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2020/12/01

公益社団法人こども環境学会2021年度 代議員選挙の公示について

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公益社団法人こども環境学会2021年度議員選挙の公示について

 

立候補者 募集!!

 

 

本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。

2020年度末で、半数の公益社団法人代議員が任期満了となります。

ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。

今回の代議員選挙は、2020年度末で任期満了となる代議員11名の改選です。

 

     202012月1日

 公益社団法人こども環境学会代議員選挙管理委員会

 *****************************************************************************************

≪選挙日程≫

 ①公示および立候補者受付開始:2020121日(火)

 ※代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日

     2020121日)現在、正会員である者が有します。

 ※当法人の変更後の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定められています。また、従来の代議員の人数もふまえ総合的に勘案し、今回定数は21名と定めます。そのうち、改選代議員数は11名です。

  なお、今回改選される代議員の任期は、2021年4月1日から2023年3月31日までの2年間です。


②立候補締切: 2021111日(月)(消印有効)

※代議員選挙の立候補は、自らの意思によりお願いします。なお、他薦により立候補する場合は、正会員3名以上の推薦を受けるものとします。

 →2021年度代議員選挙立候補届出用紙.docx
 

③立候補者公示: 2021125日(月)

 ※立候補者確定後、投票用紙を事務局から発送します。

 ※立候補者数が定数に満たない場合は、選挙を実施せずに当選者を決定します。この場合、投票用紙の発送は行いません。

 

④投票期間:  202121日(月)~27日(日)(消印有有効)                

 ※投票は、当法人の定める投票用紙の様式を使用し、無記名、郵送の方法により行います。

 ※投票用紙の様式は、11名連記とします。

 

⑤開票集計: 2021213日(土)

 ※選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。

 

⑥理事会報告: 2021220日(土)

 ※理事会に選挙開票結果を報告します。

 

⑦投票結果報告、代議員総会の承認: 2021612日(土)(予定)

 ※選挙管理委員会にて代議員選挙当選者確認後、代議員総会にて報告、承認を得ます。

 

【改選代議員名簿】

 織田 正昭 (国際福祉専門学校 講師 (元)東京家政大学大学院客員教授)

北方 美穂 (一般社団法人日本フィンランド協会 事業推進委員、あそびをせんとや

生まれけむ研究会 代表)

佐藤 将之 (早稲田大学 人間科学学術院 准教授)

島田 隆道 (名古屋短期大学QOLサポーター/元愛知医療学院短期大学 元教授)

仙田 考  (鶴見大学短期大学部保育科 准教授)

高木 真人 (京都工芸繊維大学大学院 准教授)

仲  綾子 (東洋大学 准教授)

中川 千鶴 (公益財団法人鉄道総合技術研究所 人間科学研究部人間工学研究室室長)

増田 剛  (BG御前崎海洋クラブ)

松本 直司 (名古屋工業大学 名誉教授)

三輪 律江 (横浜市立大学学術院 准教授)

  

【代議員外役員名簿】(12名、50音順)

 五十嵐隆(本会会長・理事、国立成育医療研究センター理事長)

宇久田進治(本会監事、宇久田会計事務所所長)

太田誠(本会専務理事)

大豆生田啓友(本会理事、玉川大学教授)

河原啓二(本会監事、福島県県南保健福祉事務所所長)

木下勇(本会理事・副会長、大妻女子大学教授、千葉大学名誉教授・フェロー)

小澤紀美子(本会理事、東京学芸大学名誉教授、東海大学大学院客員教授)

小柴満美子(本会理事、山口大学大学院准教授)

佐久間治(本会理事、九州工業大学教授)

仙田満(本会代表理事、東京工業大学名誉教授)

高橋 勝(本会監事・顧問、東京福祉大学教授・大学院教育学研究科長、横浜国立大学名誉教授)

田川 正毅(本会理事、東海大学 教授)

福岡孝純(本会理事、日本女子体育大学招聘教授)

渡邉英則(本会理事、渡辺学園理事長、ゆうゆうの森幼保園園長)

  

2021年度代議員選挙管理委員会》
  委員長 神谷明宏   副委員長 谷本都栄

浅野耕一、大西宏治、後藤智香子、副島里美、玉田雅己、

富樫豊、新田新一郎、三木祐子

 

 代議員選挙規則.pdf


●お問い合わせ・連絡先

お電話でのお問い合わせは、お急ぎでなければ、平日の11時から17時の間
 (12時から13時の間を除く)にお願いできましたら幸甚に存じます。
※当学会が主催、または共催する大会、イベント、セミナー、シンポジウム、講習会
 などの開催期間中は、電話にでられないことがあります。予めご了承ください。

TEL:03-6441-0564
FAX:03-6441-0563
E-mail:info(@)children-env.org  ※注(@)は半角
〒106-0044
 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ601

担当:太田、當本


18:55
2020/11/20

【コロナ×こどもアンケート】《その4》協力者募集中

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国立成育医療研究センターからのお知らせ

みんなのこえで みんなをげんきに!
【コロナ×こどもアンケート】《その4》協力者募集中

■第4回調査 2020年11月17日~12月20日(予定)の期間で実施しています。

 

●同時募集「こども会議 アンケートつくり隊(たい)募集」 


00:00
2020/09/24

本学会アンケート中間報告が日本教育新聞に掲載

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 「コロナ禍状況の幼稚園・保育園における休園・登園自粛等への対応とこどもたちへの影響に関する調査」の中間報告が、日本教育新聞に掲載されました。

 この日本教育新聞においては、9/7に大豆生田先生に「幼稚園・保育園」の中で紹介してきただき、9/14に再度「休園・登園自粛、子への影響は」というタイトルで紹介されました。

日本教育新聞2020年9月7日付6面(大豆生田先生).pdf 日本教育新聞2020年9月14日付6面(学会).pdf

  
22:00
2020/09/10

【コロナ×こどもアンケート】《その3》協力者募集中

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国立成育医療研究センターからのお知らせ (HPより)
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コロナ×こども本部では、コロナ禍におけるこどもたちの生活と健康の現状に関する調査をしています。
調査結果は速やかに一般向けに公開するほか、こどもに関わる様々な団体へ提供し、役立ててもらえるように働きかけています。
本調査は、こどもアドボケイト(こども自身の気持ちや意見を聴き、それを社会につなげる)事業としても運営しています。
これまでに、第1回調査(2020年4月30日~5月31日)、第2回調査(2020年6月15日~7月26日)を実施し、たくさんの方からご回答いただきました。

■第3回調査を2020年9月1日~10月11日の期間で実施します。

第1回調査、第2回調査に、ご参加くださった方も、ご参加いただけなかった方も、ご参加いただけます。
たくさんの方の声が集まると、社会を動かす大きな力になります。ぜひご協力をお願いします。
 

■調査にご協力いただきたい方
①②のどちらかに該当する方に、広くご協力をお願いしています。
  ① 7~17歳のお子さま
  ② 0~17歳のお子さまのおうちの方(お父さま、お母さま)
お子さまだけでも、おうちの方だけでも、両方でも大丈夫です。

両方の場合は、はじめにお子さま、続いておうちの方に答えていただきます。
(お子さまが0~6歳のときは、おうちの方だけにご協力いただきます。)

■アンケート・詳細はこちらから、お願いします。
https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/survey.html

07:19
2020/06/18

【コロナ×こどもアンケート】《その2》協力者募集中

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国立成育医療研究センターからのお知らせ
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みんなのこえで みんなをげんきに!
【コロナ×こどもアンケート】《その2》協力者募集中
17歳以下のお子さまがいらっしゃる方、ぜひご協力をお願いいたします

調査内容は、無記名のアンケートです。第2回調査の調査期間は719日までです。

LINE などで、このQRコードをお子さんのいるお知り合いの方に拡散いただけると幸いです。




去る第1回調査「コロナ×こどもアンケート」におきましては、協力者募集ならびに結果の周知についてご協力を賜り、誠にありがとうございました。

おかげさまで、約1ヶ月間に8,700名以上の方々(お子さま・保護者さま)にご協力いただき、全国のこどもたち・保護者の生活と健康の様子について多くの知見が得られました。また、こどもたちをケアする現場にも、その知見を届けることができているのではないかと思います。ひとえに皆様方の温かいご支援のお陰でございます。改めて感謝申し上げます。

全体報告ももうすぐ公表させていただく予定です。

コロナ禍におけるこどもたちの生活や健康への影響は、まだまだ終わらないはずです。学校再開などの変化により、新しく見えてくる問題も少なからずあると考えています。そこで、2020年6月15日より、第2回調査「コロナ×こどもアンケートその2」を開始しました。


ご協力をお願いしているのは、①7~17歳のお子さま、②0~17歳のお子さまの保護者の方、です。第1回調査にご協力いただいた方も、ご協力いただけなかった方も、ご協力いただけます。たくさんの方の声が集まると、社会を動かす大きな力になります。ぜひ第2回調査についても、協力者募集の周知にご協力いただけましたら大変幸いです。調査期間は、2020年7月19日までを予定しています。また、今後も、前回までの調査結果や社会状況などを踏まえながら、当面の間は1~2ヶ月おきに調査を繰り返し実施していく予定です。

https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/survey.html#3tab

 

国立成育医療研究センター
 社会医学研究部/コロナ×こども本部  広報企画室




19:09
2020/06/01

NEW! 第16回(2020年度)こども環境学会賞 公募のお知らせ

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 こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。

今年度の公募期間は、20201031日(土)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。

2020年6月 こども環境学会会長 五十嵐隆

 

 こども環境学会賞・応募要項 

1.  目的

 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。

2.  名称および賞の対象

(1)     こども環境論文・著作賞

 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。        

(2)     こども環境デザイン賞

近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。

(3)     こども環境活動賞

 こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。

() こども環境自治体施策賞

こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。

※各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

3.  審査の対象

(1)  会員の応募又は推薦(*)による。

(*)自治体施策賞は推薦のみ。

 他の3賞は応募+推薦。

推薦規定:1名の会員の推薦を求める。
応募時に入会も可能とする。

 

4.  審査の資料

(1)  応募および推薦書(下記ファイルをダウンロードしてください)

2020年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

(2)  候補論文:3部提出。(論文・著作賞のみ)

(3)  概要説明資料(A3サイズ)3枚以内、3部提出。(デザイン賞のみ)

(4)  活動業績報告書:3部提出。A4版を基本とする。(活動賞のみ)

(5)  施策根拠資料、実施状況資料:3部提出。A4版を基本とする。(自治体施策賞のみ)

(6)  その他関連資料:応募者・推薦者が賞の選考に必要と判断したもの。

(7)  審査の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。

(8)  審査の資料の作成費は応募者の負担とする。

5.  選考とその時期

 選考は、本会に設置する「こども環境学会賞選考委員会」が行い、理事会がこれを決定する。委員長および委員は本学会会長が委嘱し、その任期は2年とする。

 デザイン賞、活動賞の選考に当たっては、1次審査、2次審査を行い、現地審査を行うこともある。

 10月末までに応募・推薦を締め切り、11~翌年2月に選考を行い、翌年23月の理事会で決定し、3月末に発表し、翌年度45月の総会で表彰する。

6.  表彰と公表

 表彰式は来年度総会の席上で行い、賞状等を授与する。また学会誌等に掲載するほか広く社会に公表する。

7.  表彰件数

表彰件数:各賞ごとに厳選を旨とし、3件以内とする。

8.  その他の共通事項

①過去3年以内に同一部門の業績で受賞した者は応募できない。ただし奨励賞についてはこの限りではない。

②各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

③賞を受けるものは個人が原則であるが、個人を特定しがたい場合は、組織等を表彰する場合が

ある。

表彰する業績の表題や応募者などについて、「応募および推薦書」からの変更を求める場合がある。

⑤受賞者には大会時などに紹介用のA1展示ポスター等を作成していただく(作成費は受賞者負担とする)。

 

詳細は、事務局へお問い合わせ下さい。

こども環境学会事務局

106-0044 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ

TEL: 03-6441-0564 FAX:03-6441-0563

http://www.children-env.org/

Mail to: info@children-env.org



【各賞の対象と審査委員】

 

(1)こども環境論文・著作賞
近年中に完成し発表された研究論文および著作出版物であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。
   選考委員:

      委員長:高橋勝(東京福祉大学大学院教授、横浜国立大学名誉教授・教育哲学)

      委  員:織田正昭(国際福祉専門学校/(元)東京家政大学大学院客員教授・医学/国際保健)

    河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・公衆衛生)

    住田正樹(九州大学/放送大学名誉教授・発達社会学)

    福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)

    仙田 満(東京工業大学名誉教授・建築)

    矢田 努(愛知産業大学・建築)
      外部委員:中田基昭(東京大学名誉教授・教育方法学、幼児教育学)


(2)こども環境デザイン賞
 近年中にデザインされた環境作品建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、

こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、子どもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン
選考委員:

      委員長:竹原義二(神戸芸術工科大学 客員教授・無有建築工房・建築家)

      委  員:佐久間治(九州工業大学教授・建築学)

    小池孝子(東京家政学院大学准教授・住居計画学)

   千代章一郎(島根大学学術研究院教授、建築学)

    鮫島良一(鶴見大学短期大学部講師、同附属幼稚園園長・彫刻家)

   福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)

   松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)
      外部委員:手塚由比(手塚建築研究所・建築デザイン)


(3)こども環境活動賞
  こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。
   選考委員:

       委員長:神谷明宏(聖徳大学児童学科准教授、NPO法人コミュニティーワーク研究実践センター理事)

        委 員:小澤紀美子(東京学芸大学名誉教授・住環境教育、まちづくり教育)

      北方美穂(日本フィンランド協会事業推進委員)

      新田新一郎(プランニング開代表、NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘副理事長)

      齊藤ゆか(神奈川大学人間科学部人間科学科教授、生涯教育・ボランティア・NPO)

      西野博之(NPO法人たまりば理事長、川崎市子ども夢パーク所長、フリースペースえん代表)

      外部委員:柳下史織(公益財団法人東京YWCA 青少年育成事業部統括責任者教育キャンプ、
                        外国ルーツ青少年の日本語学習支援、リーダー養成、国際に関すること)

 


() こども環境自治体施策賞
  こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、
又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。
   選考委員:

       委員長:田川正毅(東海大学教授・建築学)

       委  員:五十嵐隆(国立成育医療研究センター理事長・医学)
                    佐久間治(九州工業大学教授・建築学)

  高木真人(京都工芸繊維大学准教授・建築学)

     平野義文(岩見沢市議会議員)

     三輪律江(横浜市立大学学術院准教授)

     松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)

     河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・公衆衛生)  
      外部委員:柳田 良造(岐阜女子短期大学名誉教授)



23:09
2020/05/13

「コロナ×こどもアンケート」協力者募集のお知らせ

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国立成育医療研究センターからのお知らせ
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みんなのこえで みんなをげんきに!

【コロナ×こどもアンケート】協力者募集中
17歳以下のお子さまがいらっしゃる方、ぜひご協力をお願いいたします
https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200430-2.html
19:54
2020/05/11

WEBマガジン《こども環境楽》サイトオープン

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このたび、WEBマガジン《こども環境楽:こどもかんきょうがく》スマホ対応サイトをオープンすることになりました。
創刊号は「ゴールデンウィーク特別号」として、「新型コロナ感染症とこども環境」をテーマに3つの記事を掲載しています。
今後、会員のみなさまへのタイムリーな情報発信を目指して、皆様とともに進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

■WEBマガジン《こども環境楽(こどもかんきょうがく)》http://www.children-env.org/magazine/



00:00
2020/05/01

5月1日22時よりNHKラジオ第一「NHKジャーナル」

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月1日22時から、NHKラジオ第一で放送される「NHKジャーナル」で、
会長の五十嵐先生と代議員北方さんのインタビューが放送されました。
https://www4.nhk.or.jp/nhkjournal/
※5月8日までは、こちらから聞くことができます(番組の26分ごろから)
https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0045_01_38215


00:01
2020/05/01

新型コロナウイルスに関する呼びかけ(プレスリリース)

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公益社団法人こども環境学会
新型コロナウイルス感染症流行の中で
子どもが活き活きと生きる環境を作るために

 新型コロナウイルス感染防止策の一環として外出自粛の日々が今後も続くことが懸念されます。
 このような状況の中で、子ども達がのびのびと暮らせない状態にあることは、とても深刻な問題です。ウイルス感染の不安と外に出られないストレスの板挟みとなっている方も多いと思います。
こども環境学会は、様々な専門領域の研究者と実践者がともに参加する学際的研究・実践組織であり、「子どもたちが活き活きと生きられる環境を創る」ことを目指して活動しています。これまでも、災害時に被災した子どもたちの成育環境の改善や震災復興に取り組んできました。
 子ども時代の「遊び」は、子どもの成長に欠かせないものです。しかしながら、外出自粛要請が続き学校や子育て支援拠点の多くが閉鎖しています。親子が長期にわたって密閉空間で過ごさねばならなくなっている今、「遊び」の大切さを共有し、子どもの心身を健やかに保つための「遊び」の情報を提供いたします。

公益社団法人こども環境学会HP

<概要>
 新型コロナウイルス感染拡大防止と 子どもの心身の健康のバランス  
  その1:感染から守りたい。お家で、どう過ごす? 子どもの心や体のためにできること
  その2:緊急事態宣言のなかでの子育て ~ママ・パパ・保護者へのメッセージ~
  その3:子どものこころと身体の健康のためにじょうずに日光・外気とつきあいましょう
  その4:おうちで手軽にできる遊びのレシピ
  その5:緊急事態宣言のなかでの子育て ~親子あそび~

刻々と変わる状況に応じて、内容は更新する必要があると考えています。多くの保護者や専門家の知恵と体験を活かし、より適切な情報発信となるよう更新していく予定です。

2020年5月1日

公益社団法人こども環境学会
代表理事  仙田   満
会長     五十嵐 隆

連絡先:genkiasobi@children-env.org

こども環境学会_よびかけ_プレスリリース0501.pdf


新型コロナウイルス感染拡大防止と 子どもの心身の健康のバランス  その1

感染から守りたい。お家で、どう過ごす? 子どもの心や体のためにできること

新型コロナウィルス感染防止策の影響で、子ども達がのびのびと遊べない状態にあることは、とても深刻な問題です。ウイルス感染の不安と外に出られないストレスの板挟みとなっている方も多いと 思います。子ども時代の「遊び」は、子どもの成長に欠かせないものです。この時期、子どもの心身を健やかに保つための「遊び」の情報を 提供いたします。ご参考にしてください。
 感染から守りたい
 
 <内容>
 1.新型コロナウイルス感染予防
 2.子どもの健康を維持する基本
   よく動き、よく食べ、よく眠る
 3.遊びのアイディア
   家での遊び編1
    ~家で遊びの環境をつくろう!~
   家での遊び編2
 4.自ら考え、行動できる子どもに
   新型コロナウイルス 子どもにどう伝える?
 5.大人も気分転換を!





新型コロナウイルス感染拡大防止と 子どもの心身の健康のバランス   その2

緊急事態宣言のなかでの子育て ~ママ・パパ・保護者へのメッセージ~

乳幼児期~小学校低学年の子どもと向き合う大人の皆様、外出自粛が長引き、ストレスフルな生活になっていませんか。子育て支援の専門家、大豆生田啓友氏(玉川大学教授)による、がんばりすぎない子育てのヒントを紹介します。
 感染から守りたい
 
 <内容>
 1.がんばりすぎないようにしよう
 2.あなた一人だけではない
 3.子どもも困っている
 4.子どもの心のケアで大切なことは?
 5.パパの出番です!
 6.イライラ解消法を持とう
 7.困った場合は相談を






新型コロナウイルス感染拡大防止と 子どもの心身の健康のバランス   その3

子どものこころと身体の健康のためにじょうずに日光・外気とつきあいましょう

新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、外出自粛の必要性は周知のことです。しかし、子どもにとって外気に触れず、日光に当たらない生活が続くことは問題ではないでしょうか。日光に当たることの重要性を、国立成育医療研究センター理事長で小児科医、当学会の五十嵐隆会長がお応えします。
 
 
 <内容>
 1.外遊びは、必要?
 2.どうして、日光を浴びるといいの?
 3.新型コロナウイルスは、紫外線に弱い
 4.コロナウイルス感染防止対策は万全に1
 5.コロナウイルス感染防止対策は万全に2
 6.コロナウイルス感染防止対策は万全に3






新型コロナウイルス感染拡大防止と 子どもの心身の健康のバランス   その4

おうちで手軽にできる遊びのレシピ

ずっと家にいると、子どもは退屈でぐずったり、きょうだいげんかしたり、ママやパパも大変です。ここでは、 乳幼児から小学校低学年児までの子どもにも 手軽にできる遊びを 、「その2 」も執筆した 大豆生田啓友氏 玉川大学教授 が 紹介します。ゲームやスマホ以外になるべく直接体験できる遊びをたくさんしたいものです。ぜひ、参考にしてください。

 
 
 <内容>
 1.描いたり、作ったりして遊ぼう
 2.からだを動かして遊ぼう
 3.ゲームして遊ぼう
 4.お手伝いして遊 ぼう
 5.ごっこ遊び・なりきって遊 ぼう
 6.外で遊 ぼう
 7.絵本を読んだり、作ったりして遊ぼう






新型コロナウイルス感染拡大防止と 子どもの心身の健康のバランス   その5

緊急事態宣言のなかでの子育て ~親子あそび

外出自粛の中、小さなお子さんと楽しく過ごすヒントとして、児童学の専門家、神谷明宏氏(聖徳大学准教授)が、親子遊びを紹介します。

 
 <内容>
 1.不安のあとに安心と喜び
     いないいない、ばあ!
 2.親子遊びの三要素
   スキンシップ・アイコンタクト
     ・声掛けを含む遊び
 3.大人の“遊び心”が大切
 4.父親との遊び





記事リンク(FB・tweet対応)は こちら http://www.children-env.org/joqzqyhln-148/#_148

※お問合せ、取材申込、HPなどへのリンク許可申請についてはこちらのフォームよりご連絡をお願いします。
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