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お知らせ

子どもたちに支援を!緊急集会
東日本大震災支援でこども環境学会がやるべきこと
子どもの参画による、子どもにやさしい“まち”の再生を目指して

主 催:こども環境学会(企画:東日本大震災支援特別委員会)
日 時:2011年4月23日(土)10:00~17:00
会 場:東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3階大会議室
(東京都文京区本郷7-3-1)
 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html
参加費:無料(申し込みは必要ありません)
参加者には、震災支援基金への募金をお願いいたします
ご関心をお持ちの方、会員外の方もぜひご参加ください

未曽有の大震災から1か月が経ちました。あまりに被害が甚大かつ深刻であり、多くの課題が見えてきています。緊急的な支援はもちろん必要ですが、中・長期の支援をしっかりと見据え、被災者の皆さんをサポートし、未来にむけたより良いまちづくりを行っていく必要があります。
こども環境学会2011年大会を予定していたこの日に、学会員が体験し調査した被災地の現状報告を受けてしっかりと議論し、学会としてできること、やるべきことを行動計画として取りまとめ、早急に実行に移していきます。多くの方々にご参集くださいますようお願いいたします。

プログラム(案)変更する場合がありますのでご了承ください
■東日本大震災による被災地の現状と課題
10:00~11:30 話題提供(敬称略)
新田新一郎(仙台在住・アトリエ自遊楽校)
―――被災地の現状=被災者の立場から
西本由美子(NPO法人ハッピーロード)
―――地震・津波・原発事故による被災=避難生活者の立場から
天野秀昭 (大正大学特任教授・日本冒険あそび場づくり協会)
―――被災地での子どもの遊び支援=被災地での事前調査を踏まえて
岸 裕司 (秋津コミュニティ顧問)
―――被災地支援のネットワークについて=被災地の事前調査を踏まえて
河原啓二 (姫路市危機管理監)
―――被災地での医療支援=阪神淡路大震災、東日本大震災の支援活動を踏まえて
小寺隆幸 (京都橘大学教授)
―――原発事故の現状と今後=放射能汚染地域の復興支援について
小西貴士 (写真家・キープ協会)
―――こども・家族・地域=原発事故避難者への支援を通じて
11:30~12:00 質疑応答・自由討議

■支援活動行動計画の提案
13:00~14:00 ワークショップ
ファシリテーター:開発彩子(演劇デザインギルド)
―――被災者・被災地支援者とともに
14:00~16:00 分科会
―――以下のテーマに分かれて行動計画案の立案
 ※共通する視点:生活支援・空間・時間・情報・被災地とのネットワーク
 テーマ1:子どもにやさしいまち(生活
 テーマ1:子どもにやさしいまちづくり
 テーマ2:子どものあそび支援・学習支援
 テーマ3:乳幼児の生活支援
 テーマ4:放射能汚染地域の生活再生
16:00~17:00 フロアセッション・まとめ
―――支援活動行動計画(案)の提案