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2019/05/19

第15回(2019)こども環境学会賞 公募のお知らせ

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 こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。

今年度の公募期間は、20191031日(木)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。

2019年5月 こども環境学会会長 五十嵐隆

 

 こども環境学会賞・応募要項 

1.  目的

 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。

2.  名称および賞の対象

(1)     こども環境論文・著作賞

 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。        

(2)     こども環境デザイン賞

近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。

(3)     こども環境活動賞

 こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。

() こども環境自治体施策賞

こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。

※各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

3.  審査の対象

(1)  会員の応募又は推薦(*)による。

(*)自治体施策賞は推薦のみ。

 他の3賞は応募+推薦。

推薦規定:1名の会員の推薦を求める。
応募時に入会も可能とする。

 

4.  審査の資料

(1)  応募および推薦書(下記ファイルをダウンロードしてください)

2019年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

(2)  候補論文:3部提出。(論文・著作賞のみ)

(3)  概要説明資料(A3サイズ)3枚以内、3部提出。(デザイン賞のみ)

(4)  活動業績報告書:3部提出。A4版を基本とする。(活動賞のみ)

(5)  施策根拠資料、実施状況資料:3部提出。A4版を基本とする。(自治体施策賞のみ)

(6)  その他関連資料:応募者・推薦者が賞の選考に必要と判断したもの。

(7)  審査の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。

(8)  審査の資料の作成費は応募者の負担とする。

5.  選考とその時期

 選考は、本会に設置する「こども環境学会賞選考委員会」が行い、理事会がこれを決定する。委員長および委員は本学会会長が委嘱し、その任期は2年とする。

 デザイン賞、活動賞の選考に当たっては、1次審査、2次審査を行い、現地審査を行うこともある。

 10月末までに応募・推薦を締め切り、11~翌年2月に選考を行い、翌年23月の理事会で決定し、3月末に発表し、翌年度45月の総会で表彰する。

6.  表彰と公表

 表彰式は来年度総会の席上で行い、賞状等を授与する。また学会誌等に掲載するほか広く社会に公表する。

7.  表彰件数

表彰件数:各賞ごとに厳選を旨とし、3件以内とする。

8.  その他の共通事項

①過去3年以内に同一部門の業績で受賞した者は応募できない。ただし奨励賞についてはこの限りではない。

②各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

③賞を受けるものは個人が原則であるが、個人を特定しがたい場合は、組織等を表彰する場合が

ある。

表彰する業績の表題や応募者などについて、「応募および推薦書」からの変更を求める場合がある。

⑤受賞者には大会時などに紹介用のA1展示ポスター等を作成していただく(作成費は受賞者負担とする)。

 

詳細は、事務局へお問い合わせ下さい。

こども環境学会事務局

106-0044 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ

TEL: 03-6441-0564 FAX:03-6441-0563

http://www.children-env.org/

Mail to: info@children-env.org


第14回(2018年度)こども環境学会賞


こども環境 論文・著作賞

≪論文・著作賞≫

高橋節子(お茶の水女子大学)

「幼児教育のための空間デザイン~モンテッソーリ教育における建築・設備・家具・道具~」

≪論文・著作奨励賞≫

畑千鶴乃(鳥取大学)、大谷由紀子、菊池幸工

「子どもの権利最前線 カナダオンタリオ州の挑戦~子どもの声を聴くコミュニティハブと

アドボガシー事務所~」

≪論文・著作奨励賞≫

小谷正登(関西学院大学)、加島ゆう子、塩山利枝、木田重果、岩崎久志、三宅靖子、下村明子、来栖清美、白石大介

「小学生における睡眠健康教育の効果に関する研究~睡眠習慣改善の実践による心の健康状態の

変化~」

 

こども環境 デザイン賞

≪デザイン賞≫

井出敦史(sum design)、加藤克彦(テンジンスタジオ)

「川和保育園」

≪デザイン賞≫

手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)、

大野博史(オーノJAPAN

「むく保育園」

≪デザイン奨励賞≫

細谷功(スタジオ4設計)

「すみれ幼稚園」

≪デザイン奨励賞≫

慶野正司(アトリエ慶野正司一級建築士事務所)

「すみれ乳児院」

≪デザイン奨励賞≫

伊藤立平(伊藤立平建築設計事務所)、

近藤友宏、伊藤直也(シンラテック)

「長門おもちゃ美術館」

≪デザイン奨励賞≫

石川恭温(石川恭温アトリエ一級建築士事務所)

「尾山台みどり保育園」

≪デザイン奨励賞≫

藤村龍至(アール・エフ・エー)、

林田俊二

「すばる保育園」

 

こども環境 活動賞

≪活動賞≫

榧陽子(学校法人明晴学園)、森田明、澤村和哉、小野広祐、玉田雅己

「明晴学園10年の歩み こどもが学校を創る」

《活動奨励賞》

三國隆子(みくに りゅうこ)(東京立正短期大学)

「商店街の可能性を開く~子育て力・親育て力・地域育て力~」

 

 

《活動奨励賞》

清水日香里(酪農学園大学)

「学生主体による大学不在地域における地域連携型実践的環境教育」

こども環境 自治体施策賞

≪自治体施策賞≫

長野県

「信州型自然保育(信州やまほいく)認定制度」

≪自治体施策奨励賞》

北海道秩父別町

「こどもの遊び場づくりの大胆な展開」

≪自治体施策奨励賞≫

岩見沢市

「あそびの広場を核とした「えみふる」の子育て支援とソーシャルワーク・システム」

 

13回(2017年度)こども環境学会賞


こども環境 論文・著作賞

≪論文・著作賞≫

三輪律江(横浜市立大学)ほか

「まち保育のススメ」

≪論文・著作奨励賞≫

柳田宏治(みーんなの公園プロジェクト)

「すべての子どもに遊びを ユニバーサルデザインによる公園の遊び場づくりガイド」

 

こども環境 デザイン賞

≪デザイン賞≫

仙田考(鶴見大学短期大学部)ほか

「四街道さつき幼稚園園庭環境改善計画」

手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)ほか

「あさひ幼稚園第二期」

≪デザイン奨励賞≫

川島真由美(川島真由美建築デザイン)

「認定こども園なこそ幼稚園」

久保久志(東畑建築事務所)

「新城市立作手小学校・つくで交流館」

小松豪(小松設計)ほか

「小平なみき保育園」

房前寿明(ユニップデザイン)ほか

「一宮どろんこ保育園」

 

こども環境 活動賞

≪活動賞≫

該当なし

≪活動奨励賞≫

花崎みさお加藤寛子(関東第一高等学校)ほか

「高校生主体のアートプロジェクト「下町素材見本市」の取り組み」

 

こども環境 自治体施策賞

≪自治体施策賞≫

 該当なし

≪自治体施策奨励賞≫

可児市役所建設部都市計画課

可児市の『子ども 110 番の家』

《第15回(2018年度)こども環境学会賞審査委員(予定)》

こども環境論文・著作賞 選考委員:

委員長:高橋勝(横浜国立大学名誉教授・教育哲学)

員:織田正昭(福島学院大学教授・国際保健)、河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・保健)、住田正樹(放送大学名誉教授・発達社会学)、仙田満(東京工業大学名誉教授・環境建築学)、福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)、矢田努(愛知産業大学教授・建築学)

こども環境デザイン賞 選考委員:

委員長:石井賢俊(NIDO・プロダクトデザイン)、委員:佐久間治(九州工業大学教授・建築学)、手塚由比(手塚建築研究所・建築デザイン)、小池孝子(東京家政学院大学准教授・住居計画学)、鮫島良一(鶴見大学短期大学部講師、同附属幼稚園園長・彫刻家), 竹原義二(摂南大学教授・無有建築工房・建築家)、千代章一郎(広島大学准教授、建築学)、福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)、松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)

こども環境活動賞 選考委員:

委員長:神谷明宏(聖徳大学准教授・児童学)、委員:井上美智子(大阪大谷大学教授・幼児教育)、北方美穂(日本フィンランド協会事業推進委員)、木下勇(千葉大学大学院教授)、小澤紀美子(東京学芸大学名誉教授・住環境教育、まちづくり教育)、四釜喜愛(食と森の保育園しかま副園長・幼児教育)、新田新一郎(()プランニング開)、吉永真理(昭和薬科大学教授・発達心理)

こども環境自治体施策賞 選考委員:

委員長:宮本照嗣(市民参加まちづくりパートナー)、委員:五十嵐隆(国立成育医療研究センター理事長)、佐久間治(九州工業大学教授・建築学)、高木真人(京都工芸繊維大学准教授・建築学)、中島興世(子育てと教育を考える首長の会事務局長)、三輪律江(横浜市立大学学術院准教授)、松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)、河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・保健)

院)、佐久間治(九州工業大学)



00:00
2019/04/10

平成31年度第1回東海こども環境研究会

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平成31年度第1回東海こども環境研究会


 下記のとおり第1回東海こども環境研究会を企画いたしましたので皆様にご連絡申し上げます。
ご参加いただきますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、準備の都合がございますので、出欠を5月16日(木)までに下記の申込先ま
でお知らせ下さい。

また懇親会も予定しております。こちらもあわせてご参加頂ければ幸甚です。


-------記-------
平成31年度第1回東海こども環境研究会

日時:令和31年5月21日(火)18時30分~20時
場所:名古屋工業大学24号館1階116室
講演:吉田順子氏
講演題目:「(仮題)ビオトープ  自然遊びとその支援」
参加費:無料(ただし資料代として500円たまわります)
御講演の前に、本部報告と昨年度の研究会報告等をさせて頂きます。

懇親会:会場は未定です。会費は3000円程度を想定しております。

ご連絡頂きたい事項は、

お名前

研究会
ご出席  ご欠席

懇親会
ご出席  ご欠席

連絡先 sakuragi@gifu-nct.ac.jp

です。

どうぞよろしくお願いいたします。

※詳しくは、下記をご覧ください。
平成31年度第1回東海こども環境研究会.pdf


23:05
2019/03/30

こども環境学会2019年大会(九州)

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                    【御礼】
       こども環境学会2019年大会は(九州)は、600人を超える参加者を得て、
       盛況のうちに終了することができました。誠にありがとうございました。



           こども環境学会2019年大会(九州) 
           
               

517日(金)・18日(土)・19日(日)

 タイトル:こども環境学会2019年大会(九州)

大会テーマ:『こどもにやさしいまちの居場所』

■期日2019517日(金)~19日(日)

■会場九州工業大学工学部戸畑キャンパス(〒804-8550福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1

■主催公益社団法人 こども環境学会

■共催北九州市、九州工業大学

■後援福岡県、北九州市教育委員会、内閣府、国土交通省、文部科学省、厚生労働省、環境省 他

■大会主旨・目的

こども環境学会2019年大会(九州)のテーマは、『こどもにやさしいまちの居場所』です。そのテーマは、こどもたちや子育て世代にとって、心身共にやさしい居場所が、たくさん存在する地域は、明るく活気があるまちとして成長していけるという意味で、そのこれからのこどもたち子育て世代にとって、やさしいまちの居場所づくり・地域づくりのあり方について皆さんで議論したいと考えます。そして、ここでいう居場所とは、単に、空間的な意味だけでなく、心のよりどころ、社会における役割まで含めた広義な環境と考えており、そのような多様で、多岐の分野にわたる、様々な意味での居場所を、何によって、どのように造っていけるのかを、こどもの成育環境をとりまく、
様々な分野の方々で話し合っていただきたいと思っています。今までも、こどもたちの成長にとって家庭以外の地域の居場所は大切でしたが、生活や、社会が大きく変化している中で、その居場所のあり方も大きく変化しており、今、以前にも増して、多様で多岐にわたる豊かな居場所が求められているように思いますし、その居場所づくりを地域全体で進めることが、超長期的には、地方創生にもつながるのではないかと考えます。是非、こどもたちの成育環境を取り巻く、あそび、教育、保育、医療、福祉、生活、文化等、様々な諸分野の、実践者、研究者の方々に、それぞれの視点や優れた知見や事例をご紹介いただき、それらを会員だけでなく、地元行政の方や、一般市民の方々も巻き込んで共有しながら、話し合ってみたいと思います。

■開催概要


517日(金)】 

 

エクスカーション(事前申し込み制、要参加費)

◇ルート1:関門海峡クルーズ+門司港レトロ視察

小倉砂津港1230集合(昼食は各自で軽く済ませてからご参加ください) 1300出発門司港への関門海峡クルーズ(巌流島経由)門司港桟橋:マリンゲート・もじ到着旧門司三井倶楽部(1921年建設・国指定重要文化財、アインシュタイン夫妻が宿泊した部屋や「林芙美子記念室」がある。)『門司港レトロ事業についてのレクチャー』(元北九州市建築部長:宮武正三氏より)→ JR門司港駅(1914年建設・国指定重要文化財、ネオ・ルネッサンス様式、2019年約7年の歳月をかけ創建時の姿に保存改修)北九州市旧大阪商船大連友好記念館旧門司税関門司港レトロ展望室(門司港レトロハイマート最上階)1700解散(解散後、希望者には門司港駅までご案内)

 

◇ルート2:こどもにやさしい保育環境 

小倉駅09:45集合 10:00出発→れんげの花保育園→長野緑地「もりのいえ」→徳力団地幼稚園(昼食含む)
            →清和幼稚園→小倉北ふれあい保育所→小倉駅17:30解散

518日(土)】 

 

9:30 開会式(九州工業大学記念講堂 1960年清家清設計)

 

10:001200 基調講演:『世界の都市づくりから学ぶこどもにやさしいまちの居場所』(九州工業大学記念講堂)

講演1:「都市の様々な課題をつなぎあわせる触媒としてのこどもたち」

講演者:HannahWright(ハンナ・ライト)(都市計画家、CFC研究家、オランダ在住)

講演2:「中国のこどもに優しい都市・コミュニティの動き」 

講演者:沈瑤(ShenYao)(中国湖南大学准教授)

コメンテーター:五十嵐隆(こども環境学会会長、国立成育医療研究センター理事長)

コメンテーター:仙田満(大会委員長、こども環境学会代表理事、東京工業大学名誉教授)

コメンテーター:木下勇(こども環境学会副会長、千葉大学教授)

司会・コーディネーター: 佐久間治(大会実行委員長、こども環境学会理事、九州工業大学大学院教授)

 

13:0015:15 シンポジウム1:『SDGsも含めたこれからの持続可能な地方創生のための都市ビジョンと

こどもにやさしい成育環境や居場所のあり方』(九州工業大学記念講堂)

パネリスト①:北橋健治(北九州市長)

パネリスト②:池田宜永(都城市長)

パネリスト③:小松 政(武雄市長) 

コメンテーター:三上健(日本ユニセフ)、Hannah Wright(ハンナ・ライト)、

沈瑤(Shen Yao)  

司会・コーディネーター:仙田満(大会委員長)

 

15:30 ポスターセッション(中村記念館1階ラウンジ)

 子ども若者ポスターセッション(セッション終了後、引き続き、「子ども若者交流会」を予定) 

 

16:30 学会賞表彰・受賞者講演+会員総会)(中村記念館2階多目的ホール)

 

18:30 懇親会(九州工業大学鳳龍会館 1961年清家清設計) (事前申し込み制、要参加費)

 

519日(日)】

 

9:009:45 ポスターセッション (中村記念館1階ラウンジ)

 

10:0015:00 ワークショップ(事前申し込み制、要参加費)(インタラクティブ教育棟ラーニングコモンズ、ミライズMILAiS

◇ワークショップ1:「大学のもりの工作研究所」(インタラクティブ教育棟:ラーニングコモンズ)

野島智司(作家)+ 須藤朋美(九州工業大学助教)

日時: 518日(土)10301700 (※「材料探しツアー」 14001500

519日(日)13001700,  (※「材料探しツアー」 14001500

※上記の間であれば、いつ来ていただいてもかまいません。当日参加も歓迎します。

(ラーニングコモンズは、1階こどもの家(託児スペース)の手前にあります)

◇ワークショップ2:「積み木と箱であかりのワークショップ ~北九州の工場夜景観のつくりかた~」(ミライズMILAiS

諫見泰彦(九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科准教授)

日時:519日(日)作品製作 10:0013:00(※「作品展示鑑賞」 13:0015:00

 

10:001230 シンポジウム2:『これからのこどもにやさしい子育て環境とは?』(総合教育棟 C-3C

       パネリスト  : 汐見稔幸(保育学会会長)

パネリスト  : 大豆生田啓友(保育学会副会長)

コメンテーター: 北野久美(北九州市保育士会会長、あけぼの愛育保育園園長)

コメンテーター: 村上順滋(北九州市私立幼稚園連盟会長、あかつき幼稚園園長)

主旨説明・司会・コーディネーター:山田眞理子(子どもと保育研究所ぷろほ理事長) 

 

13:3016:00 分科会①~③

 

分科会①: こどもにやさしいまちの居場所 【まちづくり編】まち・地域づくりと居場所(総合教育棟C-1A

   パネリスト①: 長迫和宏(北九州市子ども家庭局子育て支援課子ども食堂担当係長)

パネリスト②: 木藤亮太(株式会社ホーホゥ代表取締役、株式会社油津応援団専務取締役)

パネリスト③: 濱﨑幸夫(尚絅大学短期大学部名誉教授、常民保育研究所主催)

パネリスト④: 岩本美枝(NPO法人「人と木」理事長)

パネリスト⑤: 田中元(戸畑祇園大山笠振興会総務副委員長、北九州市議会議員(戸畑区選出))

+  伊藤純次(北九州市立大谷中学校校長)


   主旨説明・司会・コーディネーター:山下智也(北九州市立大学准教授、箱崎きんしゃいきゃんぱす代表)

 

分科会: こどもにやさしいまちの居場所 【こころとからだ編】こころとからだの居場所(総合教育棟C-2A 

パネリスト①: 神薗淳司(北九州市立八幡病院 小児救急・小児総合医療センター長)

パネリスト②: 山田眞理子(子どもと保育研究所ぷろほ 理事長)

パネリスト③: 田島正陽(日本建築家協会九州支部 元支部長)

+橋本愛美(福岡市子ども家庭支援センター「SOS子どもの村」統括相談支援員)

パネリスト④: 古野陽一(NPO法人子どもとメディア 常務理事)

主旨説明・司会・コーディネーター: 五十嵐隆(こども環境学会会長、国立成育医療研究センター理事長)

 

分科会: こどもにやさしいまちの居場所 【あそび環境編】これからのあそび・まなびの居場所(総合教育棟C-1B


   パネリスト①: 藤原浩美(子ども支援ネットワークwith wind 代表)

パネリスト②: 大久保大助(KID's work
代表理事)

パネリスト③: 梅野岳 (北九州市建設局公園緑地部みどり・公園整備課設計係主任)

パネリスト④: 伊東啓太郎(九州工業大学大学院教授) 

主旨説明・司会・コーディネーター:岩丸明江

 

16:15 総括セッション(優秀ポスターセッション表彰も含む)(中村記念館2階多目的ホール)

 

17:30 閉会(中村記念館2階多目的ホール)

 ※詳しくは、下記リーフレットをご覧ください。
    
大会リーフレット(20190413).pdf


00:03
2019/03/30

2018年度(第14回)こども環境学会賞の発表

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2018年度(第14回)
こども環境学会賞の発表


                                           2019
330

                              顕彰委員会委員長 高木真人

                            論文・著作賞選考委員長 高橋勝

                            デザイン賞選考委員長 石井賢俊

                              活動賞選考委員長 神谷明宏

                            自治体施策選考委員長 宮本照嗣

 

20186月より公募致しましたこども環境学会の学会賞につきましては、201810月末までに論文・
著作賞10件、デザイン賞17件、活動賞7件、自治体施策賞3件のご応募をいただきました。

選考委員による厳正な審査の結果、論文・著作賞1件、論文・著作奨励賞2件、デザイン賞2件、デザ
イン奨励賞5件、活動賞1件、活動奨励賞2件、自治体施策賞1件、自治体施策奨励賞2件、以上合計
16件が選定されました。

受賞者および講評は以下の通りです。(順不同)

 

 

こども環境・論文・著作賞

≪論文・著作賞≫

高橋節子

「幼児教育のための空間デザイン――モンテッソーリ教育における建築・設備・家具・道具」
(風間書房、2018年)

 

≪論文・著作奨励賞≫

畑千鶴乃・大谷由紀子・菊池幸工

「こどもの権利最前線、カナダオンタリオ州の挑戦-―こどもの声を聴くコミュニティハブと
アドボガシー事務所」(かもがわ出版、2018年)

 

≪論文・著作奨励賞≫

小谷正登・加島ゆう子・塩山利枝・木田重果・岩崎久志・三宅靖子・下村明子・来栖清美
・白石大介

「小学生における睡眠健康教育の効果に関する研究」「こども環境学研究」第14巻、
2号(通巻第40号)2018

  

 

こども環境・デザイン賞

≪デザイン賞≫

井出敦史(sum design)、加藤克彦(テンジンスタジオ)

「川和保育園」(神奈川県横浜市) 

 

≪デザイン賞≫

手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)、大野博史(オーノJAPAN) 

「むく保育園」(静岡県富士市) 

 

≪デザイン奨励賞≫

細谷功(スタジオ4設計)

「すみれ幼稚園」(千葉県柏市) 

 

≪デザイン奨励賞≫

慶野正司(アトリエ慶野正司一級建築士事務所) 

「すみれ乳児院」(栃木県小山市) 

 

≪デザイン奨励賞≫

伊藤立平(伊藤立平建築設計事務所)、近藤友宏 

「長門おもちゃ美術館」(山口県長門市) 

 

≪デザイン奨励賞≫

石川恭温(石川恭温アトリエ一級建築士事務所) 

「尾山台みどり保育園」(東京都世田谷区) 

 

≪デザイン奨励賞≫

藤村龍至(アール・エフ・エー)、林田俊二 

「すばる保育園」(福岡県小郡市) 

 

 

こども環境・活動賞

≪活動賞≫

榧 陽子(学校法人明晴学園)、森田 明、澤村 和哉、小野 広祐、玉田 雅己

「明晴学園10年の歩み~こどもが学校を創る~」

 

≪活動奨励賞≫

三國 隆子(東京立正短期大学)

「商店街の可能性を開く:子育て力・親育て力・地域育て力」

 

≪活動奨励賞≫

清水 日香里(酪農学園大学)

「学生主体による大学不在地域における地域連携型実践的環境教育」

 

 

こども環境・自治体施策賞

≪自治体施策賞≫

長野県

「信州型自然保育(信州やまほいく)認定制度」

≪自治体施策奨励賞≫

岩見沢市(北海道)

「あそびの広場を核とした「えみふる」の子育て支援とソーシャルワーク・システム」

 

≪自治体施策奨励賞≫

秩父別町(北海道)

「こどもの遊び場づくりの大胆な展開」

 

 

以上が受賞されたものですが、選考に漏れた方々におかれましても受賞者に劣らないすぐれた
学術活動や実践活動であることを申し添えますとともに、さらに一層の活躍を祈念いたします。
 また更に多くの会員の皆様が次回の学会賞に応募されますことを期待いたします。


なお、各賞の総評・講評につきましては、2018年度(第14回)ACE学会賞審査発表.pdf 

をご覧ください。

 


00:01
2019/01/25

公益社団法人こども環境学会 2019年度代議員選挙 選挙結果報告

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公益社団法人こども環境学会 2019年度代議員選挙

選挙結果報告

2019124

2019年度代議員選挙管理委員会

委員長:谷本 都栄

 

こども環境学会2019年度代議員選挙結果について以下にご報告いたします。

    改選代議員数は、2018年度末で任期満了となる代議員(以下10名)と欠員1名の計11名です。 
     織田 正昭、小澤 紀美子、小柴 満美子、島田隆道、高木 真人、仲 綾子,
          新田 新一郎、福岡 孝純、松本 直司、三輪 律江(敬称略、50音順)

 

2019年度代議員選挙の公示資料】の通り、公示および立候補者受付を2018123日(月)に開始し、

立候補登録を2019113日(日)(消印有効)に締め切りました。
下記の11名から選挙管理が代議員候補として立候補されました。

 

113日(日)消印有効での立候補者は以下の11名です。

(敬称略、50音順)

 

【立候補者】11

織田 正昭 (福島学院大学 教授)

北方 美穂 (一般社団法人日本フィンランド協会事業推進委員、
あそびをせんとや生まれけむ研究会 代表)

佐藤 将之 (早稲田大学 人間科学学術院 准教授)

島田 隆道 (名古屋短期大学QOLサポーター/元愛知医療学院短期大学 元教授)

仙田 考  (鶴見大学短期大学部保育科 准教授)

高木 真人 (京都工芸繊維大学大学院 准教授)

仲  綾子 (東洋大学 准教授)

中川 千鶴 (公益財団法人鉄道総合技術研究所 人間科学研究部人間工学研究室 主任研究員)

増田 剛  (BG御前崎海洋クラブ)

松本 直司 (名古屋工業大学 名誉教授)

三輪 律江 (横浜市立大学学術院 准教授)

 

 

上記のとおり、改選代議員数と立候補登録者数が同数であることから、2019年度代議員選挙は、
投票を行わずに代議員を選出することを決定いたしました。
                   (2019124日 2019年度代議員選挙管理委員会 決定)

 

 

 

 

2019年度代議員選挙管理委員会≫

委員長:谷本都栄、副委員長:吉永真理

委員:神谷明宏、四釜 喜愛、高橋 勝、玉田雅己、富樫 豊、

中島興世、三木祐子、宮本照嗣



10:00
2018/12/17

年末・年始休業のお知らせ

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◇年末・年始休業のお知らせ ◇
 
 平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
こども環境学会では、誠に勝手ながら下記日程を年末・年始休業とさせていただきます。

【年末・年始休業期間】
  2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日)

 休業期間中にいただいたお問合せなどにつきましては、業務開始日以降に順次対応させていただきます。
 皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 2018年12月17日
  公益社団法人 こども環境学会事務局


00:01
2018/12/03

公益社団法人こども環境学会 2019年度 代議員選挙の公示

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公益社団法人 こども環境学会正会員 各位

公益社団法人こども環境学会

2019年度(平成31年度)代議員選挙の公示について

- 立候補者 募集 -

 

本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。

2018年度末で、半数の公益社団法人代議員が任期満了となります。

ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。

 

今回の代議員選挙は、2018年度末で任期満了となる代議員10名と欠員1名の計11名の改選です。
任期満了となる代議員(10名):織田 正昭、小澤 紀美子、小柴 満美子、島田 隆道、高木 真人、

  綾子、新田 新一郎、福岡 孝純、松本 直司、三輪 律江

 

2018年(平成30年)123

公益社団法人 こども環境学会 代議員選挙管理委員長 谷本 都栄

 

 選 挙 日 程 

 公示および立候補者受付開始 2018123日(月)

 代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日(2018123日)現在、正会員である者が有します。

  当法人の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定められています。また、従来の代議員の人数もふまえ総合的に勘案し、今回 定数は21と定めます。そのうち、改選代議員数は11です。なお、今回改選される代議員の任期は、平成31年4月1日から平成33年3月31日までの2年間です。

 

 立候補締切 2019113日(日)(消印有効)

  代議員選挙の立候補は、自らの意思によりお願いします。なお、他薦により立候補する場合は、正会員3名以上の推薦を受けるものとします。

 立候補者公示 2019124日(木)

  立候補者確定後、投票用紙を事務局から発送します。

  立候補者数が定数に満たない場合は、選挙を実施せずに当選者を決定します。この場合、投票用紙の発送は行いません。

 投票期間 201921日(金)~27日(木)(消印有効)

※ 投票は、当法人の定める投票用紙の様式を使用し、無記名、郵送の方法により行います。

 投票用紙の様式は、11名連記とします。

 開票集計 2019213日(水)

※ 選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。

 理事会報告 2019年3月2日(土)

 ※ 理事会に選挙開票結果を報告します。

 投票結果報告、代議員総会の承認 2019518日(土)

選挙管理委員会にて代議員選挙当選者確認後、代議員総会にて報告、承認を得ます。


 

 

改選代議員名簿(10名、50音順)

織田 正昭  (本会顧問/福島学院大学教授)

小澤 紀美子(本会理事/東京学芸大学 名誉教授)

小柴 満美子(本会理事/山口大学大学院 准教授)

島田 隆道  (名古屋短期大学 QOL サポーター/元愛知医療学院短期大学 教授)

高木 真人  (本会理事/京都工芸繊維大学大学院准教授)

 綾子   (東洋大学准教授)

新田 新一郎(アトリエ自遊楽校、(有)プランニング開 代表)

福岡 孝純  (本会理事/日本女子体育大学招聘教授)

松本 直司  (本会理事/名古屋工業大学名誉教授)

三輪 律江  (横浜市立大学学術院准教授)

 

非改選代議員名簿(10名、50音順)

神谷 明宏  (本会副会長/理事、聖徳大学 准教授)

四釜 喜愛   (食と森の保育園 小松島 園長)

高橋  勝   (本会監事/顧問、横浜国立大学 名誉教授)

谷本 都栄  (帝京大学 冲永総合研究所プラクティカル・ラボ霞ヶ関 助教)

玉田 雅己  (学校法人明晴学園 理事長)

富樫 豊    (北陸こども環境研究会 代表)

中島 興世  (本会副会長/理事、子育てと教育を考える首長の会 事務局長)

三木 祐子  (帝京大学 准教授)

宮本 照嗣  (市民参加まちづくりパートナー)

吉永 真理  (本会副会長/理事、昭和薬科大学 教授)

 

代議員外役員名簿(9名、50音順)

五十嵐 隆  (本会会長、国立成育医療研究センター 理事長)

宇久田 進治 (本会監事、宇久田会計事務所 所長)

大豆生田啓友 (本会理事、玉川大学 教授)
河原 啓二  (本会監事、福島県県南保健福祉事務所 所長

木下  勇  (本会理事、千葉大学大学院 教授)

佐久間 治  (本会理事、九州工業大学大学院 教授)

仙田  満  (本会代表理事、東京工業大学 名誉教授)

中山 豊   (本会専務理事)
渡邉 英則  (本会理事、渡辺学園理事長、ゆうゆうの森幼保育園園長)

                              

 

≪2019年度代議員 選挙管理委員会

委 員 長:谷本 都栄  副委員長:吉永真理

     委   員:神谷 明宏、四釜 喜愛、高橋 勝
           玉田 雅己、富樫 豊、
中島 興世、三木 祐子、宮本 照嗣


 

公益社団法人 こども環境学会 

2019年度代議員選挙

立候補登録用紙

このたび貴法人の 代議員 として立候補します

氏名

会員番号

 

連絡先

ご住所

 

 

Tel:                             Fax:

Email:

略歴

400字程度

(記入任意)

抱負

400字程度

(記入任意)

代議員候補として、__________氏を推薦します

      他薦の場合は、立候補者氏名をご記入下さい 

 

推薦者 氏名(捺印)

会員番号(推薦者は正会員に限ります)

 

 

 

 

  立候補をご希望の正会員は、この書式の各事項に記入および捺印の上事務局宛に郵送、ファックス、メール送信して下さい。郵送の場合、封筒には「立候補登録」と明記してください。

  本書式は、ホームページよりダウンロードできます。

   立候補の受付は郵送、ファックス、電子メール送信の方法によるものとし、

締切りは2019113日(日)(消印有効)とします。

  自薦の場合、推薦者は不要です。

  他薦の場合は、正会員3名以上の推薦を受けてください。

  略歴および抱負については、記入は任意です。また別紙を添付いただいても結構です。

  立候補登録用紙が届き次第、事務局より確認のご連絡をいたします。事務局よりのご連絡がない場合は、お問い合わせください。

  代議員選挙立候補登録用紙、代議員選挙規則、代議員選挙管理委員会規則などについては、下記からダウンロードしてください。



2019代議員選挙立候補登録用紙(Word).docx
2019代議員選挙立候補登録用紙(PDF).pdf


【代議員選挙規則・選挙管理委員会規則】
2019代議員選挙規則・選挙管理委員会規則.pdf

 




00:01
2018/10/22

こども環境学会 2019年大会 (九州)プレ・セミナー

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こども環境学会 2019年大会 (九州)プレ・セミナー
                2018年12月1日(土) 

※終了いたしました。多くのご参加ありがとうございました※

 ■タイトル  こども環境学会 2019年大会 (九州)プレ・セミナー 
 ■テーマ  『こどもにやさしいまちの居場所づくり』
                       ―多様で豊かな居場所にあふれた成育環境・まちのあり方― 
 
■期日: 平成 30 年 12 月 1 日(土)13:00~16:30(+懇親会 17:00-20:00)
■会場: 九州工業大学工学部戸畑キャンパス(〒804-8550 福岡県北九州市戸畑区仙水町 1-1)     
      レクチャー: 中村記念館(100 周年記念館)2 階         
                    懇親会:   鳳龍会館 (カフェ・ルージュ・ブラン)
■主催: 公益社団法人 こども環境学会
 ■共催:   北九州市 、北九州市教育委員会(予定)、九州工業大学
■後援:    福岡県他 
■事務局:公益社団法人 こども環境学会   〒106-0044 東京都港区東麻布 3-4-7 麻布第1コーポ 601   TEL:03-6441-0564   FAX:03-6441-0563     E-mail:info@children-env.org    URL:http://www.children-env.org/ 
 ■参加費等:セミナー資料代 500円(九工大生:無料)
      懇親会 4,000円(別途)
■お申込み
下記お申し込みフォームに必要事項をご記入の上、決定ボタンを押していただくと、自動受付され、返信メールが申込者に送付されます。送付された受付メールは大切に保存をお願いします。

※詳しくは、こちらをご覧ください。
      
181120 大会プレ・セミナー:リーフレット (003).pdf

 ■■■【予告】こども環境学会 2019年大会(九州)■■■
《テーマ》
こどもにやさしいまちの居場所づくり
《日時》
2019年5月17日(金)~19日(日)
《場所》
九州工業大学工学部戸畑キャンパス

00:25
2018/09/20

国際校庭園庭連合2018年日本大会(横浜)

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ご案内/国際校庭園庭連合2018年日本大会(横浜)

  ー子どもと校庭・園庭、まち、そして世界から学ぶー】

 

  国際校庭園庭連合(International School GroundsAlliance, ISGA)は、子どもたちの屋外での多様で豊かな学び、遊び、生活を目指して、校庭・園庭のさらなる積極的な活用及びそのための環境創生の推進・支援を行う団体・個人の国際ネットワークです。

  過去はイギリス、カナダなどで開催されてきた国際シンポジウムを、このたび初の日本大会として201811月に横浜で開催することになりました。

  横浜は、豊かな校庭園庭環境の活用、創生の実践が多くあり、また、まち保育・公園内保育所・まちの中の学校農園など、まちが校庭、園庭となる活動や環境も生まれています。

  そこで本大会では、横浜を始め国内外の校庭・園庭、まちにまつわる、さまざまな展開をご紹介し、参加される皆さまにいま一度、校庭や園庭での活動や環境を見直すきっかけにしたい、という意図の大会になります。

  ご関心のある皆様の多数の参加をお待ち申し上げます。
  
     チラシはこちら 国際校庭園庭連合2018年日本大会(横浜).pdf
                                  国際校庭園庭連合2018年日本大会(横浜).jpg

 

◆主催:国際校庭園庭連合(ISGA)・こども環境研究会関東

◆共催:公益社団法人こども環境学会

◆後援:鶴見大学短期大学部、鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園、

横浜市幼稚園協会、横浜市私立保育園園長会、横浜市立小学校長会、

横浜市立中学校長会、横浜市立特別支援学校長会、特定非営利活動法人全国認定こども園協会、

一般社団法人全国認定こども園連絡協議会、一般社団法人横浜すぱいす、

日本景観生態学会 他

◆実行委員長

  仙田考(鶴見大学短期大学部准教授、国際校庭園庭連合執行委員)

 実行副委員長 

  伊東啓太郎(九州工業大学教授、国際校庭園庭連合運営委員)

  三輪律江(横浜市立大学准教授、こども環境研究会関東副代表)

  渡辺英則(ゆうゆうのもり幼保園、港北幼稚園理事長・園長、こども環境学会理事)

 大会顧問

  仙田満(東京工業大学名誉教授。こども環境学会代表理事)

  木下勇(千葉大学教授。こども環境学会副会長)

  大豆生田啓友(玉川大学教授。日本保育学会副会長) 

 

◆日時:1116日(金)~18日(日)

◆会場:鶴見大学・鶴見大学短期大学部・鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園(横浜市鶴見区鶴見2-1-3

◆主なスケジュール◆

1116()

 魅力的な校庭、園庭の環境・活動を知る1 日バスツアー。

1117()

840~ ポスターセッション(PS)コアタイム

945~ 開会挨拶、ガイダンス

1030~ 基調講演(同時通訳有)

1230~ 鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園見学

1300~ ミニツアー2つと国際シンポジウムの中から参加プログラムを選択

   ミニツアー①(バス 逐次通訳有):大道小学校、ゆうゆうのもり幼保園

   ミニツアー②(徒歩 逐次通訳有):總持寺訪問(拝観・座禅体験・三門展望)

   国際シンポジウム(同時通訳有):テーマ「食べられる校庭・園庭

   ~SDGs に向けて~EdibleSchoolyard for SDGs

1730~ 懇親会 

1118()

900~ 園庭・校庭分科会(逐次通訳有)

1215~ ポスターセッション(PS)コアタイム

1320~ 海外の校庭園庭紹介(PP に一部和訳付き)

1420~ まち分科会(逐次通訳有)

1700~ 閉会挨拶

その他ワークショップ( 逐次通訳有)有り。

◆参加費:

 一 般(17,18 日の2 日間) 6,000 円  早割1031日まで 

 学 生(17,18 日の2 日間)3,000 円  早割1031日まで 

 1日バスツアー参加費(16日) 5,000 円 東京ルートは応募締切終了

 ミニツアー①参加費(17 日)3,000

 ミニツアー②参加費(17日)1,000

 ポスター発表(18 日)1,000

 ワークショップ参加費(18 日)1,000

 懇親会(17 日) 5,000

 

【詳細・申込みは日本大会公式HP から。最新情報も随時HPで更新中】

 https://isga2018japanconfe.wixsite.com/isga2018


10:31
2018/09/07

冊子「遊びで育つこども」2018年3月発行 ダウンロードできます!

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冊子「遊びで育つこども」2018年3月発行 ダウンロードできます!

 今、お子さんをどう遊ばせたらよいかわからないという保護者・保育士の方の声を多く耳にします。
 本冊子は、災害時や避難所における活用のみではなく、平常時にも保育者の方々が手に取って、お子さんと一緒に楽しく遊んでみてください。楽しく遊ぶと「こころもからだ」も弾みだします。
 遊びは子どもたちの身体能力や運動能力を高めるだけではなく、社会性や挑戦性、想像力・創造性を育み、人として成長していくための「学びの土台づくり」の基礎、すなわち、「意欲的な心と挑戦性」さらに「危機察知能力」「危機回避能力」や多様な危機的状況からの「回復力」の育成となります。
 本冊子「遊びで育つこども」を是非ご活用くださいますようお願い申し上げます。
  
  ダウンロードはこちら

 2018年9月
  公益社団法人 こども環境学会
15:20
12

こども環境学会2017年大会(北海道)


終了しました。
多くのみなさんに参加いただきました。ありがとうございました。
報告・提言:ACE大会2017(北海道)報告・提言170905.pdf


日程:2017年526日(金)~28日(日)
会場:北海道文教大学(〒061-1449 北海道恵庭市黄金中央5丁目196番地の1)
大会テーマ:「遊びで育つこどもたち
大会主旨・目的:
こどもはあそびを通して挑戦する力や学びを獲得します。こどもたちが持てる力を発揮するには、日々の生活の中での「こどものやりたい」が実現し、こどもが自分の可能性に気付いていく体験が必要です。「体験の場」があることに大きな意味があります。こどもの「外で遊びたい」「ぼく・わたしもできる」という気持ちに沿った子どもの成育環境が求められているのです。親が、保育園が、幼稚園が、学校が、行政が、親や大人もこどもと共に育つことのできる環境づくりに向けて知恵を寄せ合うことは、こどもの育ち・学びへの支援にとどまらず地域社会の再生にもつながります。

北の大地、北海道で開催される大会において、「大胆にこどもの育ち環境の可能性の探求に取り組む事例」に触れていただき、「森の中で学ぶこども」、「多様な関わりの中から学ぶこども」、「思いっきり遊びたいこども」、「もっと,ちゃんと信じて欲しいこども」について思いを巡らし、「場の創造」という希望をふくらませることについて語り合いたいと考えております。全国からの皆様のご参加を心よりお待ちしております。


内容(概要):
526日(金)】
エクスカーション(事前申込制、要参加費)
  Aコース 森で遊ぶこどもたち+花と川のまちづくり」
    <集合・解散>JR 恵庭駅集合10:30 → 解散 16:30
    <コース内容>恵庭幼稚園・北清の森→えこりん村(昼食)→恵み野花のまちづくり→  多自然型川づくりほか
    <定    員> 30 名
    <参 加 費> 5,000 円(えこりん村の入場料、昼食、保険含む)

  
  Bコース 
共に育つ自然型幼稚園+ランドスケープ」
    <集合・解散> 札幌市営地下鉄南北線真駒内駅集合 10:30 → 解散 16:00(園バス利用)
    <コース内容> コース札幌トモエ幼稚園→石山→子どもの体験活動の場Coミドリ 
      <定    員> 30名
      <参 加 費> 1,500 円(昼食は各自で御用意ください 保険含む)

527日(土)

◆10:00~ 開会式(受付開始 9:00)
10:20~ 基調講演
     
岸玲子(北海道大学環境健康科学研究教育センター 特別招へい教授)
        井内聖(学校法人リズム学園学園長、はやきた子ども園長)
13:00~ 首長シンポジウム 「こどもを元気に!遊びと自然体験に取り組む」
        司会:中島興世(こども環境学会副会長、前恵庭市長)
        プロローグ:中谷通恵(子どもとメディア北海道事務局長)
        パネリスト:瀧孝(安平町長)谷一之(下川町長)松岡市郎(東川町長)
        コーディネーター:仙田満(こども環境学会代表理事、東京工業大学名誉教授)
15:15~ ポスターセッション
16:45~ 会員総会
17:30~ 学会賞受賞者講演
18:30~ 懇親会

528日(日)

  ◆9:00 ~ ポスターセッション
  ◆10:00~ <分科会A> 自然と体験活動   椎野亜紀夫(札幌市立大学)
         <分科会C> 
共に遊び共に育つ  宮武大和(札幌トモエ幼稚園、こども環境学会評議員)
  ◆13:00~ <分科会B> 困難を抱えるこどもと外遊び 広田まゆみ(北海道議会議員) 
         <分科会D> 環境としての年齢 
川田学(北海道大学)
  ◆15:15~ 総括セッション 4 分科会からの報告、ポスター表彰
  ◆16:30~ 閉会 

529日(月)

  エクスカーション  
   
 Cコース  ※オプション企画(事前申し込み制、要参加費)    
        <集合・解散>JR 札幌駅集合9:30 → 解散 15:00(公共機関が利用できる場所にて解散)
    <コース内容>イサム・ノグチ設計のモエレ沼公園→創成川緑地ほか
    <定    員> 15 名
    <参 加 費> 1500 円(昼食、交通費は各自となります 保険含む)
 
 
参加費等
1.大会参加費
  ・正会員、団体会員: 5,000(当日参加は、5,500)
  ・学生会員、一般学生: 
3,000(当日参加は、3,500)
  ・会員外: 
6,000円(当日参加は6,500円)
 
 ※北海道在住の会員外の方は無料 、その場合も大会申込みは必要です。(当日資料は1000 円で購入できます)
 ※障がいのある方、こども(高校生以下)はすべて無料です
 ※会場にて対応が必要な場合は事前にお知らせください

2.エクスカーション
  <Aコース:5月26日>森で遊ぶこどもたち+花と川のまちづくり   5,000
  <Bコース:
5月26日>共に育つ自然型幼稚園+ランドスケープ   1,500円
  <Cコース:
5月29日>オプション企画 モレエ沼公園ほか      1,500円
  ※エクスカーションは大会参加者が対象です。参加には事前申込が必要です。
  ※複数の場合、AとBの同時参加はできません。AとC、BとCは参加できます。

3.懇親会(5/27(土)18:30~ 大学内にて)
   会員・会員外とも  
5,000(当日5,500 円)

4.お弁当
  北海道文教大学 学食は週末に営業していません。
  昼食は各自お持ちいただくか、事前にお弁当をお申込みください。
  お弁当は1つ1,000円です。 
  当日は参加証に同封される引換券を必ずおもちください。

5.託児について
  託児利用可能日時:5月27日(土)9:30~18:00 
               5月28日(日)9:00~16:30
  利用料金 500 円/1 人・1 時間(要事前申込み・当日払い)
  対象年齢 満1 歳児以上


参加申込み
終了いたしました。
多数のお申込みありがとうございました。



主催: 公益社団法人こども環境学会

後援:(予定)
北海道 札幌市 恵庭市 安平町 下川町 東川町 内閣府 国土交通省 文部科学省 厚生労働省 環境省 日本学術会議 科学技術振興機構 日本ユニセフ協会 日本ユネスコ協会連盟 日本建築学会 日本都市計画学会 日本造園学会 日本環境教育学会 日本発達心理学会 日本保育学会 日本体育学会 日本子ども社会学会 日本安全教育学会 日本感性工学会 人間・環境学会 日本小児保健協会 日本建築家協会 全国建築室内工事業協会 都市計画コンサルタント協会 日本公園施設業協会 日本公園緑地協会公園財団 都市緑化機構 日本造園建設業協会 IPA日本支部 チャイルドライン支援センター セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 日本子どもNPO センター 北海道私立幼稚園協会 北海道文教大学 東海大学札幌キャンパス 聖徳大学 ほか


事務局: 公益社団法人こども環境学会事務局

106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
TEL: 03-6441-0564、FAX: 03-6441-0563
e-mail: info@children-env.org (※@は小文字に修正後、宛先に入力してください)
URL: http://www.children-env.org


お知らせ
1.ポスターセッション参加受付中(2017年2月28日まで)
 ⇒ポスターセッションの受付は終了しました。多数のお申込みありがとうございました。

2.関連情報ダウンロード

2017北海道PS要項.pdf
2017北海道PS申込書.pdf
ポスターセッション概要フォーマット.pdf
ポスターセッション概要フォーマット.doc


 

第12回2016年大会(富山)「こどもと地域力」

日程:2016年422日(金)~24日(日)
会場:富山大学五福キャンパス共通教育棟および学生会館(富山市五福3190)
報告・提言:ACE大会2016報告・提言160902.pdf
 

第11回 2015年大会(福島)「子どもが元気に育つ復興まちづくり」

開催日:2015年4月24日(金)~26日(日)
会場:福島大学金谷川キャンパス
チラシこども環境学会大会2015福島.pdf
報告:ACE大会2015(福島)報告150901s.pdf
提言:ACE大会2015(福島)提言150702.pdf
 

第10回 2014年大会(京都)「こどもと歴史・伝統 ~未来につなげて~」

開催日:2014年4月25日(金)~27日(日)
会場:京都工芸繊維大学
概要:ACE大会2014計画書0219.pdf
     (大会チラシACE大会2014チラシ0227-表.jpg)

報告:ACE大会2014(京都)報告140605.pdf
 

第9回 2012年大会(仙台)「復興再生:子どもの参画」

テーマ:復興再生:子ども参画による子どもに優しいまちづくり
開催日:2012年4月20日(金)・23日(土)・24日(日)
会場:仙台国際センターほか
概要:ACE2012大会(仙台)報告.pdf
     ACE2012仙台大会(ポスター)s.pdf
 

「子どもたちに支援を!緊急集会」と「2011年集会(東京)」お知らせ

第8回2011年大会(東京)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災のため中止としました。
大会に代えて、被災地支援を呼びかける「子どもたちに支援を!緊急集会」を開催しました。
開催日:2011年4月23日(土)
会場:東京大学医学部総合中央館(医学図書館)3階大会議室
概要:110423子どもたちに支援を!緊急集会.pdf
 

第7回 2010年大会(広島)「感性のこどもたち」

開催日:2010年4月22日(木)~25日(日)
会場:広島市まちづくり市民交流プラザほか
概要:2010 年大会(広島)概要報告「感性のこどもたち」.pdf
 

第6回 2009年大会(千葉)「こどもの力」

開催日:2009年4月23日(木)~26日(日)
会場:千葉市「きぼーる」
概要:2009年大会(千葉)概要報告「こどものちから」.pdf
 

第5回 2008年大会(東海)「こどものまなざしで」

開催日:2008年4月25日(金)~29日(日)
会場:名古屋工業大学・愛知国際児童年記念館
概要:2008 年大会(東海)概要報告「こどものまなざしで」.pdf
 

第4回 2007年大会(横浜)「こども・まち・おとな」

開催日:2007年4月27日(金)~29日(日)
会場:横浜市開港記念館ほか(神奈川県横浜市)
概要:2006年大会および国際シンポジウム概要報告「こどもと自然」060428.pdf
 

第3回 2006年大会(関西)「こどもと自然」

開催日:2006年4月28日(土)~30日(日) 会場:武庫川女子大学(兵庫県)
概要:2006年大会および国際シンポジウム概要報告「こどもと自然」060428.pdf
 

第2回 2005年大会(東京)「こどもの安全と健康のための環境」 お知らせ

開催日:2005年4月22日(金)~24日(日) 会場:建築会館(東京都)
2005大会報告:http://www2.tokai.or.jp/ozora/ace2005.htm
概要:こどものための安全で健康な環境づくりに向けて.pdf
 

第1回 2004年設立大会「こどもと環境:都市化の中のこどもたち」

開催日:2004年5月4日(火)・5日(水) 会場:建築会館(東京都)