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NEWS
2018/07/10

こども環境学会 第7回合同セミナー(9/22・23)

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こども環境学会第7回合同セミナー 開催のご案内

 

こども環境学会合同セミナーは、こどもを取り巻く環境に関心がある研究者や実践者が集い、

研究発表や活動報告を行い、相互の交流を図ることを目的としています。

 

これまで、第1回から第6回が開催され、皆様方からたいへん好評をいただきました。

本年は第7回として、9月22・23日(土・日)「緑・水・土・光とこどものそだち」をテーマに

こども環境研究会関西が大阪工業大学梅田キャンパスOITタワーで開催します。

合同セミナーでは、研究発表・活動報告の他に、講演、エクスカーション、情報交換会を行います。

こども環境学会の会員やこども環境に関心をお持ちの方ならどなたでも参加いただけます。

皆様には、ふるって参加くださいますようお願いいたします。

 

実行委員長 こども環境研究会関西     大谷由紀子

開催委員長 こども環境学会監事、こども環境研究会関西・代表  河原啓二 

副委員長  東海こども環境研究会・代表  松本直司

副委員長  北陸こども環境研究会・代表  富樫 豊

 

こども環境学会 第7回合同セミナー開催ホ゜スター.pdf

こども環境学会 第7回合同セミナー基調講演ホ゜スター.pdf

 

開催内容

(1)開催日:2018922日(土),23日(日)

(2)会場:大阪工業大学梅田キャンパスOITタワー セミナー室(201,202室)

     〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町145   TEL06-6147-6830

(3)主催:こども環境学会 第7回合同セミナー開催委員会

  共催:公益社団法人こども環境学会

  協力:学校法人常翔学園摂南大学

(4)参加資格:こども環境学会会員、こども環境に関心のある方

(5)参加費:

 エクスカーション1           無料        

 セミナー参加(会員・一般)      3000円(当日3500円)

 セミナー参加(学生会員・学生)2000

 セミナー参加(高校生以下・障がい者,開催大学学生)無料

 懇親会(会員・一般)            5000

 懇親会(学生会員・学生)         3000

 エクスカーション2                 3000

 

.当日プログラム(予定)

 922日(土)

  10:30~11:30             エクスカーション1:「都市公園のなかの保育園 羽鷹池ひだまり保育園」

        場所:豊中市小路羽鷹池公園内 大阪モノレール小路駅下車徒歩5

        設計:竹原義二・無有建築工房

           *保育園では無有建築工房の担当者が案内いたします。

  12:30           開場・受付開始

  13:20           開会あいさつ(開会挨拶+学会挨拶)

  13:30~15:00             基調講演:「外空間におけるこどもの居心地」

                      講演者:長濱伸貴氏 

                                         ランドスケープデザイナー・神戸芸術工科大学環境デザイン学科教授

   15:00~15:20   休憩

  15:20~17:30             研究発表・活動報告会 18分(発表5分、討論3分)

   18:00~20:00   懇親会(梅田茶屋町を予定)

 

 923日(日)

   10:10 湊町船着場集合

  10:30~12:00エクスカーション2:水面から見る大阪のまち 

                           落語家と行く貸切チャータークルーズ(定員40名 先着順)

  12:00           下船後、解散

 

.研究発表・活動報告梗概集 募集要項

1.趣旨

  こどもを取り巻く環境に関心がある研究者や実践者が集い、研究や活動成果を公表し、

相互の交流を図ることを目的とする。

2.内容

  (1)こども環境に関する以下の研究発表または活動報告とする。

    1)研究発表 独創性に富み、目的、方法、結果、結論等が明記されたもの。

    2)活動報告 有意義な活動に関する報告で、新しい知見を含む応用性の高いもの。

   (2)研究発表ならびに活動報告は未発表のものとする。

    但し、本会論文集または大会においてポスター発表したもので、

特に、こども環境に関連が深いものはこの限りではない。

   (3)著者が連続して2編以上投稿することはできない。

     また、編以上投稿する場合は各編が完結していなければならない。

3.応募資格

    本会会員(学生会員、賛助会員を含む)であることを原則とする。

4.原稿

  (1)原稿は、和文・英文いずれであってもよい。

    但し、和文の場合は英文タイトルおよび英文著者名、英文の場合は

    和文タイトルおよび和文著者名を明記する。

  (2)原稿の体裁

  A4 枚とする

    研究発表・活動報告梗概集フォーマット

   ■合同セミナー梗概フォーマットWord版.docx

   ■合同セミナー梗概フォーマット.pdf

5.投稿期間および提出先

  (1)原稿の投稿期間は、81日(水)から10日(金)とする。

  (2)原稿は、編集委員会にPDFデータの完全版下原稿(白黒)で電子投稿する。

  (3)電子投稿以外受け付けません。815日(木)を過ぎても受理通知が来ない場合は

Ⅵのabの両方の問い合わせ先に同時に連絡願います。

  (4)提出先・編集委員会事務局: acekansai2018@gmail.com

(※@は小文字に修正後、宛先に入力してください)

  (5)原稿の採否

     原稿の採否は、編集委員会で行い、不採択の場合は事前に連絡します。

  (6)著作権

    掲載された、研究報告および活動報告の著作権は、著者に属する。

編集委員会は 編集出版権ならびに国立国会図書館等公的な機関への公開権を持つものとする。

 

. 参加お申込み、参加費のお振り込み

 申込用紙に必要事項を記入のうえ、こども環境研究会関西にメールで送付ください

 送付先:acekansai2018@gmail.com

 締切 :831

参加費振込先は申込用紙に記載

   ■こども環境学会第7回合同セミナー参加・研究発表・活動報告申込用紙.docx

   ■こども環境学会第7回合同セミナー参加・研究発表・活動報告申込用紙.pdf

 

.  編集委員会

 委員長:高木真人 委員:船曳悦子

 

お問い合わせ先

a.開催に関するお問い合わせ 

   合同セミナー実行委員長:大谷(摂南大学)

   E-mailotani@arc.setsunan.ac.jp

b.研究発表・活動報告の応募、投稿に関するお問い合わせ

  編集委員会委員長:高木(京都工芸繊維大学)

   E-mailacekansai2018@gmail.com


10:54
2018/06/04

第14回(2018年度)こども環境学会賞 公募のお知らせ(締切:10/31)

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14回(2018年度)こども環境学会賞

公募のお知らせ

※昨年度より「こども環境自治体施策賞」の公募を開始しました。


 こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。

今年度の公募期間は、20181031日(水)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。

2018年6月 こども環境学会会長 五十嵐隆

 

 こども環境学会賞・応募要項 

1.  目的

 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。

2.  名称および賞の対象

(1)     こども環境論文・著作賞

 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。        

(2)     こども環境デザイン賞

近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。

(3)     こども環境活動賞

 こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。

() こども環境自治体施策賞

こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。

※各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

3.  審査の対象

(1)  会員の応募又は推薦(*)による。

(*)自治体施策賞は推薦のみ。

 他の3賞は応募+推薦。

推薦規定:1名の会員の推薦を求める。
応募時に入会も可能とする。

 

4.  審査の資料

(1)  応募および推薦書(別紙書式)

(2)  候補論文:3部提出。(論文・著作賞のみ)

(3)  概要説明資料(A3サイズ)3枚以内、3部提出。(デザイン賞のみ)

(4)  活動業績報告書:3部提出。A4版を基本とする。(活動賞のみ)

(5)  施策根拠資料、実施状況資料:3部提出。A4版を基本とする。(自治体施策賞のみ)

(6)  その他関連資料:応募者・推薦者が賞の選考に必要と判断したもの。

(7)  審査の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。

(8)  審査の資料の作成費は応募者の負担とする。

2018年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

2018年度こども環境学会賞・応募および推薦書(PDF).pdf

5.  選考とその時期

 選考は、本会に設置する「こども環境学会賞選考委員会」が行い、理事会がこれを決定する。委員長および委員は本学会会長が委嘱し、その任期は2年とする。

 デザイン賞、活動賞の選考に当たっては、1次審査、2次審査を行い、現地審査を行うこともある。

 10月末までに応募・推薦を締め切り、11~翌年2月に選考を行い、翌年23月の理事会で決定し、3月末に発表し、翌年度45月の総会で表彰する。

6.  表彰と公表

 表彰式は来年度総会の席上で行い、賞状等を授与する。また学会誌等に掲載するほか広く社会に公表する。

7.  表彰件数

各賞ごとに厳選を旨とし、3件以内を基準とする。

8.  その他の共通事項

①適当な業績がなければ表彰しない場合もある。 

②過去3年以内に同一部門の業績で受賞した者への重賞は避ける。

③賞を受ける者は個人が原則であるが、個人を特定しがたい場合は組織等を表彰する場合がある。

④表彰する業績の名称および賞を受ける者は、選考の結果、候補推薦書と異なる場合がある。

⑤受賞者には大会時などに紹介用の展示パネル等を作成していただく場合がある(作成費は受賞者の負担とする)。

 詳細は、下記事務局へお問い合わせ下さい。

こども環境学会事務局

106-0044 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ601

TEL: 03-6441-0564 FAX:03-6441-0563

http://www.children-env.org/

   info@children-env.org

第13回(2017年)こども環境学会賞


こども環境 論文・著作賞

≪論文・著作賞≫

三輪律江(横浜市立大学)ほか

「まち保育のススメ」

≪論文・著作奨励賞≫

柳田宏治(みーんなの公園プロジェクト)

「すべての子どもに遊びを ユニバーサルデザインによる公園の遊び場づくりガイド」

 

こども環境 デザイン賞

≪デザイン賞≫

仙田考(鶴見大学短期大学部)ほか

「四街道さつき幼稚園園庭環境改善計画」

手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)ほか

「あさひ幼稚園第二期」

≪デザイン奨励賞≫

川島真由美(川島真由美建築デザイン)

「認定こども園なこそ幼稚園」

久保久志(東畑建築事務所)

「新城市立作手小学校・つくで交流館」

小松豪(小松設計)ほか

「小平なみき保育園」

房前寿明(ユニップデザイン)ほか

「一宮どろんこ保育園」

 

こども環境 活動賞

≪活動賞≫

該当なし

≪活動奨励賞≫

加藤寛子(関東第一高等学校)ほか

東京下町の廃材から地域の魅力を発見!高校生主体のアートプロジェクト「下町素材見本市」の取り組み

 

こども環境 自治体施策賞

≪活動賞≫

該当なし

≪活動奨励賞≫

可児市役所建設部都市計画課
「子ども110番の家」


14回(2018年度)こども環境学会賞審査委員(予定)

こども環境論文・著作賞 選考委員:

委員長:高橋勝(横浜国立大学名誉教授・教育哲学)、委員:織田正昭(福島学院大学教授・国際保健)、河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長/保健)、住田正樹(放送大学名誉教授・発達社会学)、仙田満(東京工業大学名誉教授・環境建築学)、福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)、矢田努(愛知産業大学教授・建築学)

こども環境デザイン賞 選考委員:

委員長:石井賢俊(NIDO・プロダクトデザイン)、委員:佐久間治(九州工業大学教授・建築学)、手塚由比(手塚建築研究所・建築デザイン)、小池孝子(東京家政学院大学准教授・住居計画学)、鮫島良一(鶴見大学短期大学部講師、同附属幼稚園園長・彫刻家), 竹原義二(摂南大学教授・無有建築工房・建築家)、千代章一郎(広島大学准教授、建築学)、福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境、松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)

こども環境活動賞 選考委員:

委員長:神谷明宏(聖徳大学准教授・児童学)、委員:井上美智子(大阪大谷大学教授・幼児教育)、北方美穂(日本フィンランド教会事業推進委員)、木下勇(千葉大学大学院教授)、小澤紀美子(東京学芸大学名誉教授・住環境教育、まちづくり教育)、四釜喜愛(食と森の保育園しかま副園長・幼児教育)、新田新一郎(()プランニング開)、吉永真理(昭和薬科大学教授・発達心理)

こども環境自治体施策賞 選考委員:

委員長:宮本照嗣(市民参加まちづくりパートナー)、委員:五十嵐隆(国立成育医療研究センター理事長)、佐久間治(九州工業大学教授・建築学)、高木真人(京都工芸繊維大学准教授・建築学)、中島興世(子育てと教育を考える首長の会事務局長)、三輪律江(横浜市立大学学術院准教授)、松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)、河原啓二 (福島県県南保健福祉事務所所長・保健)




00:00
2017/12/04

2018年度(平成30年度)代議員選挙の公示

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2018年度(平成30年度)代議員選挙の公示について
- 立候補者 募集 -
 
本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。
2017年度末で、半数の公益社団法人代議員が任期満了となります。
ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。

2017年度末で任期満了となる代議員:改選代議員数は、11名です。
神谷 明宏、木村 歩美、四釜 喜愛、高橋 勝、谷本 都栄、玉田 雅己、
富樫 豊、中島 興世、三木 祐子、宮本 照嗣、吉永真理
2017年(平成29年)12月4日
公益社団法人 こども環境学会 代議員選挙管理委員長 三輪 律江

≪ 選 挙 日 程 ≫
① 公示および立候補者受付開始 2017年12月4日(月)
※ 代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日(2017年12月4日)現在、正会員である者が有します。
 ※ 当法人の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定められています。また、従来の代議員の人数もふまえ総合的に勘案し、今回 定数は21名と定めます。そのうち、改選代議員数は11名です。
② 立候補締切 2018年1月14日(日)(消印有効)
※代議員選挙の立候補は、自らの意思によりお願いします。なお、他薦により立候補する場合は、正会員3名以上
の推薦を受けるものとします。
③ 立候補者公示 2018年1月24日(水)
※立候補者確定後、投票用紙を事務局から発送します。
※立候補者数が定数に満たない場合は、選挙を実施せずに当選者を決定します。この場合、投票用紙の発送は行
いません。
④ 投票期間 2018年2月1日(木)~2月7日(水)(消印有効)
※ 投票は、当法人の定める投票用紙の様式を使用し、無記名、郵送の方法により行います。
※ 投票用紙の様式は、10名連記とします。
⑤ 開票集計 2018年2月13日(火)
※ 選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。
⑥ 理事会報告 2018年2月17日(土)
 ※ 理事会に選挙開票結果を報告します。
⑥ 投票結果報告、代議員総会の承認 2018年5月20日(日)
選挙管理委員会にて代議員選挙当選者確認後、代議員総会にて報告、承認を得ます。

※詳細は下記:
2018年度代議員選挙の公示.pdf

16:35
2017/05/30

こども環境学会2017大会(北海道)

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終了しました。多くのみなさんに参加いただきました。ありがとうございました。

 ■日程:2017年5月26日(金)~28日(日)
 ■会場:北海道文教大学
      (〒061-1449 北海道恵庭市黄金中央5丁目196番地の1)
 ■大会テーマ:「遊びで育つこどもたち」
   

大会詳細はこちら:こども環境学会2017年大会(北海道)
19:18
2017/05/30

新会長就任のご挨拶

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こども環境学会会長への就任にあたって 新会長 五十嵐 隆 のご挨拶を掲載しました。
http://www.children-env.org/学会概要/ご挨拶/
00:00
2017/01/30

2017年度(平成29年度)代議員選挙結果について

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2017年度(平成29年度)代議員選挙結果については、
下記のページをご覧ください。


00:00
2017/01/10

第10回こども環境アドバイザー資格講習会のご案内

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こども環境アドバイザー資格講習会では、毎年全国から集まった参加者がともに学び、交流する場となっています。こども環境に携わっている方、これから積極的に活動していきたい方など、多くの会員の参加をお待ちしております。また、既に資格をお持ちの方も再講習を受けることができます。
終了しました。多くのみなさんに参加いただきました。ありがとうございました。
主催:公益社団法人 こども環境学会
期日:2017年3月17日(金)~19日(日)
会場:≪講義≫3月17、18日 東海大学高輪キャンパス(東京都港区高輪2-3-23)
     ≪試験・面接≫3月19日 建築会館会議室(東京都港区芝5-26-20)
申込締切:2017年3月6日(月)締切(消印有効)

詳細はこちら

00:00
2016/05/17

「熊本地震」被災者の皆様へ お見舞い申し上げます。

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「熊本地震」被災者の皆様へのお見舞いと今後の取組みについて

 2016年4月14日にはじまった「熊本地震」は、震度7を記録し、さらに、その後の本震に引き続き1000回を超える余震が続き、予断を許さない状況が続いております。
 犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 こども環境学会では、被災された方々への支援などを進めるべく、富山大会が開催された日、4月23日に「熊本地震についての理事・代議員による緊急役員会議」を開催し、学会としての支援のあり方を検討いたしました。

 保育園・幼稚園ならびに学校が再開されたというニュースも入ってきていますが、災害被災直後からの急性期、そして中・長期的な視点から、お子さんや子育て中の方々のニーズにそった支援が求められます。

 そこで、こども環境学会としては、子育て中の方々やお子さんたちのPTSD(心的外傷後ストレス障害)からの回復に「遊び」が重要であるという視点にたって、こども環境学会のもつネットワークによって、災害時の急性期、中・長期的に遊びの提供や遊び場の確保などを働きかけていく予定です。

 今後の活動につきましても、随時、ご報告を申し上げて会員の皆さまと情報を共有しますとともに、皆さまの情報提供やご支援も賜りたくお願い申し上げます。

2016年5月17日
こども環境学会
会長 松本 直司

00:00