當本ふさ子(こども環境学会事務局)

■実行委員会
 実行委員長 高橋秀俊(高知大学)
 副実行委員長 池雅之(高知工科大学)
 副実行委員長 上野佳奈子(明治大学)
 副実行委員長 松本智津(高知大学)
 副実行委員長 横山卓(高知大学)
 実行委員 大西宏治(富山大学)
      大豆生田啓友(玉川大学)
      木多彩子(高知工科大学)
      北方美穂(萌文社・一般社団法人日本フィンランド協会事業推進委員)
      小松 静香(高知大学)
      仲 綾子(東洋大学)
      中川千鶴(鉄道総合技術研究所)
      野口紗生(浜松学院大学、こどものための音環境デザイン)
      藤枝俊之(ふじえだファミリークリニック)
      三輪律江(横浜市立大学)
      屋宜久美子(愛媛大学)
      薮田弘美(美作大学)
      玉田雅己(こども環境学会事務局)

■事務局:公益社団法人こども環境学会
 〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
 TEL:03-6441-0564 FAX:03-6441-0563
 E-mail:info@children-env.org URL:https://www.children-env.org/
 

 

2024 年度(第 20 回)こども環境学会賞の発表

2024 年度(第 20 回) こども環境学会賞の発表

 2024年 6月より公募致しましたこども環境学会の学会賞につきましては、2024年 10 月末までに論文・著作賞 9 件、デザイン賞 16 件、活動賞 2 件、自治体施策賞 0 件、合計27件のご応募をいただきました。
 選考委員による厳正な審査の結果、論文・著作賞 2 件、デザイン賞 3 件、デザイン奨励賞 3 件、活動賞1件、以上合計 9 件が選定されました。
 受賞者および総評・講評は以下の通りです。(順不同、敬称略)

2025年3月31日
顕彰委員会委員長 高木 真人
論文・著作賞選考委員長 住田 正樹
デザイン賞選考委員長 竹原 義二
活動賞選考委員長 神谷 明宏
自治体施策賞選考委員長 田川 正毅

こども環境論文・著作賞

《論文・著作賞》
 矢田努(愛知産業大学名誉教授)、高木清江(愛知産業大学)
 『総合的な評価よりみたこども環境に関する一連の研究―評価要因の解明より得られるハードとソフトの環境づくりに関する論考―』

《論文・著作賞》 
 村上八千世(常磐短期大学)、馬場耕一郎
『「オープントイレ」で保育が変わる トイレ環境から子どもの発達と主体性を支える』(中央法規)

こども環境デザイン賞

《デザイン賞》
 水上哲也(水上哲也建築設計事務所)
 『のだのこども園』

《デザイン賞》
 伊東啓太郎(九州工業大学大学院)、須藤朋美、壱岐南小学校、福岡市、宮園遼、緒方友希はじめ、プロジェクトチームのメンバー
 『Growing Place-福岡市立壱岐南小学校ビオトープ』

《デザイン賞》
 三澤文子(Ms建築設計事務所)、上野耕市
 『穴粟わかば』

《デザイン奨励賞》
 伊藤立平(伊藤立平建築設計事務所)、上川慎也(上川慎也建築設計事務所)、山千代航(tokotodesign合同会社)
 『佐川おもちゃ美術館』

《デザイン奨励賞》
 久野由美子(株式会社環境デザイン研究所)
 『キッズツリーハウス認定こども園本郷』

《デザイン奨励賞》
 松尾由希(一級建築士事務所アンブレ・アーキテクツ)、松尾宙
 『キディ腰越保育園・子育てキディ腰越』

こども環境活動賞

《活動賞》
 上野佳奈子(明治大学)
 『感覚特性の多様性理解に基づく音環境調整の普及に向けた活動』

こども環境 自治体施策賞

《自治体施策賞》
 該当なし

 以上が受賞されたものですが、選考に漏れた方々におかれましても受賞者に劣らないすぐれた学術活動や実践活動であることを申し添えますとともに、さらに一層の活躍を祈念いたします。また更に多くの会員の皆様が次回の学会賞に応募されますことを期待いたします。

【各賞の対象と選考委員】

(1)論文・著作賞
近年中に完成し発表された研究論文および著作出版物であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。
選考委員:
 委員長:住田 正樹(九州大学/放送大学名誉教授・発達社会学)
 委 員:福岡 孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)
     仙田  満(東京工業大学名誉教授・建築学)
     大豆生田 啓友(玉川大学教授・保育)
     根ヶ山 光一(早稲田大学名誉教授・発達行動学)
     大谷 由紀子(摂南大学教授・建築学)
     安部 芳絵(工学院大学教授・教育学)
     菊池 信太郎(菊池医院院長・小児科医)
     三木 祐子(帝京大学教授・医療看護)
外部委員:望月 重信(明治学院大学名誉教授・子ども社会学)

(2)デザイン賞
近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、子どもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。
選考委員:
 委員長:竹原 義二(関西大学客員教授・無有建築工房・建築家)
 委 員:佐久間 治(九州女子大学教授・建築学)
     小池 孝子(東京家政学院大学教授・住居計画学)
     千代 章一郎(島根大学学術研究院教授・建築学)
     鮫島 良一(鶴見大学短期大学部准教授・同附属三松幼稚園園長・彫刻家)
     松本 直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)
     仙田  考(田園調布学園大学准教授・ランドスケープ)
     石原 健也(千葉工業大学元教授・建築家)
     金田一 亜弥(金田一デザイン代表・アートディレクター/デザイナー)
外部委員:手塚 由比(手塚建築研究所・建築デザイン)

(3)活動賞
こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。
選考委員:
 委員長:神谷 明宏(豊岡短期大学特別招聘教授、NPO法人コミュニティーワーク研究実践センター理事)
 委 員:齊藤 ゆか(神奈川大学教授・生涯教育・ボランティア・NPO)
     西野 博之(NPO法人たまりば理事長・川崎市子ども夢パーク前所長・フリースペースえん代表)
     寺田 光成(日本体育大学助教・ランドスケープ学/まちづくり)
     木村 歩美(おおぞら教育研究所代表・保育環境・保こ幼小の連携)
     田村 光子(植草学園短期大学准教授・子育て支援)
外部委員:柳下 史織(公益財団法人東京YWCA・青少年育成事業部統括責任者)

(4) 自治体施策賞
こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。
選考委員:
 委員長:田川 正毅(東海大学教授・建築学)
 委 員:高木 真人(京都工芸繊維大学教授・建築学)
     請川 滋大(日本女子大学教授・児童学)
     三輪 律江(横浜市立大学学術院教授・建築学)
     櫻木 耕史(岐阜工業高等専門学校准教授・建築学)
     河原 啓二(社会医療法人財団聖フランシスコ会 マリア地域総合支援センター センター長・公衆衛生)
     梶木 典子(神戸女子大学教授・地域居住学)
外部委員:奥山 千鶴子(NPO法人子育てひろば全国連絡協議会理事長)

 

 

 

おしらせ■3/27夜 マルチ分野横断オンライントークセミナー実証試行 申込3/24締切

マルチ分野横断オンライントークセミナー実証試行

 日時:2025年3月27日(木)20時~21時(試行につき延長となることがあります)

オンラインZOOMにて参加可能

シリーズ:「子ども真ん中の道路・交通のありかた」試行

講演題目:「子どもたちの安全で健やかな移動を促進するための道路交通管理における改善課題」

参加費:無料  《申込フォームより事前申込みをお願いします》 3/24(月)締切


マルチ分野横断オンライントークセミナー実証試行

シリーズ:「子ども真ん中の道路・交通のありかた」試行

 20周年大会では本学会の特徴の異分野横断の課題解決型提案活動の提案がなされました。そこで、2025年度からの事業として二つの異なる分野(A×B)のペアが幹事となり、毎回、他分野の講師を招き、オンライン勉強会の企画を公募します。
2025年度から公募を開始するにあたり、2024年度事業として本会企画で実証試行を行います。
公募に関心のある方はもちろん、こども環境に関心のある方、はぜひご参加ください。

日時:2025年3月27日 20時―21時(試行につき21時半まで延長可能性あり)(実証試行は1回のみ)
視聴方法:Zoomオンライン  ※接続情報は参加申込みいただいたアドレスにお送りします(3月25日予定)
幹事:①木下 勇(建築・都市計画分野) ②大西宏治(人文地理学分野)
講師: 松尾幸二郎(交通工学 / 土木計画学)
参加費:無料(実証試行のため)
講演題目:「子どもたちの安全で健やかな移動を促進するための道路交通管理における改善課題」
講師プロフィール:交通現象・交通行動を科学的に捉え,安全・便利・快適で地域社会と調和のとれた交通システムのあり方とその実現方策を追及するための研究に取り組んでいる。一般社団法人交通工学研究会 自主研究「子どもの安全で健やかな移動のあり方と道路・交通マネジメントに関する研究」の代表者として調査研究中。
https://www.tut.ac.jp/university/faculty/ace/733.html

主旨:「子ども真ん中の道路・交通のありかた」を主軸に、最近の子どもと道路の利用等の土木分野における研究成果や議論を聞きながら、子どもの生活空間としての道路および交通の制度面の課題について、分野横断的に討議を行う。

※内容は予告なく変更する場合があります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。 

参加費:無料  《申込フォームより事前申込みをお願いします》 3/24(月)締切


お問い合わせ:公益社団法人 こども環境学会
こども環境学会 事務局
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
Tel: 03-6441-0564 / Fax:03-6441-0563 E-mail:info@children-env.org

リマインド■こども環境学会2025大会(高知)ポスターセッション(締切3/15まで)+大会案内

こども環境学会 2025 年大会(高知)

「インクルーシブなこども環境―こどもの自由は土佐の山間より―」
会場:永国寺キャンパス 教育研究棟(高知工科大学・高知県立大学)
〒780-8515 高知県高知市永国寺町 2 番 22 号
  対面とオンラインのハイブリッド

2025 年 5 月 30 日(金)~6 月 1 日(日)


ポスターセッション受付中 3/15(土)まで
https://www.children-env.org/contact/convention/poster_session

 なお「C 企業などの活動紹介」は 4/18(金)まで、受け付けます。


《大会参加申込フォームはこちら》準備中

★フライヤー ダウンロード はこちら:クリック★ 

■大会主旨・目的
こども環境学会は、設立 21 年目にして初めて四国で大会を開催します。高知県は、東西に長い太平洋の海岸線と険しい四国山地で隔絶された、温暖で美しく豊かな自然に恵まれた環境の中、多様で自由な独特の発想を育んできました。倒幕の立役者である坂本龍馬、日本植物分類学の基礎を築いた牧野富太郎、「アンパンマン」をはじめとする多くの創作活動で知られるやなせたかしは、土佐の主要なキラーコンテンツです。大会のエクスカーションでは、自由な発想を産んだ土佐の風土を肌で感じてください。
一方、高知県は中山間地域を中心に人口減少と高齢化が進み、沿岸部では南海トラフ地震をはじめとする災害への備えなど、多くの課題を抱える課題先進県の一つです。カツオ漁やユズ・ナス・ニラ・ショウガ農家など、高知を代表する産業である一次産業の担い手の育成も喫緊の課題です。
高知県のシンボル的な言葉「高知県詞」に採択された「自由は土佐の山間より」からは、150 年ほど前の第一次世界大戦や世界的な大規模感染(スペイン・インフルエンザ)、大規模自然災害(関東大震災)の起こった激動の時代に自由民権運動に取り組む土佐人の意気込みが感じられます。高知で開催する本大会では「インクルーシブなこども環境―こどもの自由は土佐の山間より―」をテーマに、こどもを取り巻く多くの課題に取り組みます。本大会のプレ・セミナーでは、高知県における様々な実践・取組が紹介されました。多様性に富んだ社会の中で、様々な特性や課題をもった人がいることを理解し対話を繰り返していきましょう。全国各地から多数の会員の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

2025年大会(高知) 実行委員長 高橋秀俊(高知大学医学部・特任教授)


■こども環境学会 2025 年大会(高知)

■テーマ:インクルーシブなこども環境―こどもの自由は土佐の山間より―

■期日:2025 年 5 月 30 日(金)~6 月 1 日(日)

■会場:永国寺キャンパス 教育研究棟(高知工科大学・高知県立大学)
    〒780-8515 高知県高知市永国寺町 2 番 22 号
    対面とオンラインのハイブリッド


■主催:公益社団法人こども環境学会

■共催:高知県、他(調整中)

 

■開催概要

凡例《配信予定》オンライン配信を予定しています / 《配信ナシ》オンライン配信は予定していません。
※エクスカーション、交流会、懇親会のオンライン配信は予定していません。

 5 月 30 日(金)

 ■エクスカーション
  詳細検討中(高知市近隣および佐川町・いの町近隣の2コースの予定)

 ■自治体職員ネットワーク研修交流会(仮称)
  17時~ 予定:詳細検討中(会場:永国寺キャンパス近隣予定)

5 月 31 日(土)

9:30~10:00 ■開会式 《配信予定》 (教育研究棟 A101) 

10:00~12:00 ■メイン・パネルディスカッション1 《配信予定》
「土佐のキラーコンテンツを育てたこども環境(仮)」
・司会 松本智津(高知大学)
・コーディネーター 高橋秀俊(高知大学)
・パネリスト
 ①三浦 夏樹(高知県立坂本龍馬記念館 学芸課長)
 われなすことは われのみぞしる:龍馬を育てたこども環境を写真と手紙から読み解く(仮)
 ②田中裕一(神戸女子大学文学部教育学科教授、前兵庫県立山の学校 校長、元文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 特別支援教育調査官)
 一次産業の担い手を育てるためのこども環境を考える~学びに困難がある子どもが林業を通じて学んだこと~(仮)
・指定討論者:公文一也(安芸福祉保健所:予定)

12:00~13:00 ■ランチタイム・セミナー 《配信ナシ》
 仙波美由記(やなせたかし記念アンパンマンミュージアム振興財団事務局長)
 なんのために生まれて、なにをして生きるのか:アンパンマンを生んだ南国土佐のこども環境(仮)

13:00~14:00 ■ポスターセッション① 《配信ナシ》(教育研究棟 A109、A110)

14:30~16:30 ■メイン・パネルディスカッション2  《配信予定》(教育研究棟 A101)
 「こどもまんなか社会」におけるインクルーシブな保育とこども環境
  -「はじめの 100 か月の育ちビジョン」を手がかりに-
・司会:松本智津(高知大学)
・コーディネーター・パネリスト:大豆生田啓友(こども環境学会副会長・玉川大学教授)
・パネリスト:渡邉 英則(港北幼稚園 理事長・ゆうゆうのもり幼保園 園長)
・指定討論者:藤枝俊之(ふじえだファミリークリニック)

■ワークショップ①:落ち着ける居場所をつくろう 《配信ナシ》(教育研究棟A107)
 上野佳奈子(明治大学)、野口紗生(浜松学院大学)、吉澤望(東京理科大学)

■ワークショップ②:絵の具やインクを使わない「ねんど版画」《配信ナシ》(教育研究棟A106)
 屋宜久美子(愛媛大学)、本村佳奈子(沖縄県立芸術大学)

16:35~18:10 ■会員総会・学会賞表彰式・記念講演 《配信予定》(教育研究棟A101)

18:30~20:30 ■懇親会 (永国寺キャンパス 食堂)

6月1日(日)

9:00~10:00 ■ポスターセッション② 《配信ナシ》(教育研究棟 A109、A110)

10:00~12:00 ■分科会① 《配信予定》(教育研究棟 A101)
 多様な子どもたちの育ち・学びを支える音・光環境〜センサリーフレンドリーな環境づくり〜(仮)
・コーディネーター①:上野佳奈子(明治大学)
・コーディネーター②:野口紗生(浜松学院大学)
・パネリスト①:小松静香(高知大学)
・パネリスト②:松本知子(児童発達支援センター 浜松市根洗学園 園長)
・パネリスト③:山本幹丈(江陽小学校校長)
・パネリスト④:吉澤望(東京理科大学)

10:00~12:00 ■分科会② 《配信予定》(教育研究棟 A105)
 子どもが主役のインクルーシブなまちづくり〜「とさっ子タウン」から「こうちこどもファンド」へ〜(仮)
・コーディネーター:北方美穂(日本フィンランド協会事業推進委員)中川千鶴(鉄道総合技術研究所)
・開始挨拶 花輪由樹(金沢大学)
・概要説明 畠中洋行(予定:こうちこどもファンドアドバイザー)
・話題提供 経験者の若者たち(予定:高知県内外で活躍中の方数名)
・ディスカッション進行 畠中智子(予定:こうちのまちづくりを考える会代表)

12:00~13:00 ■指定口頭発表 《配信予定》(ランチタイム・プレゼン)

13:05~13:25 ■優秀ポスター表彰 《配信予定》(教育研究棟 A101)

13:30~15:30 ■分科会③ 《配信予定》(教育研究棟 A101)
 こどもと取り組む防災とまちづくり
・コーディネーター 高橋秀俊(高知大学)
・パネリスト① 大西宏治(富山大学)
・パネリスト② 高知県立特別支援学校(予定)
・パネリスト③ 高知県立高等学校(予定)
・パネリスト④ 高知市立小学校(予定)
・コメンテーター 三輪律江(横浜市立大学)

13:30~15:30 ■分科会④ 《配信予定》(教育研究棟 A105)
 デジタル社会を生きるこどもたちとどう向き合うか
・コーディネーター 土肥潤也(NPO 法人わかもののまち)
・パネリスト① 三由野・綿谷孝司(ハダシランド)
・パネリスト② 野崎浩平(土佐塾中学・高校教員・一般社団法人ハンズオン共同代表)
・パネリスト③ 末廣優太(特定非営利活動法人みんなのコード/てくテックすさき)
・パネリスト④ 佐藤史康(Little Seekers)・須藤邦彦(山口大学)
・コメンテーター 小柴満美子(山口大学)

■ワークショップ①:落ち着ける居場所をつくろう 《配信ナシ》(教育研究棟A107)
 上野佳奈子(明治大学)、野口紗生(浜松学院大学)、吉澤望(東京理科大学)

■ワークショップ②:絵の具やインクを使わない「ねんど版画」《配信ナシ》(教育研究棟A106)
 屋宜久美子(愛媛大学)、本村佳奈子(沖縄県立芸術大学)

15:35~16:30 ■総括セッション・閉会式 《配信予定》(教育研究棟 A101)

 

■参加費等
 大会参加費:正会員、団体会員、準会員、賛助会員:5,000 円、学生会員:3,000 円
 会員外一般:6,000 円(こども無料、障害者手帳または療育手帳を持つ方と付き添い 1 名は無料。)
 会員外(四国4県): 1,000 円。
 エクスカーション参加費:6,000 円予定
 懇親会参加費:6,000 円予定(実費相当)

※詳細は今後変更になる場合があります。

《大会参加申込フォームはこちら》準備中

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■最新の大会情報はこちら↓

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■事務局:公益社団法人こども環境学会
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