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会員の現況等について

会員の現況等について

こども環境学会は、「こどものためのよりよい環境づくり」を目指しており、専門領域においてハードからソフトにいたる学際的な学術団体であると同時に、研究から実践にいたる幅広い活動分野の方々が参加する団体でもあります。2004年5月に任意団体としてスタートし、2010年9月1日に一般社団法人として登録し、2011年8月10日には公益社団法人として内閣府より認可されました。2017年5月には設立13年目を迎えました。
2017年7月3日現在の会員数は1,131人です。地域別では関東の方が54%ですが北海道から九州まで広く全国の方々にご参加いただいています。
2009年度大会は千葉市で、2010年度大会は、広島市で開催しました。2011年度大会は、東日本大震災の影響で中止いたしましたが、2012年4月には、被災地である仙台での大会が開催され、2013年度大会は東京で開催されました。2014年度大会は、京都で開催され、関西の会員が多く参加されました。2015年度大会は、本会が包括連携協定を締結している福島県において「こどもが元気に育つ復興まちづくり」をテーマに開催いたしました。2016年度大会は、富山県で開催し北陸地方の方々が多く参加されました。2017年度は5月に北海道で大会開催いたしました。
会員の所属別で見ると大学・研究所が48%、民間企業が21%、学校(小中高等学校や幼稚園・保育園)が8%、NPO等活動団体が11%、自治体が3%などです。
専門分野別で見ると都市・建築関係が31%、教育・保育関係が31%、福祉・行政関係が13%、地域活動関係が9%、保健・医療関係が4%などです。