こども環境学セミナー

こども環境学会では、レクチャーシリーズ『こども環境学セミナー』を開講しています。少子化時代を迎え、こどもを取り巻く環境はめまぐるしく変化し、複雑になってきております。これを踏まえて、このセミナーはこどもを取り巻く様々な環境をテーマに、こども環境に関連する専門家や実践者に講演いただくものです。質問や討論も含まれ、講演者と参加者一体型のセミナーです。学会員だけでなくこどもの環境問題に関心がある方々の幅広い参加を期待いたします。

 
 

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2018/05/26

参加申込 受付中 第1回こども環境学セミナー 7月12日

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者S
2018年度「第1回 こども環境学セミナー」の開催をお知らせいたします。
講師は、お茶の水女子大学,芝浦工業大学等非常勤講師 高橋節子先生です。
講演テーマは、「幼児教育のための空間デザイン-モンテッソーリ教育に学ぶ」です。概要は下記をご覧ください。

参加のお申し込みは、以下の登録フォームでお申込みをお願いいたします。
※席に限りがございますので、申込順とさせていただきます。
お問合せは、こども環境学会事務局 太田(ota@children-env.org)まで ご連絡ください。なお、ご連絡を頂いた後、2,3日経ても当方から返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡をお願い申し上げます。
よろしくお願いいたします。


               記

【第1回 こども環境学セミナー】
◇日時:7月12日(木)18:30~
◇場所: 環境デザイン研究所会議室(東京都港区六本木5-12-22)
◇講師:高橋節子先生(お茶の水女子大学,芝浦工業大学等非常勤講師) 
◇講演テーマ:幼児教育のための空間デザイン-モンテッソーリ教育に学ぶ
◇概要:幼児教育・保育のための物理的環境は,どのようにあるべきか。そして,物理的環境は,子どもの発達をどのように支えうるだろうか。
 子どもが発達する環境としては,主に人的環境の重要性に関心が向けられてきた。物理的環境は,同様に,子どもの育ちを支えるものとして重要であると考えられるが,これまでほとんど検討されてこなかった。
そこで,ここでは,幼児教育において物理的環境(建築・設備・家具・道具)の重要性を説き,きわめて具体的に物理的環境のあり方を提案したマリア・モンテッソーリによるモンテッソーリ教育の分析(思想分析,園舎の事例分析など)を通して,幼児教育施設における物理的環境のあり方,すなわち空間デザインを考えてみたい。

◇参加費:1,000円(資料代)

◇講師プロフィール:高橋節子(たかはしせつこ)先生
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程修了.博士(学術, 2014年).現在,お茶の水女子大学,芝浦工業大学等非常勤講師
専攻: 環境心理学,建築学,子ども学
著書: 『幼児教育のための空間デザイン-モンテッソーリ教育における建築・設備・家具・道具』(風間書房, 2018年)



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第3回 こども環境学セミナー 参加お申し込みフォーム

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