2025年12月の記事一覧

おしらせ□1/9 防災学術連携体10周年記念シンポジウム

本学会 大西副会長が「防災学術連携体10周年記念シンポジウム」に登壇します。
プログラム 第4部「災害対応と多様な視点」にて「災害支援をこども環境学から考える」をテーマに講演します。

----------------------------
防災学術連携体10周年記念シンポジウム「63学協会連携の軌跡と防災研究のあり方」
(日時)2026年1月9日(金) 10時30分から18時30分
(主催)一般社団法人 防災学術連携体

防災学術連携体は、2016年1月9日に「東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会」を母体にして設立され、防災に関する63学協会のネットワークとして、日本学術会議と連携して活動し、10年目を迎えます。 10年の節目にあたり、学協会の連携活動の成果と課題を振り返るとともに、設立の基本に立ち返って、地球環境や人間社会の変容とともに自然災害が変化する中で、防災研究はどうあるべきか、今後の学協会の連携に期待される役割は何かを議論いたします。

プログラム(詳細は下記Webサイトからご覧ください) 
【開会挨拶】 渦岡良介 防災学術連携体 代表幹事、地盤工学会会長
【挨 拶】 大西 隆 第22・23期日本学術会議会長、東京大学名誉教授
【挨 拶】 竹内 徹 日本学術会議 防災減災学術連携委員会委員長
【来賓挨拶】 長橋和久 内閣府 防災監
10:52
【記念報告】「防災学術連携体の10年の軌跡」 田村和夫(防災学術連携体 幹事・事務局長)
11:13 第1部【地震と防災】 (5発表)
12:19 第2部【気象と防災】 (5発表)
13:25 第3部【科学技術と防災】 (6発表)
14:44 第4部【災害対応と多様な視点】 (7発表)
16:16 第5部【地形・地質・地盤と防災】 (5発表)
17:22 第6部【災害医療、今後の方向】 (4発表)
18:15 【総括 1】 池内幸司 防災学術連携体 副代表幹事、土木学会会長
18:20 【総括 2】 米田雅子 防災学術連携体 代表幹事、宇都宮大学理事
18:25 【閉会挨拶】 目黒公郎 防災学術連携体 副代表幹事、東京大学教授
18:30 終 了

(プログラム詳細)
ご案内pdf https://janet-dr.com/060_event/20260109/20260109_leef.pdf
Webサイト https://janet-dr.com/060_event/20260109.html

(視聴) 
ZOOM webinar(定員500名)に参加希望の方は、次のフォームからお申込下さい
https://ws.formzu.net/fgen/S59071761/
*Youtube(一般公開・申込不要)でも配信予定。

代表幹事 米田雅子
事務局長 田村和夫

(問合せ先)
一般社団法人 防災学術連携体 事務局 
中川  office@janet-dr.com
小野口  info@janet-dr.com
電話03-3830-0188

おしらせ■ 3/7 第18回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ

第18回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ

(こども環境学会認定)

2026 年 3 月 7日(土)開講  申込締切:2026 年 2 月 27 日(金)

 現代社会において家族や地域のあり様が大きく変わり、こどもを取り巻く環境にも様々な問題が発生してきています。こども環境学会では、発足当初より、こどもが心身ともに健やかに育つ環境づくりのための学びの場として、こども環境アドバイザー講習会を実施しています。
 こども環境アドバイザーとは、「こども環境にかかわる総合的な知識及び基本的なコミニケーション・スキルを身につけ、こどもに関わる環境改善のための支援及びアドバイスができる」レベルの資格です。こども環境アドバイザーには、家庭・保育・教育・地域などにおいてよりよいこども環境を形成していくために、専門領域における指導者的な立場に立つだけではなく、さまざまな領域を結びつける役割を担うことが期待されます。

 講習会では、そのために必要な幅広い知識やスキルを身に付け、多様なバックグラウンドを有する講師、参加者との交流をはかるプログラムを提供しています。

 こども環境アドバイザー資格講習会は、参加者がともに学び、交流する場となっています。既に活動されている方、これから積極的に関わっていきたい方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。また、既に資格をお持ちの方も再講習を受けることができます。

●主  催  公益社団法人 こども環境学会
●企画実施 (同)資格認定委員会(委員長:谷本都栄)
●期  日  2026年 3 月 7日(土)
●会  場  明晴学園 〒140-0003 東京都品川区八潮5丁目2−1
  アクセス https://www.meiseigakuen.ed.jp/summary/access(公共交通機関をご利用ください)
●参加方法  ハイブリッド(対面またはZoomによるオンライン参加)
●対  象  こども環境にご関心をお持ちの方。本会会員以外の方もご参加いただけます。
●募集人数  30名(先着順)

●受 講 料
①新規受講:会員10,000円、非会員15,000円、学生5,000円(会員、非会員とも)
②再受講:5,000円(会員、非会員とも)
※いずれも事前振込み
振込先:みずほ銀行自由が丘支店 店番号:533 普通預金口座2560885
公益社団法人こども環境学会 シャ)コドモカンキョウガッカイ
※自己都合によるキャンセルには返金はいたしません。但し、特別の事情の場合(事故等)には配慮します。

●申込方法 「第18回こども環境アドバイザー資格講習会申込書」(ホームページからダウンロード)に記入、写真貼付の上、《申込みフォーム》より登録ください。郵送の場合は事務局へお送りください。 2026年2月27日(金)締切(消印有効)

 

《チラシ・募集要項プログラム・申込書・資格更新申込書》 ダウンロード

《申込みフォーム》 https://www.children-env.org/contact/advisor/training_session

 

 

おしらせ■1/17 こども環境学会 アドバイザー実践ワークショップ

こども環境学会 アドバイザー実践ワークショップのお知らせ

(こども環境学会認定)

2026 年 1 月 17日(土) 会場:明晴学園


「シームレス教育学校の乳幼児期の校庭環境を考えるワークショップ
 ~こどもたちへ模型で提案してみよう~」

近年、少子化にともない学校の統合や、シームレス教育を行う学校の新設など、従来とは異なる教育環境が実現しています。特に、既設の小学校(廃校)を利用しシームレス教育を実現する場合には、乳幼児における校庭環境を考えると、通常の幼保園の園庭の遊び環境と比べ多くの課題が潜んでいます。
今回は、実際に小学校の廃校を利用し、シームレスな教育(乳児・幼稚部、小学部、中学部)を実施している明晴学園(品川区八潮)の課題解決案を、敬愛短期大学 清水一巳教授 のアドバイスをいただきながら考え、改善策を模型として、こども達へ提案していきます。
また、「こども素材センター」(こみゅにてぃぷらざ八潮(品川区 区民活動交流施設))を見学し、素材を調達して、明晴学園のこども達への提案模型に利用します。

●日  時  2026年1月17日(土) 10:00~15:30
●場  所  明晴学園 (〒140-0003 東京都品川区八潮 5-2-1)
●アクセス  https://www.meiseigakuen.ed.jp/summary/access/ (北門)
●講  師  清水一巳先生 (敬愛短期大学 教授)
●定  員  15名程度
●参加費  1,000円 (こども素材センター見学料含む)

●チラシ
https://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/download/50/fe2dea18f43409b0652ea66fc4360362?frame_id=57

●プログラム
  9:50 明晴学園 北門入口 集合 ⇒ 教室移動
  10:00~11:30 趣旨説明、校庭散策(現状課題認識)⇒課題整理&改善案の検討
  11:30~12:30 こども素材センター見学(徒歩で移動)  https://www.ennoshita.net/
  12:30~13:30 ランチタイム交流
  13:30~15:30 ワークショップ(提案模型作成&発表)
  ※プログラムは変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
  ※参加費1,000円は当日現金でお支払いください。お釣りの無いようご協力いただければ幸いです。
  ※小雨決行です。雨天や園庭を歩くのに適した服装でお越しください。
  ※近隣にお店がありませんので、昼食は各自でご持参ください。
   講師・事務局も一緒にランチをとりながら、参加者の皆さんとの交流タイムにしたいと思います。
  ※2026年3月7日開催予定の「こども環境アドバイザー資格講習会」に参加ご希望の方で、本会の主催・共催事業等に参加実績の無い方は、本実践ワークショップご参加で認定条件の一つである参加条件を満たします。

●申込み   https://www.children-env.org/contact/advisor/workshop

●問合せ  ご不明な点がありましたら、事務局までメールまたはお電話でお問合せください。
        公益社団法人 こども環境学会事務局  担当:當本、玉田
        Tel: 03-6441-0564  E-mail:info@children-env.org

 

こども環境学会 2026年度 代議員選挙の公示について

公益社団法人 こども環境学会正会員 各位

公益社団法人 こども環境学会2026年度(令和8年度)代議員選挙の公示について

本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。2025年度末で、半数の代議員が任期満了となります。
ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。今回の代議員選挙は、2025年度末で任期満了となる代議員10名の改選です。

2025年12月1日
公益社団法人こども環境学会
代議員選挙管理委員会委員長 天願順優

≪選挙日程≫
「電子投票」により投票を行います。正会員の方は会員サイトにログインして投票ができます。郵送での投票を希望する方は、専用フォームから事前に申請をお願いします。選挙の流れとその説明を以下に示します。

(関連フォルダ)  
https://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/index/55/14c74d427d9a7cb68222665fc70ab34a?frame_id=64
(短縮URL  https://tinyurl.com/23y2zfl7


①公示および立候補者受付開始 2025年12月1日(月)
※代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日(2025年12月1日)現在、正会員である者が有します。
※当法人の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数(基準日は毎年11月1日)のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定められています。また、従来の代議員の人数もふまえ総合的に勘案し、今回定数は17名と定めます。改選代議員数は10名です。なお、今回改選される代議員の任期は、2026年4月1日から2028年3月31日までの2年間です。
※正会員(選挙権者・被選挙権者)向けに会員ページに登録されている電子メールアドレス宛に電子投票専用ページの案内電子メールを送信します。電子メールアドレスが未登録、案内電子メールがエラーとなった方は郵送による投票を実施します。なお、郵送による投票を希望することもできますが、経費削減のため「電子投票」にご協力をお願いします。

②立候補締切 2026年1月11日(日)(消印有効)
※学会HP代議員立候補登録フォーム:2025年12月1日0:00~2026年1月11日23:59迄
https://www.children-env.org/contact/elections/candidacy

※代議員選挙の立候補は、自らの意思によりお願いします。なお、他薦により登録する場合は、正会員1名の推薦文を記入のうえ登録をお願いします。
※立候補登録用紙を学会HPよりダウンロードし、記入のうえ立候補登録フォームより登録をお願い
します。なお、事務局あてにメール、郵送でも登録は可能です。


③郵送投票希望申告〆切 2026年1月21日(水)⇒郵送による投票を希望する場合
※学会HP代議員選挙郵送希望フォーム:2025年12月1日0:00~2026年1月21日23:59迄
https://www.children-env.org/contact/elections/mailing_request

※「電子投票」の案内メールが届いているが、郵送での投票を希望される場合は、郵送希望フォームより申告を期限内にお願いします。経費削減のため極力「電子投票」にご協力をお願いします。
※専用サイトにログインいただき「電子投票」を行っていただきますが、ログインいただけない場合は郵送による投票をご申告ください。
※専用サイトに初回ログインする方法はこちらをご覧ください。
https://www.children-env.org/contact/membership

④立候補者公示 2026年1月25日(日)
※学会HP 電子投票用専用ページで公示します。会員ページに登録されている電子メールアドレス宛に案内メールを送信します。郵送による投票者には郵便で投票用紙を事務局から送付します。
※郵送による投票者は『電子投票』ができないように、投票日までに『投票フォーム』をガード(無効化)します。
※立候補者数が定数を超えない場合は、選挙を実施せずに当選者を決定します。この場合、会員ページに登録されている電子メールアドレス宛にその旨の案内メールを送信します。郵送による投票者には投票用紙の発送は行いません。※選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。

⑤投票期間 2026年2月1日(日)~2月7日(土)(消印有効)
※学会HP電子投票専用ページ『投票フォーム』:2026年2月1日0:00~2026年2月7日23:59迄
※電子投票の場合は電子投票専用ページ『投票フォーム』にて、表示される立候補者氏名を定数までチェックして選択します。なお、立候補者の表示順序はランダムに表示されます。選択してチェックした立候補者数が定数を超えると無効になります。無記名で1回限り投票が可能です。
※郵送による投票の場合は、当法人の定める投票用紙「専用はがき」を使用し、定数連記で立候補者氏名を正しく記入します。無記名で消印有効日までに投函し郵送の方法により行います。

⑥開票集計 2026年2月13日(金)
※選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。

⑦理事会報告 2026年2月21日(土)
※理事会に選挙開票結果を報告します。

⑧投票結果報告、代議員総会の承認 2026年6月4日(木)(予定)
※選挙管理委員会にて代議員選挙当選者確認後、代議員総会にて報告、承認を得ます。

【改選代議員名簿】(10名、50音順名、敬称略)
粟原知子 (福井大学国際地域学部准教授)
大西宏治 (富山大学教授)
後藤智香子(東京都市大学准教授)
鮫島良一 (鶴見大学短期大学部准教授・付属三松幼稚園園長)
副島里美 (長野短期大学教授)
寺田光成 (日本体育大学助教)
中川千鶴 ((公財)鉄道総合技術研究所上席研究員)
西本雅人 (福井大学准教授)
新田新一郎(プランニング開・アトリエ自遊楽校)
三木祐子 (帝京大学教授)

 

【代議員外役員名簿】(17名、敬称略)
仙田 満 (本会代表理事、東京工業大学名誉教授)
木下 勇 (本会理事・会長、千葉大学名誉教授フェロー)
大西宏治 (本会理事・副会長、富山大学教授)
大豆生田啓友(本会理事・副会長、玉川大学教授)
藤岡(三輪)律江(本会理事・副会長、横浜市立大学学術院教授)
小柴満美子(本会理事、人間総合科学大学教授)
佐久間治 (本会理事、九州女子大学特任教授)
櫻木耕史 (本会理事、岐阜工業高等専門学校准教授)
高木真人 (本会理事、京都工芸繊維大学教授)
田川正毅 (本会理事、東海大学教授)
谷本都栄 (本会理事、帝京大学沖永総合研究所准教授)
仲 綾子 (本会理事、東洋大学教授)
福岡孝純 (本会理事、日本女子体育大学招聘教授)
渡邊英則 (本会理事、渡辺学園理事長、ゆうゆうの森幼保園園長)
玉田雅己 (本会専務理事、事務局長)
宇久田秀雄(本会監事、宇久田会計事務所)
河原啓二 (本会監事、社会医療法人財団聖フランシスコ会マリア地域総合支援センター センター長)

《2026年度代議員選挙管理委員会》
委員長 :天願順優
副委員長:北方美穂

委員
伊藤祐基 (大久保わかくさ子ども園
菊池信太郎(菊池医院 小児科医 医院長)
北方美穂 (一般社団法人日本フィンランド協会事業推進委員、萌文社)
仙田 考 (田園調布学園大学大学院 人間学研究科 准教授)
高橋秀俊 (高知大学医学部 特任教授)
天願順優 (コスモストーリー保育園 園長)
藤田大輔 (豊橋技術科学大学 教授)
矢田 努 (愛知産業大学 名誉教授)