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《声明》ロシアの侵攻反対、未来を殺す戦争に反対
声明
ロシアの侵攻反対、未来を殺す戦争に反対
今、ロシアがウクライナを侵略しようとしている。
全世界の人がその有様を見つめている。
こどもたちも殺されている。プーチン大統領は世界の未来を殺そうとしている。
世界中の人々がこの暴挙に反対、NOを表明しなければならない。
こども環境学会はこどもたちの代理人の学術集団として明確にNOと表明する。
世界中のNOによって、ウクライナの、世界のこどもたちを守りたい。
環境建築家・こども環境学会代表理事 仙田 満
こども環境学会会長 五十嵐 隆
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Statement
We oppose both Russian aggression and wars that kill our future.
Now Russia is invading Ukraine.
This concerns the whole world.
A lot of children and their families are being killed.
Russian President Putin is trying to obliterate the future of our world.
The people all over the world must immediately speak out NO to this outrage.
Japanese Association for Children's Environment, as an academic organization on behalf of children, expresses a distinct NO.
We want to protect the children of Ukraine and those of the world with a global NO.
Mitsuru Senda, Environmental Architect, Chief Director, Association for Children's Environment
Takashi Igarashi, President, Association for Children's Environment
ご案内 こども環境学会2022年大会(東京)
ご案内 こども環境学会2022年大会(東京)
6月30日(木)~ 7月3日(日)
2022 年大会は東京にある日本女子大学を会場に行います。2011 年の東日本大震災から約10年が経ちましたが、この間、私たちは様々な災害に見舞われました。2013年には東京都伊豆大島で大型台風の影響による土石流が起こり、保育園や小学校までもがその被害に脅かされました。2014年の広島豪雨、2016年の熊本県益城町を中心とした地域での大地震。2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の際は、震源近くにあった安平(あびら)町の認定こども園ではお泊り保育を行っており、その後はこちらのこども園がボランティアセンターとなっ て災害復旧活動の拠点となりました。2019年に関東を大型台風が襲った際には、多摩川の水があふれ、河川近くの保育園に水が押し寄せています。
このように振り返ると、この10年間は日本が多くの震災に見舞われた年月でした。そして、その被害は大人の生活だけに留まらず、こども達の安心・安全な生活環境までも脅かしています。今後、こどもたちが健全に育つた めの環境を守り、より良いものとしていくことが私たちの使命であると強く感じさせられます。
そこで2022年の東京大会はテーマを「クライシスとこどもの環境」とし、こどもたちを取り巻くクライシス(危機)について考え、様々な視点から参加者の皆さま方と共に検討していきたいと考えています。
基調講演、シンポジウム、分科会なども、「クライシスとこどもの環境」という大会テーマの下、魅力ある企画を検討しています。その 1 つとして、日本女子大学西生田キャンパスにおけるこども参加の企画を検討中です。
大会校の日本女子大学は 2021 年にキャンパス統合をし、すべての学部が目白キャンパスに集約されました。一方で人間社会学部があった西生田キャンパス(神奈川県川崎市)には、広大な森(水田記念公園)が存在します。 こちらの森を使ってこどもたちが参加できる企画を検討しています。
2022 年大会(東京)実行委員会 副委員長
日本女子大学家政学部児童学科教授 請川 滋大
■日時:2022年6月30日(木)~2022年7月3日(日)
■主催:公益社団法人こども環境学会 ※ 6月30日のプレプレイベントのみ公益財団法人日本ユニセフ協会との共催
■場所:ハイブリッド・日本女子大学(東京都文京区目白台2−8−1)他
■テーマ:クライシスとこどもの環境
■内容:6月30日(木)プレイベント
ハイブリッド・日本ユニセフ協会1FホールCFCI フォーラム
『With コロナ感染症等の時代で果たす「子どもにやさしいまちづくり事業」の役割』
7月1日(金)エクスカーション
7月2日(土)~3日(日)本大会
基調講演、分科会、ポスターセッション(ポスター発表、オンライン発表)など
※ 2022年大会(東京)においては、予断が許されないコロナ禍の環境下を鑑み、ポスターセッションについては、大会会場でのポスター発表、およびオンラインでの PC プレゼンテーションによる発表といたします。
詳細は募集要項をご覧ください。
プログラムは現在検討中のものであり、変更になる可能性もあります。
今後、詳細が決まり次第、ホームページ(http://www.children-env.org)等でご案内いたします。
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■ポスターセッション
応募手続きについて、以下に掲載いたします。
※ 大会会場でのポスター発表、オンラインでの PC プレゼンテーション発表の2種類があります。
申込書へのご記入をお間違えになりませんようお気をつけください。
(ポスター発表はオンライン配信がありませんが、ポスターをHPに掲載します。
第14回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ
第14回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ
(こども環境学会認定)
2022 年3 月12 日(土)~ 13 日(日)開講 申込締切:2022年3月4日(金)
現代社会において家族や地域のあり様が大きく変わり、こどもを取り巻く環境にも様々な問題が発生してきています。
こども環境学会では、発足当初より、こどもが心身ともに健やかに育つ環境づくりのための学びの場として、こども環境アドバイザー講習会を実施しています。
こども環境アドバイザーとは、「こども環境にかかわる総合的な知識及び基本的なコミニケーション・スキルを身につけ、こどもに関わる環境改善のための支援及びアドバイスができる」 レベルの資格です。こども環境アドバイザーには、家庭・保育・教育・地域などにおいてよりよいこども環境を形成していくために、専門領域における指導者的な立場に立つだけではなく、さまざまな領域を結びつける役割を担うことが期待されます。
講習会では、そのために必要な幅広い知識やスキルを身に付け、多様なバックグラウンドを有する講師、参加者との交流をはかるプログラムを提供しています。講義は、「こども環境学概論」 に加え、「こども理解」「 こども環境」「 こども参画」「リスクマネジメント」 の4 領域から構成され、演習Ⅰ〜Ⅲは実践的な内容となっています。
こども環境アドバイザー資格講習会は、全国から集まった参加者がともに学び、交流する場となっています。既に活動されている方、これから積極的に関わっていきたい方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。また、既に資格をお持ちの方も再講習を受けることができます。
○主 催:公益社団法人 こども環境学会
○企画実施:(同)資格認定委員会(委員長:谷本都栄)
○期 日:2022年3月12日(土)〜13日(日)
○参加方法:Zoomによるオンライン受講
○対 象:こども環境にご関心をお持ちの方。
本会会員以外の方もご参加いただけます。
○募集人数:30名(先着順)
○受講料:
①新規受講 (認定試験受験料を含む):会員20,000円、非会員30,000円、学生 20,000円( 会員、会員外とも)
②再受講 (試験・面接無し):会員5,000円、会員外10,000円
※いずれも事前振込み
振込先:みずほ銀行自由が丘支店 店番号:533 普通預金口座2560885
公益社団法人こども環境学会 シャ)コドモカンキョウガッカイ
※ 自己都合によるキャンセルには返金はいたしません。但し、特別の事情の場合(天候、事故等)には配慮します。
2022年度 代議員選挙 選挙結果報告
公益社団法人こども環境学会 2022年度代議員選挙
選挙結果報告
2022年1月25日
2022年度代議員選挙管理委員会
委員長:北方 美穂
こども環境学会2022年度代議員選挙結果について以下にご報告いたします。
改選代議員数は、2021年度末で任期満了となる代議員(以下10名:敬称略、50音順)です。
浅野耕一、大西宏治、神谷明宏、後藤智香子、副島里美、谷本都栄、玉田雅己、富樫豊、新田新一郎、三木祐子
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【2022年度代議員選挙の公示資料】の通り、公示および立候補者受付を2021年12月1日(水)に開始し、立候補登録を2022年1月10日(月)(消印有効)に締め切りました。下記の10名が立候補されました。
2022年1月10日(月)消印有効での立候補者は以下の10名です。
【立候補者】10名(敬称略、50音順)
粟原知子 福井大学国際地域学部 准教授
大西宏治 富山大学 教授
後藤智香子 東京大学先端科学技術研究センター 特任講師
副島里美 静岡県立大学短期大学部 准教授
谷本都栄 帝京大学冲永総合研究所 准教授
玉田雅己 学校法人明晴学園 理事長
西本雅人 福井大学学術研究院工学系部門 講師
新田新一郎 プランニング開・アトリエ自遊楽校
三木祐子 帝京大学医療技術学部看護学科
宮本雄太 福井大学大学院 講師
上記のとおり、改選代議員数と立候補登録者数が同数であることから、2022年度代議員選挙は、投票を行わずに代議員を選出することを決定いたしました。
(2022年1月25日 2022年度代議員選挙管理委員会 決定)
≪2022年度代議員選挙管理委員会≫
委員長 北方 美穂 副委員長 石田 佳織
委 員:菊池信太郎、櫻木耕史、島田隆道、仙田 考、高木真人、仲 綾子、藤田大輔、三宅美千代、矢田 努
学会誌「こども環境学研究」表紙デザイン画コンペ
こども環境学会では、学会誌「こども環境学研究」表紙デザイン画のコンペを行います。
締切は、2022年4月30日。みなさんの応募をお待ちしています。
1. テーマ
こども環境学会誌の表紙に掲載するデザイン画を募集します。好きなあそび、場所、もの、人、生き物、気持ち、イメージなどを自由に描いてください。
2. 応募資格
18 歳未満のこどもで、こども環境学会のこども会員、または、団体会員や賛助会員のこどもが応募できます。
※応募時にこども会員として入会できます。こども会員の会費は無料です。
3. 応募条件
・原則として個人の応募で、1 人 1 作品とします。
・グループでの共同作品の応募も可とします。
・表現方法は自由です(手書き、写真加工、デジタル作品など)。
・過去に他の媒体で公表されたデザインは、本コンペには応募できません。
・こどもが自分で考えた作品であること
記事拡散をお願いします!
https://www.children-env.org/blogs/blog_entries/view/54/6b4066b2d54c7513da9ceb35120b9b4f?frame_id=63